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銀行員の役職定年後の年収
ご相談させて下さい。
夫は信託銀行勤務で、部長職です。
今は充分な年収(1800万円)を頂いているのですが、近いうちに役職定年です。そうすると主幹という肩書になるようなのですが、年収がどのくらい下がるのか夫に聞いてもハッキリと答えてくれません。
恐らく本人も考えたくないのだと思いますが、その話題を出すととても不機嫌になるのです。
しかし家計を預かる身としては今から覚悟しておきたいですし、生活も徐々にスケールダウンしたいです。
実際に銀行員で部長・支店長職から役職定年になったお身内がいらっしゃる方、どうぞお教え下さい。
ちょっとググったら、こんなのが出てきました。
・給料ダウンに伴い年金も減ることが多い
役職定年になった場合、年金は給料にともない減額になることが多いようです。
会社員の年金には老齢基礎年金(国民年金)と老齢厚生年金(厚生年金)の2種類があり、役職定年が影響してくるのは老齢厚生年金の方です。
例えば役職定年前の年収が600万円・定年後の年収が400万円、役職定年が55歳、定年退職が60歳、年金受給期間を65歳から85歳までの20年間とした場合、役職から離れず定年まで勤めた場合よりも年金額は82万円程度少なくなります。
怖いですね~。
メーカーや通信、インフラなど、他の業種はどうなんでしょうね。
役職定年があるんでしょうか。
夫は40半ばなのですが、そういう話は聞いたことがありません。
本人は知ってるのかな。
スレ主さんのご主人の年収なら、貯金とか投資とか金融資産はそれなりに多そうですよね。
うらやましいです。
>企業年金の話は私も聞きたい。定年待たずしてもらうものですか?
夫の場合ですが、メーカー、55歳役職定年です。
業績によりボーナスの変動はあるものの月給は下がりません。
つまり、肩書きのみが変わる様です。
ですが、平均すると1700万円(業績によりボーナスで上下150万円程度あり)も、60歳定年後の再雇用給料は6割~7割減とか。
なので、複数の企業年金のその中の1つの「年間約100万円を最低保証20年間で、その後は終身」を、60歳から再雇用で働きながら申請し、年収+企業年金とするみたいです。
(60歳退職金の内、1200万円を出せばいいらしい)
再雇用が終わる65歳からは、共済年金(ハッキリした名前は不明)で、5、10、15、20年で有期の年金をプラスして、公的年金+企業年金+共済年金。
そして、それに企業型確定拠出年金を組み合わせるとのこと。
あと、なんとか保障とかいう組合員時代に掛けていたものが少し。
年間30万円の10年間(年間60万円の5年間など)を、いつ貰うかも考えどころ。
公的年金+企業年金+共済年金+企業型確定拠出年金+なんとか保障
複雑過ぎる、、
55歳が役職定年で、60歳が定年、というところもあると思います。
60歳で定年になって退職金が出ますが、再雇用が可能というオプション。
60歳から65歳までは、かつての部下の下で働くようになる形(部署がそのままなら、ですが)。
その場合は、一段階目で7割、二段階目で5割、のような感じではないかと思います。
同じ部署で仕事をしていると、前とまったく同じ仕事内容なのに極端に給料が安くなるため、嫌気がさして65歳を待たずに辞めてしまう人も少なくありません。
知り合いの方は、60歳で退職金をもらったら辞めて、別な会社で働いている方が結構いるように思います。
場合によりけりですが、元の給料に近い形で雇用されるのと、仕事の内容が変わるのがいいのだとか。
役職定年を前に50~55歳ぐらいで定年している方は、40歳ぐらいから投資を始めている人がほとんどです。
r>gですから、給料が高い間に一部を投資に回すと、半端なく蓄財出来ている方が意外に多いですね。
もちろん、投資に失敗している方はそれを言わないでしょうから、成功例だけが聞こえてくる仕組みだとは思いますが。
老後を考えて投資するかしないかは「金持ち父さん 貧乏父さん」あたりを読んで考えて見るのがいいと思います。
漠然とした不安があるから投資をしない、というのは思考停止ですので。






























