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銀行員の役職定年後の年収
ご相談させて下さい。
夫は信託銀行勤務で、部長職です。
今は充分な年収(1800万円)を頂いているのですが、近いうちに役職定年です。そうすると主幹という肩書になるようなのですが、年収がどのくらい下がるのか夫に聞いてもハッキリと答えてくれません。
恐らく本人も考えたくないのだと思いますが、その話題を出すととても不機嫌になるのです。
しかし家計を預かる身としては今から覚悟しておきたいですし、生活も徐々にスケールダウンしたいです。
実際に銀行員で部長・支店長職から役職定年になったお身内がいらっしゃる方、どうぞお教え下さい。
ついさっきまで、母に質問していました。
他所のお宅は普段は夫婦2人で月20〜30万円で暮らせているらしいけど、我が家は何に消えてしまうの?と。
税金や光熱費や何やと私の知り得ない出費は特に見当たりませんでしたが、高齢者向け施設で暮らすのをまだ諦めていないようでその為に貯金していると言うから驚き。もう、とっくに諦めていると思っていたのに。そのせいで、元気な時に自由に使えないなんて!何てバカげているんだ。
ホームに入らなくても、確かにさんが同居して介護しますということ?それとも費用は任せて!なんでしょうか。
ホームに入居する資金が足りないと思ったら、そのために貯金しようと思うのは当たり前のような気がするのですが。
それも2、30万以上収入があるのでしょう?
先程、人生で初めて老人ホーム料金を調べてみたら、安くても1人毎月13〜15万円はかかるのですね。だとすると、2人で毎月20〜30万円は貯金しているかもしれません。
通りで我が家の教育資金贈与は、エデュ家庭と比べると少なめなわけでした。
私の収入も少ないし生活ギリギリです。
その頃、親子仲が良ければ子供達が巣立った後、1人くらいならこちらに引っ越して来ても構いませんが、老人ホームの方が面倒見良いからそちらの方が良いと母が言い出しそうです。
◆夫婦で「年金30万円」だったが…老人ホームの請求額に夫撃沈
4/8(木) 10:31 Yahoo!ニュース
“【経済状況】会社員時代の年収は1100万円程度。退職時には7000万円ほどの資産があった。現在の収入は、Aさんの厚生年金が月25万円、妻の国民年金が月5万円ほどで、合すると月30万円程度。”森亮太『長寿大国日本と「下流老人」』
先のデータから見れば、かなりの年金をもらっているような印象を受けるでしょう。しかし同著のなかでは、それでもなお「下流老人」に転落する悲しい現状が記されています。生活が厳しくなるキッカケとなったのは、妻の老人ホームの入居でした。
“奥さんが入った老人ホームは、月に17万円の費用がかかります。一方、Aさんがもらえる年金額は約30万円です。17万円を支払えば、残るお金は13万円です。しかし、この時点ででAさんは、マンションを即金で買ったため、「住む場所は確保しているのだから、月に13万円あれば何とか暮らせるだろう」と甘く見ていたようです。
ところが、マンションを維持するためには、管理費や修繕積立金が必要ですし、税金や医療保険料も支払わなければなりません。また、奥さんのおむつ代や医療費が17万円以外に必要で追加で3万円ほど必要になるのも誤算でした。”森亮太『長寿大国日本と「下流老人」』
「自助努力」せざるを得ない今、なにをすべきか
「年金」制度は現役世代が受給世代を支える賦課方式ですが、すでに「支えきれていない」ことは明らかです。「老後2,000万円不足」「人生100年時代」「副業・兼業推進」など、将来不安を掻き立てられるワードが政府発で並び立てられている悲しい現実があります。
両親、義理両親が70代。
1番いい時代なんじゃないでしょうかね。
地方出身、旧帝大卒で銀行支店長まで勤めた父。海外転勤ありましたが、単身でしたね。私もついて行ってれば違う人生だったのに。
義理の父も自動車メーカー技術社会として単身の海外勤務。やっぱり夫は国内残留組で、当時の帰国子女に憧れてます。
今は教育も居住も、選択肢が多すぎて。
親の世代と比べれば余計な出費がかさんでいるように感じます。無駄な受験。海外でのインター学費。私立復学の為の諸費用。異様に高い家。習い事の数々。。。
信託銀行で1800あっても一瞬な気がします。
都市銀行でも55才には肩叩で1300くらいになりそう。
晩婚で55歳でも小中学生のお子さんがいるところもありますね。
都内だと住宅ローンも70才過ぎまでなんて普通です。
生涯年収、首都圏なら4億5億当たり前かもしれませんが、居住費、学費、最低生活費が地方の倍以上かかる気がしますね〜。
今の70代以上が、年金手厚く羨ましい。
5,60代は徐々に厳しいんでしょうかね。
40代我々は、半分近く税金で、受け取りは少ないし、悲しいです。






























