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2018年 東大・京大・難関大学 合格者数ランキング
こちらは2018年東大・京大・難関大学合格者数ランキング専用スレッドです。
今年も、東京大学・京都大学・難関大学の合格発表が行われました。
気になる学校の合格者数は? 昨年の合格者数と比較すると? 等々
今年の大学入試について語り合ってみませんか?
※こちらに書き込まれた内容は、2018年東大・京大・難関大学合格者数ランキングのページに新着順で表示されます。
元の書き込みに対して、”京大を入れれば灘がトップになる”という趣旨のご意見があったので、京大(医除く)で駿台全国模試偏差値(前期試験)が65以上の学部を追加して延べ合格率を計算してみました。
京大で駿台全国模試偏差値が65以上学部は法学部のみで、各校の2017年京大法合格者を追加し、延べ合格率の高い順に並べた序列が下表です。
A.偏差値65以上 B.東大+京大法 A+B= 延べ合格率%
医学部合格者数 合格者数 延べ合格者数
筑駒 31 102 133 83.13
灘高 67 97 164 74.55
開成 81 163 244 61.31
桜蔭 67 64 131 55.98
聖光 44 69 113 50.45
麻布 45 85 130 43.46
ラサ 50 41 91 38.56
駒東 31 52 83 35.93
渋幕 46 78 124 35.13
海城 59 49 108 34.29
筑附 37 37 74 29.37
女学 24 36 60 27.78
日比 19 45 64 19.94
渋々 15 25 40 19.51
雙葉 19 15 34 18.78
豊島 29 24 53 15.82
広尾 13 7 20 6.97
(日比谷の京大法の2017年合格実績は不明)
上記の様に、駿台全国模試偏差値で”東大と同等(偏差値65)以上”という条件では、京大を入れても殆ど変わらない結果になりました。
仮に”京大と同等以上の大学(学部)”という条件で整理しようとした場合、ボーダー偏差値は京大経・教(理系)の61となり、対象大学(学部)が多く、公開データだけで整理することは不可能です。
よって、上位進学校の東大合格レベルのポテンシャルを測る手法としては、”東大及び東大と同等レベル(偏差値65以上)の大学(医学部+京大法学部)”とするのが妥当と考えます。
また、”国立医と私大医でダブルカウントがあるため、私大医を対象外にすべき”という趣旨のご意見がありますが、上表中位以下の学校は上位校に比べて私大医の比重が大きい場合が多いため、必ずしも精度が良くなるとは言えず、中位以下の学校に関しては不利に作用する場合もあります。 本来なら、進学実績で比較するのが正解なのですが、上表中で進学実績を公表しているのは筑駒だけなので、現時点では合格実績で比較する以外の方法はないと思います。
以上のことから、ダブルカウントを承知の上、ストレートに合格実績で比較するのが全ての学校に対して公平でバイアスの小さい比較方法だと考えます。
また、ここで”合格率”と書くのは精度を欠く表現なので、ここでは”延べ合格者数”に対し”延べ合格率”と書くことにしました。































