アートの才能を伸ばす女子教育
2022年 東大・京大・難関大学合格者数ランキング
「2022年東大・京大・難関大学合格者数ランキング専用スレッド」です。
2022年の、東京大学・京都大学・難関大学の合格発表が行われています。
志望校や母校の合格者数をチェックしながら、今年の大学入試について語り合ってみませんか。
多分、スレの本題からズレているのだと思いますが・・・
住む世界によっても、年代(60寸前の人たちと、50代前半)によってもみていたものが違う、変化の激しい時期だったと思います。
同じ50代でも、60前の人たちの頃だと、親がキャリア志向でないと「変な4大よりも名門女子短大」の流れがあり、いいところのお嬢さんでも、親に力があれば短大で十分な雰囲気がのこっっていたんじゃないかな(周囲の奥様方を見て思います)。
50代前半の私たちが大学進学した頃には、女子大の凋落も女子短大廃止の流れも水面下で分かっていたはずですが、まだ表面化していませんでした。津田塾はちょっとした憧れでした(今でも良い大学だと思いますが)。雪崩を打って女子大のボーダーが下がっていくのは、その直後です。
家庭環境や親の考え方も大きかった。寿退社もまだまだ当たり前、まだ、下宿生の女子は就職で不利になると言われていました。40代の方には信じられないと思いますが。
娘がいますが、変な4大より、しっかりした女子短大、は、今でもありえると思っています(まともな4大に入ってくれるのが一番ですが)。
私の周囲は、いわゆる難関大・国立大を目指す層と、医者から行政書士まで手に職系、女子大お嫁さん路線となんでもありでした。
学校に聞かないと結局のところは分からないと思いますが、大学合格実績を考えてかもしれませんし、男女のバランスが取れている方がどちらの性も積極的に授業や活動に参加しやすいということからかもしれません。
あまり偏ると同性の友人関係の幅も狭くなりやすいので、私が学生なら、同性が3割以下とかだと嫌だなと単純に思います。
渋幕や渋渋は偏差値上昇ばかりアピールするけど、
そもそもそれは虚像の部分が大きいでしょう。
そんなので学校選んだら損するのは子どもだからね。
それに田村学長ご退陣後は学園はどうなるのか、
不安定要素は大きいんじゃないの。
視野を持とうよ。
30年、40年前の親世代。小室哲哉やジュリアナが現れて消えて行ったが、東大ランキングに新顔が何校もあるか?
トップ10だと、聖光、西大和、渋幕、日比谷。いや、日比谷は爺婆世代なら常連中の常連か。
トップ20で、海城、翠嵐、渋渋、浅野。まあ、海城や浅野は昔からあるわな。
他は30年前のランキングと言われても驚かないぐらい変わってないのよ。自民党の総務会長が福田達夫と聞いて、達夫じゃなくて赳夫でしょ?違う違う孫だよと。息子の康夫が総理やって、そのさらに息子がプリンスなんだよと。
昭和の人がタイムスリップしても令和と分からない。秋元康の女子高生グループ新おニャン子クラブならぬ坂道が流行ってるよと。桐蔭はなくなったけどねと。そんな感じ。
息子が今年灘高校を卒業しました。
そして、理Ⅲ合格か不合格でした。(特定されることを避けるため、こう表現させてもらいます)
ひいき目なし(ちょっとアルかな!?)で、灘校生には優秀な子が本当に多いです。理Ⅲが他校に抜かれても、京大医(20名)、阪大医(9名)を合わせると39名もいます。他にそんなレベルの学校はないと思います。実際、学年順位60位くらいから理Ⅲが普通に出ます。(因みに、今年共通テスト灘で1位の子は、京大医とのこと。)
蛇足ですが、京大の非医なら、学年で180位くらいまで不合格者がいないこともあります。
息子やその友達を見ていて感じたのは、彼らは「東大合格に真剣じゃない」ということ。いいか悪いかは別として、彼らの多くはガリガリ勉強していません。息子の友人で東大不合格だった子が「ちょっと東大なめてた」と言っていたそうです。まあ何とも灘校生らしい言葉だと思いました。































