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2022年 東大・京大・難関大学合格者数ランキング
「2022年東大・京大・難関大学合格者数ランキング専用スレッド」です。
2022年の、東京大学・京都大学・難関大学の合格発表が行われています。
志望校や母校の合格者数をチェックしながら、今年の大学入試について語り合ってみませんか。
こういう見方は参考になる。
先の人も書いてたけど、麻布は一学年300人とかいるから東大60人から100人でブレ幅が大きいし、栄光はそもそも180人だから60人でもかなりの凄味。調べたら過去半世紀間に37人から78人の間でこちらも相当の振幅ながらこれまで乗りきってきてる。
年ごとの数字とランキングにツベコベ言われる双璧だよね、麻布と栄光は。でもスパン永く見ると全然変わってないのね。
そう考えるとやっぱり400人から半分近く常に必ず東大行かせてる開成の偉大さ改めてわかる。
新興でいえば聖光と渋幕は互いにしのぎけずって鉄板化してきてるけど、西大和はまだまだこれからでは。
渋幕、聖光って、新興でまとめる傾向が多いけど、設立年度(前者は1983年、後者は1954年)や実績(例えば、東大2桁を初めて記録した年)なんかは、全く違うような… 1960年代から中受の御三家下という位置(あくまで、進学校)で駒東→聖光の併願はそこそこ主流だったことや、両校の歴史、実績、規模感からして、聖光は渋幕よりも駒東と同じ括りかと…
聖光学院は、東京御三家下請けから脱却しつつあるという位置づけだと思います。いまだに開成、麻布の下請け状況は強く残ります。
神奈川や一部東京の優秀層が目指すべき学校になりつつありますが、下請け戦略でここまで実績を伸ばしてきているので、駒東のように第一志望で優秀層を集める学校には届いていないのかな、と正直思います。
2/4の2回目入試で偏差値ドーピング、SAPIXのマンスリーテストの形式に寄せた入試形態で、数値演出と勝ち組にどっぷり乗っかる戦略が、うまくハマったのかもしれませんが、上手な戦略展開でした。
同様に渋幕も特待制度と5万円延納制度で、東京御三家下請け制度を活用して実績伸長してきたのかなと思います。
両校ともに入学後の面倒見がよいことは勿論ですが。
因みに私は聖光も渋幕も「躍進校」と表現しています。
新興とは何と比較するかによるのでは?と思います。
少なくともエデュ内では設立日は関係ないでしょう。
駒東との比較:
駒東がTOP10入りしたのは1993年〜、これは武蔵が陥落した時期。
一方聖光は「学校力」記載の2007年〜なので、駒東は30年前から
有名になり、聖光は半分の15年前からとも言える。
しかし戦績は駒東は29戦20勝9敗、聖光は15戦全勝だがベテランは駒東。
ついでに海城は1995年〜TOP10に入り27戦14勝13敗で駒東に近い印象。
神奈川同門の栄光は1977年〜45戦34勝11敗という大ベテラン。
渋幕との比較:
「学校力」記載の通り2012年〜10戦全勝なので、渋幕を「新興校」と
呼ぶ輩からすれば15勝の聖光も、ついでに2勝の西大和も一緒くたに
互いに全勝であることから並べて比較したい層が現れたのでしょう。
思うに新興校と呼ばれる学校には共通点がある。
それは「追い付いた」とか「追い抜いた」と騒ぐ輩が多く出てくること。
それもそのはず、先行している側にはできないことなのだから。
その通り23区を各区に分けて集計しています。単純な集計であり、人口の違いまで考慮したものではありません。
23区の中では世田谷区が最多だそうです。
横浜以西だと開成に合格しても栄光聖光を選ぶお子さんが多いのかと思っていたので、意外と皆さん遠くから通われているのだなと思いました。































