アートの才能を伸ばす女子教育
2022年 東大・京大・難関大学合格者数ランキング
「2022年東大・京大・難関大学合格者数ランキング専用スレッド」です。
2022年の、東京大学・京都大学・難関大学の合格発表が行われています。
志望校や母校の合格者数をチェックしながら、今年の大学入試について語り合ってみませんか。
エデュだと、更新する学校と更新しない学校がありますよね。
女子だと桜蔭、女子学院は例年更新は全くしないですし。(今年、女子学院まだですが)
開成はどうなんでしょう?
なんとなく開成も更新しなさそうですよね。
更新しない学校は、週刊誌などで分かりそうですね。
筑駒のホームページで東大97人に増えてるね。でも、エデュでは96人のままで、たぶん報告してないんだろうね。
麻布も新学期始まってからぱらばらっと浪人生からの報告?で増えたりすることあったけどエデュに報告してないし、学校の感じが出るよね。
働きアリの2・6・2の法則がありますね。
私は「学校力」の成長エンジンはこの比率を3・5・2とか4・4・2に
組み替える力だと考えています。そしてどうやって実現しているかは、
ズバリ「入学試験」にあるとみています。今後の伸び代や突飛な才能、
情報処理速度や粘り強さ、、、6年後のポテンシャルを予測するのが
入試だ、という仮説です。
これを今年の上位校に当てはめると、
東大現役率
2022 2017〜2021Ave
開成: 34% 29.4%
筑駒: 40% 47.5%
灘 : 28% 30.7%※京大別+15%
聖光: 34% 27.1%
西大: 16% 6.6%※京大別+10%
桜蔭: 30% 31.1%
渋幕: 15% 13.5%
麻布: 13% 17.9%
駒東: 17% 15.9%
栄光: 20% 26.9%
海城: 15% 12.0%
ここから読み取れるのは
上位では開成と聖光の伸びと筑駒の落ち込みが今年の特徴。
下位では西大和の伸びと麻布・栄光の落ち込みが目に付く。
勿論単年度、それも東大だけの指標なのであくまで参考ですが、
入試による命中率が高い(2・6・2の法則を上回る)学校は
40%以上は筑駒・灘(京大含)
30%以上は開成・聖光・桜蔭
20%以上は西大和(京大含)・栄光
という結果になりました。
少し前に数と率の話題になっていましたが、開成減員は前述の通りです。
では筑駒の増員についてはどうか?
理論的には可能です。理由として筑駒と併願の多い2校を例に。
2022 受験数 合格数 不合格数 繰上数予 入学数 辞退数予
筑駒 479 129 350 10 123 16
開成 1050 416 634 70 304 182
聖光 1260 374 886 20 230 164
注目点は辞退数約350人はどこに行ったのか?
筑駒の辞退者は開成メイン、通学事情で聖光、渋幕に流れている
開成は筑駒W合格者80、地方50、聖光・渋谷系30〜
聖光は1日開成メイン・麻布・駒東100、2日栄光20、3日筑駒30、地方?
およそこんな感じか?とするとこの3校以外に流れた超優秀100〜150位、
不合格者約1800人のうちこの3校のいずれかに進学を500とみても
1300は他校へ。このトップ10%は超優秀として300人近い超優秀は2番手
以降に流れていることになる。
筑駒がもしも毎年+20人を10年かけて増やした場合を考えてください。
毎年500人が受験して130人合格が150人になるだけです。大勢に影響
ないですよね。よって偏差値もどこも変わらない。3年経って200人合格
あたりで受験者も600人超になってもやはり影響は少ないでしょう。
そう、シャンパンタワーの一番上のグラスを徐々に大きくするイメージ。
下の方のグラスには影響出るでしょうが、2段目3段目にはほぼ影響なし。
更に筑駒はW合格なら辞退者がほぼ出ないことから、入試結果の序列で
安定したレベルが揃う。この生徒たちは、先に述べた40%以上を選出
するテストを通過しているため6年後の合格率も維持できる。
6年後から8人ずつ毎年増えていき、16年後には360×40%=144人現役
+既卒60人(今年の倍)=200人超。理論上は成立したかと。
ロジックが成立していませんよ。
プレミアム感で上位組がそのままって、それができるなら既に筑駒で
実現しているはずでしょ?ちょっと都合良すぎるのでは?
また開成不合格者が増えるのは定員減なのだから当然だが、筑駒合格者は
定員変わってないんだから激増する訳ないでしょ?
筑駒合格者は理論上顔ぶれも変わらないはずですよ。
よって開成の不合格者が増え、筑駒以外の学校に流れるだけ。かと。
唯一驚異の実績を出す方法があるとすれば、下位200人を卒業させないこと。
これならあり得る。
開成や聖光ってこんなに辞退がいるんですね。
確かに筑駒w合格があるのはわかりますが、地方遠征組
の存在は私立の場合振れ幅になるんですね。
筑駒はテストの上位139番までが入学していて、開成は
上位486人の中から304人、聖光は394人の中から230人
が入学だからレベルの均一性も筑駒が上ってことですね。
筑駒の増員もシャンパンタワーわかりやすいです。
イメージわきました。このやり方なら偏差値も影響少ない
というのも理解できました。































