アートの才能を伸ばす女子教育
人気の出る募集案件とは?
大手サイトなどで、応募数多数の案件を参考に勝手に分析、解釈、
そして応募者多数の場合の教師の選び方、見極め方もお願いします。
まず。中学1、2年生の英数指導って内容が簡単なせいか
応募者多数になりやすいと思います。逆に中学受験は募集の内容によりけり?
「本職」の定義が曖昧であり「プロと名乗って書き込んでいる」かどうかの検証可能性がないのではないかという問題は一時置いたうえで、
>本職にしている人
>プロと名乗って書き込んでいる人は、
これを「中学受験を本職」「中学受験のプロ」と仮定すれば、一貫して小生は本職にもしていなければプロとも名乗っておりませんというのが回答になります。「重大な関心を持って調査を行ってている」ヲッチャーの一人ではありますが。
こちらの掲示板にお邪魔して3年の月日が流れようとしております。その中で気付いたのは、中学受験に関して“東京・神奈川は別格”だと言うこと・・・同じ物差しでは測れないという事です。
大都市は稼げますから、名実相伴うプロの先生というのはやはり都市に集中いたします。
僻地には一流のセンセイなどおりませんから、Web授業など無かった時代には、三流どころか五流六流のにわかセンセイが暗躍していたりいたしておりましたww
僻地と申しましても東京近郊は地方の田舎と比べれば格段に恵まれておりますので、愚息君も私もテキストの執筆に携わっている先生の指導を受ける事ができました。故に斜め上から様のご指摘はもっともな事だと思っておりますが・・・牧歌的にのんびりとした地域にお住まいの方にはなかなか理解していただけないかもしれないなぁと思っております。
中学受験率について、特異値を示す地域として高知県が知られています。
もともとは組合の影響が強い公教育への不信や忌避から現在にいたっていると聞いています。
言われてみると、西原理恵子さんも土佐女子ですし(飲酒退学事件の当事者なので卒業はしていない)、広末涼子さんも中学受験を経験(合格はしていない)しています。
組織的な対抗手段があれば、どんな地方でもそうなりうるという好例だと思います。
ただ、どんなに中学受験生が多くても、「専業で中学受験指導のみを担当して公立の学校教師と同等の収入が確保できるという意味のプロ」は物理的に困難ですよね。
時給6000円以上で稼働可能な時間をきれいに埋めるのは大変です。
医学部受験と組み合わせない限り「プロ家庭教師」自体、難しいと思います。
皮肉なようですが、戦前の旧制中学受験の時代にはけっこういました。
多くは学校教師や元学校教師でした。
さすがにそういう状況は今後再現されることはないでしょう。





























