女子美の中高大連携授業
茨城県に中高一貫10校増設、どう思う?
>県は2020~22年度にかけて、高校入試のない県立の
中高一貫教育校10校を順次開校する。
新たな併設型の中高一貫校として、
20年度に太田一、鉾田一、鹿島、竜ケ崎一、下館一
(中学各1学級、高校各6学級=太田一5学級)の5校、
21年度には水戸一、土浦一(中学各2学級、高校各6学級)の2校、
22年度には下妻一、水海道一(中学各1学級、高校各6学級)の2校の
計9校を開校。勝田は中等教育学校(3学級)に改編し、
21年度の開校を目指す。
日立第一の子がインタビューを受けている記事を見つけました。
こんな頼もしい子が出るなら、併設校は中学からの入学者にとっては、環境も悪くないのかな?と、一瞬考えてしまいました。
●情報さえあれば世界は拓ける…松野知紀さんに聞く「地方公立でも勝つ法則」 | リセマム
https://resemom.jp/article/2019/04/19/50211.html
東京都が都立併設型を廃止するにあたっての理由の一つとして、中等教育型の前期課程に比べ併設型の中学は先取り学習がしにくい(先取り教育を受けていない高入生と将来一緒のクラスで勉強するため)とか、中入生にとってのデメリットも掲げてはいますが、併設型の最大のデメリットは、中高一貫校ならではの教育が高入生は全く享受できないということであって、インタビューを受けている中入の生徒さんはメリットしか感じていないのではないかと思います。
都立では併設型の高入は人気が無く、中入が5倍、6倍が当たり前の学校でも高入だと定員割れすることも当たり前のような現象が起きています。
茨城県も中高一貫校を含め県立高校の定員が変わらないのであれば、中途半端な一貫校の高入などやめて中学段階で一人でも多くの生徒により良い学習環境を提供すべきだと思います。それによって、都内私学等への優秀層の流出を少しでも食い止められれば茨城県にとってよいことだと思います。
鹿行地域は昔から教育過疎地とでもいうべきところで、優秀な子は皆県外の高校へ進学してきました。 私立はあることはあるんですが。
特に鹿島地区は工業地帯でもあり、人口もそこそこ増えているにもかかわらず、いまだに「進学校」といえるほどの高校はないに等しい状況でした。
今回の中高一貫校指定は、疑問視する声もあるようですが、地域にとっては歓迎すべき良い機会ではないかと受け止めています。
人口流出を防ぐ為、茨城県内の市町村が小中一貫校を開校し始めたので、高校からの入学者割合が多い併設型にするのはやむを得ないのかな?とも思います。
水戸や つくば近郊は、他地区から見れば教育環境にまだ恵まれている方。
匿名で失礼します(ID:BYKLVcwudos) さんのご意見、よくわかります。
思春期真っ只中の高校受験を回避したい層がそこそこいるし、私立のように高額な学費も掛からないだろうから人気が出るような気がする。東京では失敗してもド田舎茨城なら需要はあるんじゃない?
通学圏の私立は入学者減ってくるね
水戸一高は毎年、茨大附属中から50名前後、水戸英宏から20名前後が入学しています。
これらの二校は入学の時点で高校受験で水戸一高を目指すという目標を持ってる子が少なくありません。
水戸一高の一貫校化により、附属中、英宏中はどうなるのでしょうか?
いままでより難易度が下がるのか、それとも県立一貫校不合格組がリベンジ精神を持って3年間中学のレベルを引っ張っていくのでしょうか、、、




































