今年入学した高1生が語る青春リアル
2026 茨城県 中高一貫 適性検査
当日本番きました。
ここまで頑張ってきた本人を
褒めてあげたいです。
朝は普段どうりに、会場へ
送り出してきます。
結果についても共有できたらと
思いスレッドしたました。
合格を祈念申し上げます。
本来なら繰り上げになったであろう子が不憫でならないです。
辞退者による繰上げ枠は現在のギリギリ不合格だった子を優先し、その後、定員を増やす覚悟の最大20名に関しては加点措置の子の入学を検討する、というのが最低限の配慮な気がします。
【繰上げ人数の予測(並木編)】
2025年 各塾合格者数実績
S 88人
I 78人
W 16人
定員(160人)超過する22名が繰上げ人数と推定
→
1.2026年は定員140人なので、20人弱と推定
2.今回の救済による最大追加 20名(4×5名)
※1.+2.になるとは限らない
【並木の初回繰上期間までに合格発表のある有力私立】
市川 1/22(木)
東邦大東邦 1/23(金)
渋谷幕張 1/24(土)
浦和明の星 1/16(金)
※都内有力私立は2月上旬発表
県教委がHPへ掲載している資料より、
【当該事案は、問題内容の誤りではなく、「資料の提示時期の遅れ」による心理的・時間的影響が受検者に及んだ点に本質】と書かれています。
このことより、措置は問題に対してではなく受検者に対してと考えられます。
次に、措置内容としては、
【不合格者全員の該当問題部分を満点の14点としたうえで、総合得点の合格者最低点以上の受検者を追加合格者とする。】と書かれています。
ここから読み取れるのは、『心理的、時間的影響が及んだのは該当問題のみ』となりますが、、、そうなの?
地頭の悪い私の考えですので、間違っていたら指摘してほしいです。
措置の有無はどうでもよいが(無しが妥当という考えはありますが)、措置内容については不公平さが受検者を苦しめることを考えると納得できる余地はありませんし、日立一附以下偏差値学校の学力低下の懸念も残ります。
まさに先の投稿でご指摘のとおり、問題に対する対応であり、試験の成立を回復させるための措置なのです。
お気持ちは分かりますが、この問題は不合格者のうちの逆転(逆転する側と逆転される側の対立)に終始せず、既存の合格通知者もいることを忘れてはなりません。この層との逆転、つまり合格者逆転による不利益が生じないことも考慮しなければならず、試験の成立性を回復するための最小限の措置なのです。だからこそ、試験の再実施ではなく、「追加合格」なのです。県も苦渋の対応なことは明らかです。
10日に実施した試験とは別に、試験成立性がない問2を除いた試験で、再度、追加の合格者を探す措置、と理解しています。
時間や現場のリソースの制限で、現実のできる限りの措置をしている、なので、公平の完全性を求めても厳しいと思います。
さらに適性検査1や2の大問1つで、理系や文系の適性や今後の成長を語ることはあまり意味はなく、それまで努力した過程が評価されている、適性検査だと理解しています。
もちろん、1回の試験なので問題の相性等の運が左右します。よって、問2を除いた新しい試験になり、時間配分も含めて相性がある、という解釈をしています。
あまりクレームを言っても、現場の先生方を疲弊してしまうと思います、が、親としての気持ちは理解します。子供には、悔しければ、もっと勉強して圧倒的な点数で合格を目指せ、と言いましょうか。




































