今年入学した高1生が語る青春リアル
2026 茨城県 中高一貫 適性検査
当日本番きました。
ここまで頑張ってきた本人を
褒めてあげたいです。
朝は普段どうりに、会場へ
送り出してきます。
結果についても共有できたらと
思いスレッドしたました。
合格を祈念申し上げます。
行政ロジックとして、
まずは現場の感触で「影響は限定的のため救済措置不要」と判断した。この時点では早く結果を出し混乱を最小化させることを優先した。
そうすると、想定以上の反応が出た。
保護者からの問い合わせ、県議からのコメント、マスコミの報道などで「行政訴訟」「公平性違反」が現実味を帯び、これは放置してはマズイかもという空気になった。
ここから法務担当、教育長や幹部、場合によっては外部専門家により、敗訴リスクやその影響範囲、前例としてどう残るかという観点での評価が入った。
というところではないでしょうか。
結果、救済措置を取る方が長期的には安全ということになったのでしょう。
問題訂正があったこと自体が大問題ですが、既に合格者を発表してしまった以上、絶対に受検者全員に公平な対応は、現実的に無理だと思います。
しかし、問2(易しい問題)の不正解者を正解扱いにする措置はおかしいです。
色々考えましたが、今回は追加合格者は出す必要はなかったと思います。
現在県立中に在籍していて思うことは、瞬時の判断力と適応力の大切さです。
今回、訂正箇所に対する各校の対応の違いはそれぞれで良いと思います。
問題なのは、志望校の受けた教室単位で見た時、数分のズレがあったこと。
しかし、それは中学に入ってからの定期考査でもよくある光景です。
それならば、「2026年度は、今回のようなトラブルにも冷静に対応できた生徒が合格しました」という見方で良かったと思います。
1クラス35人→40人は、本来の合格者にとっても先生にとっても、負担が増えます。
措置の変更は必要なかったのではないでしょうか。
問題訂正やミスは許されませんが、今後も絶対ないものでもありません。
事前に、問題訂正や問題ミスによる対応について、しっかり記載する必要があります。
受検は不合格者にとって、「経験」なんてのは綺麗ごとです。
本気で取り組めば取り組むほど、そう思います。
この45分2の90分のために、どれだけの心労とお金と遊ぶ時間を犠牲にしたかを、教育委員会は分かって欲しいです。
「納得の合格と納得の不合格」じゃなきゃ、納得いかないと思います...それをよく理解した上で、再発防止に努めていただきたいです。
結局、該当者なし(又はかなり少人数)になるのでは?
実際逆転合格が起きたのですよね?
14点加算されてもそもそも内申、面接があまり良くなくその時点で逆転できていないので14点アップしたところで、、な気がします。
子供には高校受験頑張ろうと言っていますが、どうしても願ってしまいますね
入学者説明会は受検番号順に座ります。
22日の合格発表者の画面を写真撮った方は、追加合格者がすぐに分かってしまいます。
そんなチェックする人いるの?と思うでしょうが、毎年それで繰り上げ合格者が分かってしまう、と聞いたことがあります。
本来の合格者、追加合格者、納得のいかない不合格...それぞれの気持ちを思うと切ないです。
それぞれの立場で、思うこと願うことが違うのは当然です。
とにかく「問題訂正、問題ミス」は、この日のために頑張ってきた受検者全てに関わる人達を裏切ることになるので、二度とこのようなことがないようにお願いしたいです。




































