今年入学した高1生が語る青春リアル
2026 茨城県 中高一貫 適性検査
当日本番きました。
ここまで頑張ってきた本人を
褒めてあげたいです。
朝は普段どうりに、会場へ
送り出してきます。
結果についても共有できたらと
思いスレッドしたました。
合格を祈念申し上げます。
例えば14点加点された点数が出たところに、
面接や、調査書の点数が加算されて、判定されるという解釈で合ってますか?
仮に150点が合格最低点だとすると、
153点で不合格だった子に、加点処理されて、
調査書や面接点が入るということも起こりうるのでしょうか?
適性+面接+調査書=合計点で各学校は合否を出していて、定員を充足する合計点が基準点となり、基準点以上が合格。
基準点に満たない受験生が不合格になっていますので、不合格者に対して対象の問題を○にして、基準点以上となる受験生のうち、上位5名までが追加合格になる可能性がある、ということかと考えます。
ただし、こちらで話題になっているように、先に○(救済)するのか、先週までに判明した定員不足人数を繰上げてから、救済するのかは分かっていません。
あくまで県教委サイトの文を解釈して私が考えた限りですが…(違っていたらすみません)
はい、その解釈は合っていると思います。
『不合格者からの救済措置の場合、不合格者の中で(最大14点加点された適性検査の点数+面接点+調査書評定換算点の合計点)で判定する。』
このスレッドで出てくる点数は適性検査での点数ですので、
合格最低点150点の生徒は153点だった生徒よりも(面接点+調査書評定換算点)で4点以上上回っていたということになると思います。
この場合に153点だった子が救済されるには、該当問題部分が4点以上加点処理される必要があるため、加点される前の該当問題部分(四角2の問題2)の得点が多くても10点以下でないといけません。
ただし150点の生徒が面接+評定で4点差以上取れていた場合も当然あります。その場合は153点の生徒の該当問題部分の得点がもっと低い必要があります。
受検者側は面接点数がわからないので、結局のところ救済措置による合否がブラックボックスなのはどうしようもありませんね。
結果として評定と面接の重要性が増すことになった今回の救済措置だなぁと思いました。




































