今年入学した高1生が語る青春リアル
2026 茨城県 中高一貫 適性検査
当日本番きました。
ここまで頑張ってきた本人を
褒めてあげたいです。
朝は普段どうりに、会場へ
送り出してきます。
結果についても共有できたらと
思いスレッドしたました。
合格を祈念申し上げます。
これまでこちらの掲示板であがった策である
・35人学級制を維持する。
・問2の正解者・不正解者の双方から一定数ずつ合格者を出す。(加点なしの現段階での点数で上位順に繰り上げ。)
・適性Ⅰのみ再試験を実施する。
・不合格全員に10点加点(14点の満点ではなく)して、合格最低点を上回った子の中から上位順に繰り上げ。
…等の策は全て納得がいくんです。県が出した、不合格者のうち問2誤解の子に最大14点加点…の措置だけが納得いかないんですよね。措置なしと発表→急遽措置を発表→土日はさんで強行突破された感が否めないです。
すみません。発表後の対応、と書いてあるのを見逃しておりました。
該当問題部分の配点が14点(14%)であることから、35×1.14=39.9≒40で、一律5人追加合格を出すだけで良かったと考えます。できなかった人・捨てた人ができた人より得をするのはいかがなものかと。
子供に聞く限り解答に影響するような重要な訂正ではなかったようですね。
救済措置が果たして必要だったのか。
試験は競争です。
該当問題を間違えた子のみ加点して順位を上位に上げた。
要は不当に順位を下げられたお子さんがいる。
本来なら繰り上げ合格の子が繰り上げられない可能性があるということ?
子供に受験後に話していましたが、答えも変わらないし全然焦らなかったと言ってました。そんなに難しい問題ではないらしく、並木、水戸一、土浦一レベルだと普通に正解してると思います。
受験しているのは子供達なので、そこでメンタルが強い子、突然の変化に対応できる子が受検を勝ち取っていくと思います。最終学歴が大事なので、大学受験でいろんな変化にも対応できる人でないと、大学受験も社会人になっても勝ち上がれないと思います。
私の子供にはそう伝えてこれから頑張ってもらいます。
1クラス35人を維持する、というのは救済措置無しという事でよろしいですか?
「問2の正解者・不正解者の双方から一定数ずつ合格者を出す。(加点なしの現段階での点数で上位順に繰り上げ。)」というのは、その“一定数”という定義をどのように設けるのかが難しいです。今回教委が言っている「受検生への動揺と混乱を公平にする為の措置」はそれで取れますか?
適性1のみを再試験、というのは現実的ではないです。どこからその問題を持ってくるのですか。再試験日の設定など、課題山積です。実現は大変困難です。
不合格者に10点の加点、というのもその10点という数字に明確な根拠はないです。行政は法律ベースで物を進める所です。法的根拠のない10点加点 というのは、今回の該当問題を全て正答とする14点加点よりも行政が取りうる手段としてあり得ないと私は考えます。
正答を導き出すのに必要のない情報なのですから、わざわざ検査時間内に言わなくてもよかったのではないでしょうか。終了してからこういうことがあったが検査には影響無しと言えばいいだけのような気がしますが。適Ⅱの漢字も然りです。




































