アートの才能を伸ばす女子教育
渋谷教育学園渋谷中学高等学校(渋渋)について
渋谷教育学園渋谷中学高等学校(渋渋)に、優秀な女子が流れているようですが、実際のところ最上位女子は渋渋中に進学される方が増えているのでしょうか。2028年に中受で参考にしたいと思っています。
① 共学志向の高まり
最難関女子校の代表である桜蔭中学校・高等学校は伝統的な女子校。
一方、渋渋は共学。
・将来の社会は男女混合
・自然な環境で多様な価値観に触れたい
・「女子だけの空気」が合わない子もいる
こうした理由で、共学を選ぶ家庭が増えています。
② 校風の違い
桜蔭は「自由だが硬派・学問重視」。
渋渋は「自由・探究・発信型」。
・海外大志向
・英語教育の強さ
・プレゼンや探究活動の充実
今の時代の“尖った優秀層”には、渋渋の方がフィットするケースも。
③ 東大一本ではない価値観
桜蔭=東大実績というイメージが依然強いですが、
最近は
・医学部志向
・海外トップ大志向
・研究型進学
・起業・多様な進路
と価値観が分散しています。
渋渋は進路の「幅」を肯定する空気があります。
④ ブランドよりフィット感
以前は「最難関女子=桜蔭」が王道でしたが、
今は
「我が子に合うかどうか」
を優先する家庭が増えました。
⑤ 都心立地
渋谷という立地も地味に強いです。
通学利便性は大きな現実要素。
我が家は娘が来年受験ですが、御三家ではなく渋渋や広尾を受験予定です。
元桜蔭生として母校や仲間は好きですが、自分の子供を入れたいかというと、そうではないです。
最近の学校の事情を伝え聞く限り、教育内容に大きな変化はなく、優秀な子が入ってくることにより進学実績をキープできている感は否めません。
とはいえ、我が子には今の世の中を生きていくための力を身につけさせたいので、冒頭に述べたような学校に入れたいなと考えております。
私の会社の中でも、御三家ではなく渋渋にお子さんを行かせている方が多いです(ご本人は御三家の出身です)。
両方受かった場合に御三家を蹴るか…というトピ主さんの論点とは少々ズレますが、最近の傾向をあらわす例として共有させて頂きます。































