女子美の中高大連携授業
離婚したら、今の時代でも、世間から偏見持たれますか?
夫の度重なる浮気に耐えられず、最近離婚を何度も考えるようになってしまいました。
幸い、私自身が手に職の資格も持っておりますので、就職は困らないと思います。
ただ、二人の子供たちがおりまして、その子達に離婚後どんな思いをさせるかと考えると、躊躇してしまう部分もあって、悩んでいます。
それと気になるのが、離婚したあとの世間の目です。
今は離婚が全然珍しくない時代になりましたが、やはり離婚後、世間から人生の失敗者とか、欠落者みたいな偏見の目で見られてしまうのでしょうか?
離婚した人間は男女問わず、差別的な扱いをされるのでしょうか?
子供が将来結婚するとき、相手の両親から反対されてしまいますか?
私自身がシングルマザーです。子どもが小学校低学年の時に離婚しました。
スレ主様は離婚されても経済的な問題は無く、偏見や差別があるかどうかを懸念されてるのですね。
私の個人的な経験から申し上げますと、離婚者であることを理由に差別的な扱いを受けたことはありません。
私の周りの方々は、とても親切です。
このスレでも離婚に否定的な考えの方がいらっしゃるように、私の周りにもいらっしゃるのかもしれませんが、面と向かって差別的な発言や嫌がらせをされることはありません。
偏見を感じるとすれば、私個人に向けたことでは無く、あくまでも一般論として離婚を語られる場合でしょうか。
例えば、このスレで皆さんが本音を書いて下さってるように。
なので、自分個人に向けたものでは無いのですから、気にしなければ、気になりません。
離婚後に周りの言動に対して自身が過剰にセンシティブになれば、嫌な思いをすることもあるでしょうが、子連れ離婚を決心する時点で、そんな些細なことでへこたれる訳にはいきません。
ただ、自分は気にしないとは言っても、やはり子どもに対しては大きな責任を伴います。
皆様の、子どもの結婚相手の家庭に対するご意見は、私にもとても勉強になりました。
分かっていた事ではありますが、我が子にこの様なハンデを背負わせてしまったことは申し訳なく思います。
将来、我が子が結婚する際には、お相手の家庭に対して誠実に対応するしかないのかな、と思います。
長文失礼いたしました。
私は四十代半ばですが、身近な離婚経験者は圧倒的に第一子が就学前が多いです。
理由を考えると、一番子育てが大変な時期に夫の協力が得られなかったり、第二子妊娠中の浮気などがあり、第一子が苗字が変わることに抵抗が無いうちに離婚に踏み切るのかもしれません。
熟年離婚はそれらに比べて少ないですが、私が知る限り全て妻の浮気が原因です。
(夫の浮気は妻が我慢するが、妻の浮気は夫が耐えられないからかと)
最近よく聞くのが卒婚。
夫が大手メーカーや金融機関を定年退職した後、地方にある大学に教授として招かれたり、海外現地法人に取締役待遇で就職し、そのままずーっと別居で全く会わないというケースを両手くらい知っています。
夫の理解と経済的な支援があるなら、卒婚がスマートだと思います。
子どもの結婚相手として避けたいのは、悪化した夫婦関係の修復を諦めて、夫を長年ATM扱いして婚姻を続けている働いていない母親の子の方かな。
耳障りのいい卒婚という言葉の裏で、日頃の不満を溜め込んでいて時間もあるので、子ども夫婦に色々と干渉してきそう。
また、それを見て育ったのが娘の場合、夫を同じ様にATMと思いぞんざいに扱う様になりそう。
それよりも自立して生き生きしてきる母の方がいいです。
世間なんて好き勝手言うだけで誰も人の人生に責任取ってくれません。
最後は、自分のお気持ちに正直になさったらと思います。
お互いの考えが合わずに離婚というケースもあるけれど、どちらかがモラハラやメンヘラで相手が耐え切れずに離婚というパターンが多いような気がします。
離婚相手が問題のある人でもシングルで子どもを育てるパパママが人格者で子どもは親を見て素直に育ったなら結婚相手として避ける理由はないけれど、子どものケアに手が回らず子どもはモラハラやメンヘラの性質をそのまま受け継いでいるなら遠慮したいです。
夫をATM扱いするエデュ母世代には本当に呆れているので全く持って同意です。
経済力がないからといって、離婚に踏み切れず結果、愛情もない夫にしがみ
ついている姿は同性からしても醜悪以外の何物でもありません。
昭和どころか平成も終わるのに、経済力がない女性など化石ですよね。
それに不思議なのは、いつもは実家からの相続が~と言っておきながら
経済力がないとは?です。
仕事で相続手続きを取り扱っています。
他人の戸籍を頻繁に見ますが、明治や大正生まれの人の死後離婚(姻族関係終了届)の多い事!
そんな制度を皆さんご存知で、実行されているんです。
我慢して、我慢して、配偶者が亡くなっただけでは気が済まず、届けまで出して関係を清算したかった人がたくさんいるのです。
今も昔も夫婦の絆なんてそんなものかなと考えさせられます。




































