在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
離婚したら、今の時代でも、世間から偏見持たれますか?
夫の度重なる浮気に耐えられず、最近離婚を何度も考えるようになってしまいました。
幸い、私自身が手に職の資格も持っておりますので、就職は困らないと思います。
ただ、二人の子供たちがおりまして、その子達に離婚後どんな思いをさせるかと考えると、躊躇してしまう部分もあって、悩んでいます。
それと気になるのが、離婚したあとの世間の目です。
今は離婚が全然珍しくない時代になりましたが、やはり離婚後、世間から人生の失敗者とか、欠落者みたいな偏見の目で見られてしまうのでしょうか?
離婚した人間は男女問わず、差別的な扱いをされるのでしょうか?
子供が将来結婚するとき、相手の両親から反対されてしまいますか?
結婚前から、あきらかにこれは…と思うようなカップルもなくはないです。
だけど、人生思わぬことも起きますからね。
思わぬことが起きた時に、
夫婦の関係が変化していくということはあるんですよ。
私の友人は、非のうちどころのない人と結婚し、子供を授かって幸せな生活を送ってましたが、
お子さんが亡くなってまもなく離婚しました。
こんな大きな不幸がなかったら、離婚はしなかったかもしれません。
別れるカップルが必ずわかるなんていうのは、
だいぶ想像力に欠けるか
世間を知らないか、
自分の人生はいかなるアクシデントも起こり得ないとたかをくくっているかだと思います。
私の書き方が極端だったかもしれません。すみません。
もちろん人生不測の事態も起こりますし、結婚だけはしてみないとわからない部分もあります。
でもあくまでも私の見た限りの実例では、結婚前に二人に会った感触から、
かなり離婚の兆候って結婚前から見えていると思います。
離婚に至る時の問題、悩みって 結婚前に見えていたそのものなんですよ。
何かが変化したわけではないのです。男性が変わったわけではないのです。最初からその性格、性質なんです。
結婚後 その問題が沸き起こってきたとか、浮上したとかではなく、結婚前から見えていたことなのにと思ったことが複数回あります。
でも もちろん人生生きていれば色々ありますが、でもそれでも大半の人は離婚せずに円満に、そこそこ円満に結婚生活を送っていますから、離婚を肯定するのはどうかと思います。
でも私は離婚をしてはいけない、とは全く思ってはいません。
子供がいる場合には慎重に、しないといけないと思っています。
なぜならば、子供を巻き込まない、傷つけない離婚はひとつもないと思っているからです。
ご理解いただけたでしょうか。
もう一つ書き忘れたことがありますが、
離婚って片方だけに原因がある場合はないですよ。
双方に原因があることがほとんどです。
男性だけに原因があることはないです。女性側にも何らかの原因があることがほとんどです。夫婦ですから。
>離婚って片方だけに原因がある場合はないですよ。
双方に原因があることがほとんどです。
どっちもどっち的なカップルもいるけれど、片方の影響が大きいパターンも多いのではないでしょうか。
DVや俺様的振る舞いを男らしいと勘違いしたり、優柔不断さを優しいと思い込んだりする女性、いますよね。外面に騙されて中味を見ようとしない愚かさが非というならそうかもしれませんが。
夫婦ですから、どちらか一方だけに非があるとは考えにくいです。
おっしゃる通り、男性側に原因の大半がある場合もある、というのもわかりますが、やはり私が前にも書いた通り、男の人を見る目、人を見る目がないのです。
だから間違った相手を選んでしまうのですよ。
大半の人が円満に?
何をもって円満というかも 人それぞれ。
そう単純に、
離婚と円満に分けられるものでもないと思いますね。
そして、人が変化するわけではないとどうして言い切れるのですか?
いろいろなことがあって、
人はよくも悪くも変化する。
仮にそれがもともとその人に潜在していたものだったとしても、
あるきっかけがなければ顕れなかったということもあると思います。
言ってみれば、
円満なんていつ終わるかわからない、
もしかしたら気づかないうちに終わっているかもしれない、
綱渡りみたいなものではないでしょうか。
上手くいっていると思い込んでいる人もたくさんいますよ。
ヤンキー夫婦なら別だけど、今時離婚がハンデなんてあり得ない。
母親だって人間。
自立して仕事を持って、子どもをひとりで育てていく覚悟があれば問題ないと思う。
子どもの結婚相手がどうの、経済的にどうのと離婚を止める意見は時代遅れも甚だしい。
もちろん子どものために離婚しない選択もアリでしょうが、我慢の限界を越えたから離婚を決心するんでしょ。
離婚する女性の殆どが経済的に自立しているのを見てもわかるように、仕事を持つことがいかに人生において選択肢が増えるかと言うこと。
我慢の度合いは人それぞれ。
だけど子どもはいつか離れていくもの。
自分の人生を考えて生きた方が、子供にとってもいいと思う。
別れたかったけど、あなたのために耐えたなんて、子どもには重荷なだけ。




































