女子美の中高大連携授業
住宅資金援助 考え方の違い
40代半ばになり、息子たちも中高生になる為、住宅購入を考え始めました。
主人はサラリーマン、年収は1700万1馬力です。
都内に住宅を買う際に、主人の実家から2000万ほど援助の申し出がありました。他の兄弟にもすでに援助ずみの為、主人はもらうつもりでいます。
一方、私は、ひとりっ子で、地方ですが実家は持ち家とマンションがあり、それなりの現金もあるのですが、親は苦労してお金を貯めたため、援助する気はないと言われました。
自分たちの老後においておくとのこと。
1700万の給与所得があるのだから、身の丈にあった家を買えばいいという考え方です。
主人は、相続税もかかるのだから、先にいくらか贈与してもらえと言ってきます。
確かに、相続税を考えると、生前贈与をお願いした方がいいのかもしれませんが、年収1700万あるのだから援助はしないと言う言い分もわかる気がします。
主人にも実家にももやもやしています。
ご意見をお聞かせください。宜しくお願いします。
都市部で不動産価格が高いところであれば、年金や自宅不動産以外の余裕資金が5億円ぐらい、って方は結構いると思います。でも余裕資金5億円では、80才代からゆったりしたケア施設に入居したら100才を待たずに蒸発しそうですよね。それが不安で1700万円の支援には消極的になりそうです。ざっくりいって資産であれば、7億円とかそれ以上でしょうか。
社外取締役とか、経営者を続けているとかで現役並みの定期収入がある人(資産を減らさず生きていける人)は、資産が多くなくても、経済力あり、と分類して良いと思います。
あと、経験上なのですが、
親が子供に援助するかしないかは、
親の経済力だけではなく、
子供との関係性、子供の配偶者に対する感情、
子供が結婚した経緯など、それらが大いに影響しますよね。
親が直接的に不満を口にしなくてもね、影響を与えます。
サラリーマンだと決まったお金しか入らないし、節税なんて意識も持たないから話が噛み合わないのだと思う。土地建物の賃貸料や有価証券、役員報酬、あと何があるかな。私はサラリーマンの娘だからよく分からないけど、夫方は経営者が多いから、いかに税金を安くするかを考えてる。定年退職という考え方もないし、年金に頼る老後というものもない。サラリーマンの夫も親のお陰で税金関係には詳しい。
スレ主ご主人もそういう家庭に育ったのでは?複数人の子供にポンと2000万の援助なんて、代々サラリーマンだと無理だもの。
だからね。5億あっても足りないとか言ってたらキリがないでしょ。上を見ればキリがないの。
例えば年金とは別に100万入るのなら夫婦2人で50万
都内で個室でまあまあの施設には入所できます。
夫婦2人20年入っても2億4千万(郷ひろみだ 笑)
夫婦2人でもそれなのにどうしてひとりで5億だの7億だのになるのだろう?
聖路◯レジデンスでも入所するつもり?
そういう層は老後資金と子供の援助を天秤にかけたりしないわ、
自分なら、予備の資金2000万だとかなり不安になりそう。それで子供に数千万ずつ援助なんて、私ならそんな心の余裕は持てません。
むしろ、心の余裕ができたら余剰のお金を子供の住宅に援助する、順番的にはそうなります。
わが家は自宅+セカンドハウス+金融資産15000万
に到達した時点で、ようやく子供達に住宅資金を援助しても大丈夫そうかな?と思えるようになりました。一人1500万×2人=3000万くらい。
そもそも、配偶者の相続額は16000万まで非課税ですから、70歳以降に相続が発生した時点でそれくらい減らしておいた方がお得と考えました。
退職後、年金プラス250万の生活を30年。
自活できなくなったら、自宅とセカンドハウスを売って夫婦で老人ホームに入居し、少し子供達に残るか残らないか?
代々残すべき財産があるわけじゃないので、そこは単純思考で済み、気が楽です。
代々サラリーマンでも、親との同居で住宅費用を節約できた人や、企業の取締役などに上りつめた人などは、その後の処遇なども違うことがあるから、不可能ではないのでは?
年収に合わせて生活レベル(住むところ、食べるもの、着るもの)も上げてしまえば、貯まるものも貯まらないでしょうけど。




































