在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中3息子の暴言に消えてほしいと思ってしまった・・・
一瞬でも、そう思ってしまうほどの時ってありますか?
自分で産んで、心から愛しかわいくて、かわいくて・・・と思って育ててきた息子なのに、
最近は、私の目の前から消えてほしいと思うほどのときがあります。
中学2年ごろから、母親の私にだけ、イライラのスイッチが入ると
暴言を吐くようになりました。
気に入らないことがあってスイッチがはいると、
気が済むまで自分をコントロールできないようです。
家の外や、父親の前で、感情をむきだすことはありません。
むしろ、礼儀作法等はほめてもらうことが多いです。
学校での、授業態度、友達関係もまったく問題いようです。
(と、先生から聞いています)
スイッチが入って、暴言を吐き、私がそれに反応して
けんかにになり、気分を概したころ(顔にはだしませんが
態度にはでているかもしれません)
息子本人は、もうすっかりケロリとして、今度は私に
『いつまでも怒るな、ひつこい』といって
また切れる始末。
これって、単なる反抗期の一過性のものなのでしょうか?
これは、デジタル化人間の典型かとおもい、それも
心配になっています。
もしこのままだったら、将来私達親が年老いてもっと力がなくなったとき、
我が物顔に、支配されるのではないかと、一瞬でも
そんな不安がよぎったりします。
切れている時の息子はモンスターそのもの。
言葉使いはヤクザそのもの。顔つきも大嫌いです。
早く自立して、家を巣立って欲しいと心底思っています。
世の中の母親は、息子に対してはもっと甘い感情をもっているんですよね。
今日もさっき、ささいなことから息子のスイッチがオン-オフ。
1人声を殺して泣いてしまいました。
(ひつこいと、またスイッチオンになるのがいやで・・・)
抜粋 さんへ:
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> You heve a wonderful child.
>
> Then,when he's thirteen,
>
> gremlins carry him away
>
> and leave in his place a
>
> stranger who gives you not
>
> a moment's peace.
>
>
>
> Jill Eikenberry
>
>
>
> あなたは、素晴らしい子を持っている。
>
> それから、彼が13歳になる時、
>
> グレムリンがやって来て彼を連れ去り、
>
> 束の間、あなたに不幸を与える別人を
>
> 彼の居場所に、置いていく。
>
>
>
> ジル・エイケンベリー
>
>
> 我が子は、あとひと月で13歳です。
> 昔買って読んでいなかった本を思うところあって身近に置き
> 今回、また思うところがあって開いたところ、いきなりこのページでした。
> 胸にずしっときました。
> 「あとひと月でグレムリンが来るのか、今のうち仲良くしとかなきゃ」と思いました。
> a mement は 少しの間ということですよね。
> つたない訳ですが、共有できればと思い投稿します。
> 彼”と訳しましたが、彼または彼女になります。
>
>
> 皆さんと同じような立場です。
> もうすぐ、身長も越えます。
グレムリンがやってきて・・のところまでは完璧ですが、
あなたの心を、ほんの片時もやすらがせないような別人を、
その子の代わりに置いていく
でした。
抜粋さん、おしい!さん
心にしみる詩です。
グレムリンが来たのですね。
そして、代わりに別人を置いていってしまったのですね。
おかげさまでこの詩から、大きな慰めをもらいました。
お二人に感謝、ありがとうございます。
苦痛 さんへ:
> 今、ものすごく親に生活を拘束されているような苦しさを感じています。
> 現役を退き、時間にも余裕があるのか、細かくこちらの生活を知りたがり、
> いちいちアドバイスと結果を求めてくるのです。
> 相当ストレスですよ。
> 今日の予定、明日の予定、来週の予定、来月の予定・・・・
> 親からしたら、親心なのですよね。
> でも、子からしたら、「管理されている」ように感じます。
> 今でも、こちらから、親を突き放すような行動をしたくなります。
> でも、もう既に老いている親を、本能のまま突き放すことはできません。
私の状況とすごく似ています。
予定もいちいち知りたがるのはもちろん、
結婚後は近所に住め、女にとって結婚して子育てするのが一番
だから仕事なんてするな・・・生活や価値観まで押しつけてきます。
今でも反抗期が続いています。
でも苦痛さんはそれにも関わらず優しい方のようですね。
私はその実母からのストレスと、思い通りにならない育児のストレスで
つい息子たちにあたってしまいます。
声が涸れるほど怒鳴ったり、頭に血が上ると手が痛くなるほど叩く、蹴る・・・
まだ小学校中・高学年ですが、いずれ仕返しされるかも知れない
と思っています。
母も私の子育ての様子を見て「いつか息子にやられるんじゃないか」
と心配しています。きっと中学生にでもなれば力関係は完全に
逆転してしまうでしょうね。
このスレッドを拝見する限り、優しく愛情を注いでこられた
お母様方でも中学生の息子さんには手を焼いている様子。
うちはどうなってしまうのでしょう・・・。
苦痛 さんへ:
> だから、「反抗期」の時期に、きちんと親離れ・子離れの手順をふんでおかないといけないだな、と
> 自分の経験から感じています。
> 子どもだけが離れても、親だけが離れてもだめで、
> 両者が、少しずつ離れていくのが「反抗期」という時期なのではないでしょうか。
私も、息子の反抗に翻弄される日々のなかで、自問自答を続けるうちに
息子の反抗が自分の子離れを楽にしてくれているんじゃないか、
と気づいたときがありました。
反抗しないまま私にとって可愛い可愛いだけの息子のままでいたら、
子離れは相当な精神的苦痛をともなうことでしょう。
モンスター息子の一面を見て、こんな息子はもう手に負えないと
心底思うときがあって、これこそが「救い」なのかもしれないですね。
同じです さんへ:
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> 私はその実母からのストレスと、思い通りにならない育児のストレスで
> つい息子たちにあたってしまいます。
> 声が涸れるほど怒鳴ったり、頭に血が上ると手が痛くなるほど叩く、蹴る・・・
> まだ小学校中・高学年ですが、いずれ仕返しされるかも知れない
> と思っています。
> 母も私の子育ての様子を見て「いつか息子にやられるんじゃないか」
> と心配しています。きっと中学生にでもなれば力関係は完全に
> 逆転してしまうでしょうね。
>
ご自分を客観視しておられるので、賢明な対処をされていると思いますが
ちょっと心配になって・・・
もし、現在も『声が涸れるほど怒鳴ったり、頭に血が上ると手が痛くなるほど叩く、蹴る・・・』
のようなことがあるなら、絶対にやめておいたほうがいいと思います。
その子の感性にもよるので断定ではありませんが、
うちの息子の場合でも、最近のバトルで足で蹴ってきたので
『暴力はやめて、言葉で説明しなさい!』と返すと
『おまえ(私)もむかし叩いたことがあるだろう!』と言ってきました。
その後お互い冷静になった時に、この発言について聞くと
やはり、ずっと以前小学生の頃の一件をもちだしてきました。
確かに、叩いたことがあります。
私は、一言も言い返せませんでした。
私としては、しつけの延長のつもりでも、息子は傷ついていたのです。
つくづく反省しましたが、そのことは取り返しがつきません。
認めて、あやまるしかありませんでした。
手がいたくなるほどの激しいものではなくても、こうなんです。
その子の感受性によっては、ずっと覚えていて
母親の身長を超す頃に、発散する可能性がないとはいえません。
何よりも、子供の心を傷つけてしまうので・・・絶対いけません。




































