女子美の中高大連携授業
コツコツ出来ない子はどうなるの?
また息子のことで相談させて下さい。
中学2年生、反抗期真っ只中、ある意味とても順調に成長しているはずの息子です。
今の息子はコツコツと物事に取り組むことを嫌います。
でも、ここぞ絶対にという時には最低ラインの成果を出しているのでコツコツとしなくてもなんとかなると思っているようです。
コツコツとしなくても困っていないのです。
人生そんなもんじゃないでしょう?
積み重ねが大切でしょうと普通の大人は思いますよね。
息子にはわからないみたいです。
浅はかな息子はいろんなことが何となく上手くいくさ
と思っているようです。
気づく時が来るのでしょうか。
もともと生まれ持った資質だと思って期待をせずにあきらめるのが良いのでしょうか。
私が気にしすぎなのでしょうか。
追記します。
普通は、脳みその発達は12~13才で止まるそうです。
中学受験がその時期なのも関係あると聞きました。
地頭が中受くらいまで、と思われるのも、そのせいかもしれません。
普通は、それくらいで止まりますからね。
でもそれは、地頭ではありません。
みんなが持つ知能の発達です。
地頭がある子は、そこから以降に発揮するのです。
恐らく1割いるかいないかのようです。
>何を寝ぼけていらっしゃるのかな?
>高校からでしょ!
>塾の先生はそうおっしゃいました。
>中学受験なんか、母親のお尻叩き具合がかなり左右したものです。
そうかな~うちは実体験でそう思いました。塾の先生が言ったって…先生はそういう研究してるの?
中学受験しましたがお尻叩きなんてしませんでしたよ。自慢してるワケではないですが地頭のいい、理解力のある子
なので勉強がどうこうよりも中学受験の意義をよくわかっていたと思います。
時期を見て要領よく勉強していました。なので親は文句の一つも言えませんでした。
でも中学に入ってからは地頭も良く努力型の子に囲まれ奮闘中。
ただ学年が上がるにつれて学習の量が徐々に増えていってます。私は静観中です。
>同じ高校で同じように努力して猛勉強したら、みんな東大に入れるのですか?
>東大かマーチかは、地頭の差なのです。
みんなが入れるわけないじゃん、程度がわからないのかしらね…
地頭の良さは条件の一つではあり、全部ではないのですよ。
努力も条件の一つ。条件がある程度揃わないと東大には入れないと思います。
(別に東大に拘る必要はないですが…)
きっとずっとそのままでしょうね。
うちは受験生ですが中受の頃から網羅性に欠ける学習法でした。人の言うことは一切聞き入れません。点数が悪くても「相手の解釈」が悪いんだそうです。
ダイナミクスさはあり、解答はあっていますが途中の減点がウン十点となることが多く、英語も網羅性に欠けるので安定した点数ではありません。
塾や学校の先生全員に同じことを言われますが本人は聞く耳を持たず独善的です。
挙句の果てに「医学部(志望です)には入るだろうが、入った後、苦労するタイプだね。なんでわかるかって?俺と一緒だからだよ。」と
塾の先生(学生バイト)に言われています。本人はどういうつもりか得意気に話していましたが親は真っ青です。医学部へ入るのがゴールではなく、医師になることがゴールと思っていますから。
でも三つ子の魂百までと言いますし、どうしようもないです。自分で落とし前つけないと。
世の中にはそうではない子がいることをつくづく思い知らされます。
東進東大特進の林先生が仰っているでしょう。東大にはコツコツ跳んでいくうさぎ(カメではなく)がいるのだと。今いる塾や学校もそう。女子でなく男子でもコツコツ跳んでいくんですよね。
16歳になる、うちの息子もコツコツ努力とは全く無縁。
中学受験でなんとなく第一希望合格で、入ってからもなんとなく上位で、うまくやってるから自分でデキルと勘違い。
あとで気付いてからでは既に遅いし。浪人されては親も迷惑だし。
そうおもって鉄緑入れちゃいました。が、なんと上位・・・
意外と,スレヌシさんのお子さんもできるんじゃないのかな?
どこか、塾にいれちゃったらどうですか?
コツコツした努力を望むのは無理でも、親の安心感の元にはなります。
>不可能と言い切れるか?
>やっかいで、やる気がないだけだろ?
>しようと思えばできるものばかり。
この程度の悩みで、おっしゃるような大規模なアンケートを取るのが果たして論理的?
あなたならやりますか?
誰もやらないと思いますよ。もちろんスレ主さんも。
世の中には、やれるけれどやらないことはたくさんあるでしょ。
理論的には可能でも普通はやれないことを、一般的には「実現不可能」と言うでしょう。
論理的に不可能なことと、実現させるのが不可能なことと、世の中には両方あるのです。
次は、スレ主さんのために、もう少し簡単に誰にでも出来ることを提言して差し上げたらよいかと思います。
出来ない子は、やらせれば良いんです。
口でいくら言っても、もう反抗期、素直に親の言うことなんか聞かない。
子供の心の中は、「冗談じゃないよ、コツコツとうるさいよ、やるときゃやるんだよ!
そんなこと言ったって、分からないところ聞いたってまともに答えられないじゃないか!
サイト見たり友達とメールやってるほうが楽しいよ、どうコツコツやるかやり方言ってみろよ」、こんなところです。
まずは夏休み、45日間の補習スケジュールを作ってみたら、不得意科目を1日おきとか2日おきとか、最低3教科をテレコに、結果として毎日1時間でもいいからやらせるように、親子でスケジュール表を作ったらどうですか。毎日少しの時間机に向かわせるように、ポイントは
遊ぶ時間を作ってやる、その時間は何をやっていても不干渉。それと勉強をしない日を毎週1日作る。
もしこれが出来たらしめたもの、経験談です。
あなたの子供の事はどうでもよく、私は客観論を書いたのです。
同じ高校で同じように努力して猛勉強して、と私は書いていたので、よく読んで下さい。
他の条件を統一した上での差が地頭だと書き、地頭が全部なんて一言も書いてないので、脚色はお辞め下さい。
あなたの考えより、塾の先生や専門家の話のほうが、信憑性や説得力があるのは当然です。




































