在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
コツコツ出来ない子はどうなるの?
また息子のことで相談させて下さい。
中学2年生、反抗期真っ只中、ある意味とても順調に成長しているはずの息子です。
今の息子はコツコツと物事に取り組むことを嫌います。
でも、ここぞ絶対にという時には最低ラインの成果を出しているのでコツコツとしなくてもなんとかなると思っているようです。
コツコツとしなくても困っていないのです。
人生そんなもんじゃないでしょう?
積み重ねが大切でしょうと普通の大人は思いますよね。
息子にはわからないみたいです。
浅はかな息子はいろんなことが何となく上手くいくさ
と思っているようです。
気づく時が来るのでしょうか。
もともと生まれ持った資質だと思って期待をせずにあきらめるのが良いのでしょうか。
私が気にしすぎなのでしょうか。
>スレ主さんは、いろんな「うちの息子」の話を聞かれたいのでは?
>統計をとったら、と言うこと自体、飛躍していると言っているのですよ。
どちらが話がわからないか・・・
そんなにカッカすることですかね。
まだ言ってるのですか?
しつこいですね。
飛躍しようが飛翔しようが、人の勝手でしょ?
スレ主さんが何も書いていないのに、勝手に想像して言いがかりをつけてるだけでしょう。
カッカしてるのは自分だと自覚できない人に何を言っても無駄でしたね。
『コツコツ』は、絶対にダメです。
はっきり言って『毎日の積み重ね』でうまく行くようなら、世の中に苦労するようなひとはいません。
たしかにスポーツ等であれば筋肉や関節などの成長があるので『毎日の積み重ね』が意味を持ちますが、『学習』では『コツコツ』は最悪の方法です。
『学習』でs重要なのは『努力量』ではなく『理解度』です。
『理解度』を上げるために必要なのは『毎日の積み重ね』ではなく、『幅広い経験』と『深い考察』です。
経験や考察には、『同じことの繰り返し』でしかない『毎日の積み重ね』は全く意味を為しません。
もし、息子さんを優秀な人物に育てたいのなら、お母さん自身の考え方の『パラダイムシフト』が必要です。
そもそも質問者自身が『コツコツとした積み重ね』で、何かを為し得た経験がありますか?
『毎日の積み重ね』が重要なのは、戦前の『陸軍の鍛錬』です。
軍事訓練やスポーツでは、意味のある方法でした。
しかし、頭脳教育の為には全く役立ちません。
義務教員では単に『戦前の軍事教育』から、未だに脱せてないだけです。
まずは保護者が、『無意味な方針』から『卒業』しなければなりません。
>『コツコツ』は、絶対にダメです。
そんなに極端な言葉遣いをしなくてもよいのでは?
科目にもよります。
英語は『コツコツ』勉強に意味がある科目です。
語彙やイディオムを少しずつ増やす必要がありますし、文法も積み重ねの勉強でかなり高いレベルに持って行くことができます。
その他の科目も、目標とするレベルによっては『コツコツ』勉強で十分なケースがあります。
高校受験や大学受験でも、中堅校以下の受験には難しい問題が出ることがないので、積み重ねたものでも対応できてしまうからです。
受験掲示板の書き込みがかみ合わないことがあるのは、ターゲット層が曖昧だからです。
例えば、東大を受験しようとすると、さすがに『コツコツ』勉強では難しいでしょう。難問を解くためには、いろいろな引き出しが必要になりますから。
レベルの高い勉強をするためには、地道な努力だけでは追いつきません。
要するに、何を目標にするかによって、勉強の仕方も大きく変わるのです。
10のポテンシャルがある子と、5のポテンシャルがある子では、勉強方法は同じではありません。
塾講師の林修氏の言葉に「正しい場所で、正しい方向を向いて、十分な量なされた努力は裏切らない」というのがあります。
『コツコツ』はこの中で「十分な量」のことしか意味しません。「正しい場所」「正しい方向」が、それぞれの受験生の目標に合わせたものです。




































