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母との関係 

【670973】
スレッド作成者: みどり (ID:ZEaSJgNAq.6)
2007年 06月 28日 10:07

 私の母のことで相談させてください。
60半ばの母は、優しく良い人です。マイ・ペースな父に尽くし、女性としても頑張る人だと思っております。

 しかしながら私が子供の頃は「気分屋」のところがある人で、機嫌の悪いときは猛烈に怒る人でした。それもヒステリックに怒鳴り、叩き、今なら近所に通報されそうな「おしおき」をされ、アザも作りました。言葉も信じられないほどきつく、他人より母親に傷付けられることの方が多かったです。怒ったときは私の意見など聞きません。痛烈に批判しますし、ひと言、言おうものなら手が飛んでくるので絶対服従です。
 普段は本当に優しい人で、三人の子供に教育をしっかり付けようと仕事をしながら育ててくれました。そのことには感謝し、応えようと努力もしたつもりです。
でも兄妹全員、大人になっての母の印象は「怖くてヒステリックだった」ことのほうが強烈です。 
 困ったことに、私自身が母親になったことで疑問はさらに増えました。母のヒステリーや体罰は、子育てに全く必要の無いものだと解ってしまったからです。子供って対話で十分なんですよね。どうしてあんなことされた(言われた)んだろう...と暗い気持ちになります。
しかし母は、懸命に子育てした自分に感謝し、「優しいお母さん有難う」という気持ちで接するよう私達兄妹には望むらしく、話の流れで「そういえばお母さん厳しかったよねー」なんて笑い話で済ませられるようなひと言にも顔色が変わり、ひどい子供たちだとヘソを曲げるのです。
私も出来る限りの孝行をしているつもりです。でも、こうしてヘソを曲げられる度に「あんなに傷付けられたのに」と思う気持ちと、「悪いこと言ってしまったんだろうか」と悩む気持ちで落ち込んでしまうのです。

 皆さんはお母様との関係は良好ですか。 




 

【675543】 投稿者: 愛情が分からない人もいます   (ID:mcu9Aso63iI)
投稿日時:2007年 07月 06日 10:15

母娘様はもう、このスレをご覧になっていないのでしょうか?
お返事が欲しいです。

一生懸命育てる事と、心からの愛情を持って育てる事はイコールではないと思うのです。
ここの親を恨んでしまっている私達の母達の中にも一生懸命育ててくれた母も沢山いるからこそ、それも分かっているからこそ、一生懸命母を受け入れようとしているからこそ、素直にそう思えない自分が苦しい部分もあるのです。また、子ども(母からみれば孫)もためにも仲良くしたいと思うからこそ、素直に出来ない自分が苦しいのです。
そして、心からの愛情を持って一生懸命育てるつもりでも、子どもに愛情が伝わらない(心からの愛情を知らない)母達も、その事実は受け入れ難いと思います。
 
愛情は一方的なものではなく、相手に伝わってこそだと思うのです。
相手に伝わらない愛情は、思い込みでしかないと思うのです。
「可愛さ余って憎さ百倍」の可愛さは愛情ではなく、思い込みでしかないと思うのです。
 
感じる事は、人から教わるものではなく、人から強制されて変えられるものでもないと思います。だからこそ、自分が持ちたい感情と違う感情を持っている事が辛いのです。
 
私達のレスをお読みになってなお、このような私達を「母には理想の母像をもとめてきびしい」と思われていますか?
母娘様と同じ考えの方は大勢いらっしゃいますので、私達の気持ちをご覧になっても変わらないのであれば、私達の気持ちは、違う環境の方々にはどうやっても理解を得れないという事を知る事が出来ます。 また、逆に理解をして頂けるのであれば、今後、私達のような者が癒される機会を期待できるという事を知る事が出来ます。
どちらの意見でも構いませんので、お返事をください。

【675553】 投稿者: 辛いですね   (ID:FAI8kopC.X2)
投稿日時:2007年 07月 06日 10:25

私は、さん、
子供たち(母から見たら孫)にまで影響が及ぶのは辛いですね。
私も、姉の子を褒めまくり、私の子に何かといちゃもんをつけてくる母には参ってしまう
うので、やはり、年々実家とは距離を置くようになりました。(同じ市内に住んでいるのに)


皆様と同じく、私も母から子供の頃から、暴言を吐かれ、人格否定ばかりされてきました。
母に従順で性格の合う姉は、時々暴言を吐かれながらも母とはうまくやっていて、母から
気に入られています。そして、結婚後はそのまま子供たちへその影響が及んでいます。


子供が小さい頃は、教育上おじいちゃん、おばあちゃんを大事にする事を教えなければ、
という義務感から自分の心は封印して、度々実家にも顔を見せていましたが、会うたびに
色々と否定的なことばかり言う母に、私もけんかしてしまうこともあったし、
我慢していても、子供が大きくなってくると気づくもので、返って子供にとって良くない
と思い、今はお盆とお正月だけにしています。
母には中学生になると忙しいという理由で。


難しいさん、辛い思いをされましたね、私の場合、暴力はありませんでした。
(幸い私のほうが母より体格が良かった!)しかし言葉の暴力は相当でした。
成績だけは数字や学歴として出ますから否定されませんでしたが、
(親戚中に自慢していましたが、私には絶対褒めることはなく、勉強できても
顔がそれじゃあねぇ〜ときます)
それ以外全てのことで(性格、容姿、仕事、結婚してからは夫、子供)
を否定され続けました。


30代頃までは、なぜ母は私を認めてくれないのか(理由はだいたいわかっていますが)
認めて欲しい、褒めて欲しいと勉強も、運動も友達作りも、仕事も、結婚も子育ても、
頑張った後はこれで母も私のことを認めてくれると何回も期待し、裏切られる
(暴言を吐かれる)の繰り返しでした。
自分の気持ちをぶつけた時もあります(なんで褒めてくれないのかと)が、
「あんたは褒める所がひとつも無い」と言われそれどころか
「こんな親不幸者は幸せになれる訳が無い、あんたは絶対に不幸になる!」
と言われました。



私は優しい主人と子供たちに恵まれ、経済的にも心配なく愛情にあふれた家庭を作る
ことができ、子供たちが中学受験を終えた今やっと自分に自信がもててきたような
気がします。40代になって、母と議論というか自分の心をさらけ出すことはしなく
なりました。「許す」とは違いますが、母を母として見るのではなく一人の可哀想な
老人として見ると、期待もしないし怒りもあまりなくなりました。
心の中で母とは縁を切ったつもりです。冷たいと思われるかもしれませんが、
それが私も母もこれ以上傷つかなくてすむ最善の方法かなと思っています。







【675725】 投稿者: 三角関係   (ID:vguqxhmSG/I)
投稿日時:2007年 07月 06日 15:15

みどりさん、すみません。ちょっと便乗させて下さい。
私も実母との仲はうまく行っていない人間です。実母は、自分自身が
暖かい家庭環境にめぐまれなかったこともあって、みどりさんのお母様と
同様、急に激怒するような、子どもっぽい人です。今でも、家族に対しては、
とても自己中。
私は、幸い実家を離れて、優しい夫と結婚し、かわいい子どもにも恵まれ
ました。実家へは、疎遠になりつつも、形式的な挨拶は欠かさない程度です。
かなり長い時間をかけて、実母を恨む気持ちが消えました(心理学の本や
「毒になる親」なども読みました。カウンセリングにもかかって。)
今は適度な距離を実家とはとれています。
・・・ですが、問題を抱えてしまっています。
実は、最近、夫の母つまり姑と同居を始めたのです。完全分離の二世帯です。
姑は、実母と違って暖かい母性の塊のような人で(だから、夫はおっとり
優しく育ったのですが)、世話好きで、人間大好きというような人です。
しかし! どういうわけか、私の実母にライバル心を持っているのです。
実母の方は、母としてはどうよ?という部分があるものの、社会的には
かなり実績のある女性です。翻って、姑はずっと専業主婦だった。
全然ちがうタイプなので、姑が張りあう必要はまったくないのです。
でも、なぜかそういう感覚を持っているようです。これは、実母の方の
堂々とした自己中心主義のような態度の影響もあるんです。
それにだまされてしまっているというか。子どもである私はその自己中心主義
ゆえに子どもとして苦しんできたのですが、他人にはそういう風には見えない
んですよね。


私の問題は、姑とは仲良くしたい、けれど、何かにつけ、実母と張り合うような
態度があるのを感じてしまう時、姑には「傷つけられたくない」と感じてしまい、
心を開けないということです。姑には、私の本当の実母に対する気持ち(母として尊敬
できない葛藤、失望させながらでも母を慕ってしまう気持ちなど)を正直に
話したら、姑はどこかで私の母に対して優越感を感じるのではないだろうか?
(他人に対して、ちょっと、そういうところがある人なのです)と疑ってしまう。
姑とも適度に距離を置けばよいようなものなのですが、距離を置くために、
ふと気がつくと、無意識に必要以上に「私は姑が嫌い」と自分で思い込もうとしている
時があるのです。そういう時の私は、実母を守りたいような気持ちなんです。
実母と姑のことは、それぞれ切り離せばよいのですが、なかなかうまく行きません。
どうしてそういう論理になってしまうのか、自分でももてあましています。
こういう問題を抱えていらっしゃる方は他にはおられませんか。

長々とすみません。

【675727】 投稿者: 許せれば・・・   (ID:yPyB3uPdmi.)
投稿日時:2007年 07月 06日 15:18

ある、教育相談員の方の新聞投稿記事が印象的だったので、紹介します。


「誰にだってきっとあるはず。
「私のこと好き?」は、大事な人に絶えず抱いている思いだろう。
それが幼児や子供なら、その願いは一層強い。
自分が好かれているか否かをいつも気にして親を見上げているものだ。


自分の大切な人に好かれている、認められているという実感は、子供に丁度良い居場所を提供する。そしてそれは子供に勇気を与え、冒険心をかき立て、さらなる体験の場を与えよう。


自分が信じる誰かに好かれ、愛されていると言う安堵感こそ、人の成長に欠かせぬ大きなよりどころとなろう。 たとえば、失敗しても物事が思うように運ばなくても、心の中にいつも帰る場所がある、と言うことは、私たちの人生にとって百人力だ!

悲しげな目で、うつろな表情で、時には不安におびえながら声をかけてくる子供たちに会う。 そして愛すべき、愛されるべき対象を、彼らがいかに強く求めているのかを知る。」


私たちはきっと多くを望んでいるわけではないですよね。
ただ、愛されたかった。 認めて欲しかった。


本当の愛情って言葉に出さなくても、一緒に住んでいれば分かります。
私も1人の人間なので、時には気分が悪く、子供にパチリなんてしょっちゅうです。
でも私も子供も虐待とは思っていません。 少し大きくなった息子は「今日は何でそんなに機嫌悪いんだよー。」と文句を言ってきます。


たまに叩いたり、叱っている時につい暴言を吐いたりしたくらいで崩れるような愛情のかけ方はしていません。 


自分が親になった今でさえ、親からの呪縛に苦しんでいるここの人たちは、やっぱり親の愛情が足りなかったんだと思います。


私自身も(前のレスで書きましたが)親に捨てられた口で、大きくなって再開した時に何故暴力を振るい捨てたのかと問い詰めると「別に、産みたくて産んだわけじゃない」との返事。


昔は、結婚したら子供を産むと言うのが普通の流れで、その流れで産んでしまう人がたくさんいたのでしょうね。 今では産む・産まないの選択は出来ますし、子供が欲しいという思いと子供を産んで育てることの大変さをしっかり認識した上で子供を作っていかなくては、同じ事を繰り返してしまう気がします。


愛情不足だった私たちは少し精神的に弱いのかもしれませんね。
でももう、人生も半ば。 人のことはさておき、自分の人生を楽しく幸せに生き、私たちの子供には私たちが味わえなかった幼少期の幸せな時期を味あわせてあげたいですね。

【675759】 投稿者: プレゼント   (ID:ZMdVPTICln.)
投稿日時:2007年 07月 06日 16:44

三角関係 さんへ:
-------------------------------------------------------
> みどりさん、すみません。ちょっと便乗させて下さい。
> 私も実母との仲はうまく行っていない人間です。実母は、自分自身が
> 暖かい家庭環境にめぐまれなかったこともあって、みどりさんのお母様と
> 同様、急に激怒するような、子どもっぽい人です。今でも、家族に対しては、
> とても自己中。
> 私は、幸い実家を離れて、優しい夫と結婚し、かわいい子どもにも恵まれ
> ました。実家へは、疎遠になりつつも、形式的な挨拶は欠かさない程度です。
> かなり長い時間をかけて、実母を恨む気持ちが消えました(心理学の本や
> 「毒になる親」なども読みました。カウンセリングにもかかって。)
> 今は適度な距離を実家とはとれています。
> ・・・ですが、問題を抱えてしまっています。
> 実は、最近、夫の母つまり姑と同居を始めたのです。完全分離の二世帯です。
> 姑は、実母と違って暖かい母性の塊のような人で(だから、夫はおっとり
> 優しく育ったのですが)、世話好きで、人間大好きというような人です。
> しかし! どういうわけか、私の実母にライバル心を持っているのです。
> 実母の方は、母としてはどうよ?という部分があるものの、社会的には
> かなり実績のある女性です。翻って、姑はずっと専業主婦だった。
> 全然ちがうタイプなので、姑が張りあう必要はまったくないのです。
> でも、なぜかそういう感覚を持っているようです。これは、実母の方の
> 堂々とした自己中心主義のような態度の影響もあるんです。
> それにだまされてしまっているというか。子どもである私はその自己中心主義
> ゆえに子どもとして苦しんできたのですが、他人にはそういう風には見えない
> んですよね。
>
>
> 私の問題は、姑とは仲良くしたい、けれど、何かにつけ、実母と張り合うような
> 態度があるのを感じてしまう時、姑には「傷つけられたくない」と感じてしまい、
> 心を開けないということです。姑には、私の本当の実母に対する気持ち(母として尊敬
> できない葛藤、失望させながらでも母を慕ってしまう気持ちなど)を正直に
> 話したら、姑はどこかで私の母に対して優越感を感じるのではないだろうか?
> (他人に対して、ちょっと、そういうところがある人なのです)と疑ってしまう。
> 姑とも適度に距離を置けばよいようなものなのですが、距離を置くために、
> ふと気がつくと、無意識に必要以上に「私は姑が嫌い」と自分で思い込もうとしている
> 時があるのです。そういう時の私は、実母を守りたいような気持ちなんです。
> 実母と姑のことは、それぞれ切り離せばよいのですが、なかなかうまく行きません。
> どうしてそういう論理になってしまうのか、自分でももてあましています。
> こういう問題を抱えていらっしゃる方は他にはおられませんか。
>
> 長々とすみません。
>

実母様に対する本当の気持ちを姑様に伝えると優越感を持ち、暖かい母性の塊のような姑でも無意識に三角関係様の上に立ってしまうと思います。と、いいますか今後何かあったら、上にたつような可能性を与えてしまうかもと思います。同居ですのでこれから逃げられない長いお付き合いになるのですから。
姑さまには、三角関係様の本当の実母様に対する気持ちを伝えない方がよいと思います。はじめは実母様に優越感を感じていても、その後三角関係様との関係において火の粉がこちらにふりかかりやすくなる可能性もなきにしもあらずです。
姑さまのライバル心は、子供に対して自己中心であられた実母様の、三角関係様の嫁ぎ先における見えない盾であるプレゼントだと思いましょう。割りとそういう事ってあると思いますよ。実家の親が亡くなったら嫁ぎ先の態度が微妙に変わるとか聞いたことあります。
一番は、姑様が実母様にライバル心を持っていること自体が恥ずかしいとわかっていただけたらいいのですが・・・ね。でもできないから書かれているのですよね。
とにかく姑の前では実母様のことは否定もせず褒めもせず、ライバル心に対しては姑様の家庭的な素晴らしさを褒められてはと思いますが。実母のカミングアウトはされないほうがなにかしらいいように思います。

【675762】 投稿者: どうしたら…   (ID:KanljlvatbM)
投稿日時:2007年 07月 06日 16:55

皆様のご意見がとても深く、一つ一つ心に受け止めながら拝読しています。読み進めながら、これはまるで私のこと?と思えるようなこともあり、今まで誰にも言えずに心の奥底に鎮めておいた鉛のような感情と似たような気持ちをを抱いておられる方がこんなにいらっしゃるのにも驚きました。


難しいさんのお子さんは中学生ということですが、ご自身とお母様の関係はまだ察しておられないのでしょうか。うちの子供は高校生ですが、私の母に対する感情は理解しているようで、折に触れて「おばあちゃんは自分がどんなにママに甘えているかわかっていないよね」などと言ってくれます。気持ちを察してくれるほど子供が成長したことを喜び感謝する気持ちもあるのですが、それと同時に一抹の寂しさも感じます。


以前も書いたとおり、母と同じように子供を育てまい、子供たちが途方にくれるような悲しい思いはさせまいと全身全霊を込めて子育てをしてきました。教育心理学を専攻し、「自分自身」と「母」という人間の理解のカギを読書に求め、子供たちが生まれてからの十数年間は無我夢中で過ごしてきました。親がいつまでもコントロールするのではなく、自分の足で立ち、自分の頭で考えて進む道を決め、悔いのない人生を送って欲しいと願い、サポートしてきたつもりです。幸いにも世間一般からも羨まれるような学校生活を二人とも日々謳歌しています。ただここまで子供たちが育ちあがってしまうと、その一生懸命前進しようとする姿にエールを送りつつも、ハタとそこに取り残されている自分と向き合うということに気付くのです。自分と向き合うこと、すなわち今の自分と今に至るまでの自分を振り返ったとき、潜在意識の中でどうしても過去から逃れられないでいることを自覚しました。子育てや受験に日々忙しくしていた頃は思いもよらなかったことでした。

【675913】 投稿者: 三角関係   (ID:vguqxhmSG/I)
投稿日時:2007年 07月 06日 22:27

プレゼント様、


>姑さまのライバル心は、子供に対して自己中心であられた実母様の、
三角関係様の嫁ぎ先における見えない盾であるプレゼントだと思いましょう。


本当に有難うございます。今まで、誰にも相談できない問題でした。プレゼント様の
書かれていることに、深くうなずいている自分がおります。こんなにわかってくださる
方がいるとは。そして、上記のアドバイスにはっと胸を打たれました。そうなんです。
確かに、こういう部分があります。そういう意味で、私も実母の庇護の元に実はあるのだ
(というか、自分でそういう庇護の中に入っていようとしているところがあるのだ)と
思います。そういうものが、私達親子にとっての愛情の形のような・・・愛情というか、
子どもとしての親への忠誠心のようなものですね。親を裏切れないんです。
でも、それを母から与えられた盾だという風には考えたことはなかったので、ああそうか
と、そうだったのかと、すとんと胸に落ちました。
今晩はよく眠れそうです。
叡智に満ちたプレゼントを、本当に有難うございました。

【676242】 投稿者: 難しい   (ID:QHGBO5AEJa6)
投稿日時:2007年 07月 07日 14:05

皆様、色々とお返事有難うございます。また、スレ主のみどりさん、便乗して思い切って相談させていただきました。有難うございます。なかなか、こういうことは日常生活では口に出来ないことなので、たいへん有難いです。


■たぶん・・ですが さんへ:
> お嬢さんでしたらいずれ、もう少し大人になった時に正直にお話出来る時が来ると思います。
娘です。理解力はあると思いますが、まだもう少し待ったほうがいいのかもしれませんね。



■人格と行動 さんへ:
> 驚いたのですが、母がプチ家出を繰り返す原因は、「私のせいだ」と
自分のせいだと思う子供は多いそうですね。私の母親もプチ家出を何度かしました。「どうせ自分なんかいなくてもいいんだろう」などと、自棄なことをわめいて出て行くのです。すぐ戻ってくるけど。


> 時期がくれば、子どもにそういう話をしても良いと思います。
実は、子供に話したほうがいいと思ったのは、祖父母に会わないことについて、子供が自分のせいかもしれないと思ったりしたら可哀想だと考えた、ということが大きいです。家庭内に秘密や問題がある場合、子供が「自分が悪い」と思いやすいというのを読んだことがあるので。子供と祖父母は距離的に離れていることもあり、そんなに関わりもないことから、「悪い」と思う心当たりは無いでしょうけど…。


> 結局、母は良い意味でも悪い意味でも、今の私が恐れるようなたいした
> 人ではなかった、と思い至りました。
そうですね。私も、自分が家庭を持ってそう思うようになりました。また、母親の側でも、今までのように傍若無人な振る舞いは出来なくなったようです。でも、なんかもう疲れるから関わらずに暮らしたいという気持ちです。


■私は、 さんへ:
> 実家の人と私の間がしっくりきていないことは子供も何となくわかるらしく、私は正直に「おばあちゃんと会うとけんかしちゃうから」と言って積極的に行かない理由を説明します。
私も、今度子供に聞かれたときには、自分が子供のときにこうだった…という話はまだせずに、「けんかしちゃうから」という話し方をしてみようかと思います。全部話さなくても、子供に受け入れられる範囲で、説明したいと思いました。


> 妹と私への態度が違うことに若い頃は傷ついていましたが、子供たちに差を付けられると、これは本当に辛いです。
たいへんよく分かります。私の場合は2歳下の弟がいますが、母の態度は全く違いました。弟には子供がいないので、子供に差をつけられることはないのですが、私の子供が生まれたとき、病院に見に来て(里帰りはしませんでした)言ったことが、「初孫と言ったってどうせ外孫だから。弟ちゃんに頑張ってもらわないと!」でしたよ。


■辛いですね さんへ:
> 難しいさん、辛い思いをされましたね、私の場合、暴力はありませんでした。
> (幸い私のほうが母より体格が良かった!)しかし言葉の暴力は相当でした。
私のほうが体格で負けていた(今も)からか、気に入らないと暴力でした。でも、いまだに思い出して辛いのは、言葉の暴力です。


> (親戚中に自慢していましたが、私には絶対褒めることはなく、勉強できても
> 顔がそれじゃあねぇ〜ときます)
同じです!私の母は遠まわしに自慢したり、私より成績の悪い子やその親を見下したり…反面、私には「成績がよくても人間味がない、可愛げがない、思いやりが大事なのに冷血」などなど、(時にはありもしない話をでっちあげてまで)私の人格を否定しました。


> 心の中で母とは縁を切ったつもりです。冷たいと思われるかもしれませんが、
> それが私も母もこれ以上傷つかなくてすむ最善の方法かなと思っています。
いえ、私もそうです。母のほうは冷たいと思っているでしょうが。私は、心の中だけでなく現実にも縁を切りたい、でも法的に親子の縁を切ることはできないんですよね…。これから介護などの問題が出てきたらどうなるかと恐怖です。お金はある程度出すことになる覚悟はしていますが(父母は財産貯蓄全くなし)、自分自身が看病などしたくない。幸い、離れて暮らしているので避けられるかとは思いますが、いやおうなく関わらなくてはならない場面を考えると、それだけで気持ちが落ち込みます。


■許せれば・・・ さんへ:
>子供には私たちが味わえなかった幼少期の幸せな時期を味あわせてあげたいですね。
そうですね。私は、母親を反面教師にしてきました。母と同じ穴には落ちなかったと思います。でも、ふと「マイナスにならない努力ばかりしてきたのかも。私がもっとリラックスして子育てを楽しめたら、子供ももっとのびのびできたかも。マイナスにはならなかったけれど、自分は子供にプラスを与えられていないかもしれない」と不安になることがあります。幼少期は過ぎてしまったけれど、まだ育児が終わったわけではないので、今からでも子供ともっと楽しむようにします。


■どうしたら… さんへ:
> 難しいさんのお子さんは中学生ということですが、ご自身とお母様の関係はまだ察しておられないのでしょうか。
祖父母とは、幼いときには帰省などして会ったりしていますが、頻繁に会っているわけでもないし、数年間会っていないので分かっていないと思います。また、実家の両親と会っても、おじいちゃんおばあちゃんと孫という輪の中に、私があまり入らないようにしていたので、対立も目には見えにくかったと思います。それだけに、「どうして会わないのか。何かあるらしいけれど、自分には知らされていないので分からない」という、不安の混ざった気持ちなんだと思います。


>ただここまで子供たちが育ちあがってしまうと、その一生懸命前進しようとする姿にエールを送りつつも、ハタとそこに取り残されている自分と向き合うということに気付くのです。
お子さんたちが、本当によく育たれたのは、何よりも嬉しいことだと思います。自分の今までを振り返ってしまうお気持ち、分かります。私もふと、今の娘を見て「自分が中学生のときは…」と暗くなってしまうことがあります。でも、お子さんと良い関係を築けたなら、どうしたら…さんが取り残されていることにはならないと思います。私はまだ子供との関係も途上にあると実感していますが、親との関係が壊れていても、子供との関係が築けたら、何よりも、子供にとっても自分にとっても報われることだと信じています。

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