在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
親同士の呼び名
どちらにしようか迷ったのですが、板違いでしたらすみません。
昨晩初めて「暴れん坊ママ」というテレビドラマを見ました。
その中でお受験ママたちが、お互いに「○○君ママ」と呼び合っていました。
うちは地方で、子どもから「○○君のママ(おかあさん)」と呼ばれることはありますが、
幼稚園でも小学校でも、子どもの通う中高一貫私立でも、親同士は名字で呼び合うのが
一般的です。
親しい方だとファーストネームで呼ぶこともあります。
でもそういえば、お受験経験者の東京23区内に住む姉も、関東地方に住む義妹も、
「○○君ママ」と言っていたのを思い出しました。
この呼び方はお受験ママの間では一般的なんでしょうか?
皆さんは何と読んでいますか?
皆さま、ありがとうございます。
やはり色々ですね。
私もどの呼び方がいいとか悪いとか言うつもりはなく、
ただテレビドラマとして客観的にみたせいか、やたら「○○君ママ」
というのが耳についたのは確かです。
ほんの1文字の違いですが、「○○君のママ」だとまだ抵抗が少ない気がします。
親同士の呼び名で、「○○ちゃん(君)ママ」は
幼稚園の間は全く抵抗ありませんでしたが、
小学生になったらなんだか恥ずかしい感じがしますね〜。
それよりも、子供が幼稚園の時、とっても違和感を感じたのは
自分の子供のことを、「うちの姫が・・・」とか「うちの王子が・・・」などと
普通の会話の中で言うママ達。
姫&王子には、ちょっぴり引いてしまいます。
私の周りだけだったのでしょうか?
でも、結構ネット上でも、わが子をそう表現する人って多くありませんか?
小学校に上がったら、さすがにもう聞きませんけど(笑)
話が横にそれてすみませーん!!
多分・・ですけど、あのドラマでは話の内容によって主役が大人であったり
子供であったり、と入れ替わるので、子供と大人のエピソードを見ている側が
把握しやすくするためにわざと「○○くんママ」という言い方をしているの
ではないでしょうか。
以前、あのドラマほど強烈ではないけど、お受験率の高い幼稚園にいたことが
あります。
どちらかというと子供達には「ママ、パパ」以外の呼び方を指導されている
お宅が多くて、大人同士も苗字で呼び合うのが当たり前でした。
娘が幼稚園のとき、ヤンママが仲良くしていた母親に
「○○(母親の下の名前)ちゃ〜ん!」と呼んでいた
のを聞いて、ちょっとー呆れました。
その前に、自分のことを「おばちゃん」と言っていたら、
仲良くしていた母親に「○○ママって言うの!」と、
強制されました。自分で呼ぶなんて、なんだかな〜。
娘の園ママって、ほとんどかなり年下でした。
7才上のお兄ちゃんいるので。
下手するとヤンママパパなんて主人(9こ上)の娘息子
みたいでした。
感覚についていけませんでした。
転居で付属園に転園して、ヤンママいないし落ち着いてて
「○○(名字)さん」と呼ばれて、これだと思いました。
皇太子さまが大分県の児童養護施設を視察した際に「愛ちゃんパパです」と自己紹介されました。
色々な意味でちょっとびっくりしました。
昭和30年代前半生まれのお父さまでも、お子さまが小さければ「○○ちゃんパパ」という言い方をするんですね。
> 皇太子さまが大分県の児童養護施設を視察した際に「愛ちゃんパパです」と自己紹介されました。
その生の映像とお声を聞いていないので憶測ですが、
その施設の児童たちにむかっての言葉だとしたら、
「お友だちのお父さんだよ。」の意味合いからではないでしょうか。
それで、「愛ちゃんって誰?」と子どもたちの感心が集まれば
ご自分より愛ちゃんを全面に出した親心わかるような気がします。
無邪気な子どもたちには、分かり易い方法だと思われます。
いついかなる時も、相手の立場を考えたご発言をされる皇室らしく、
今の時代に即した自己紹介のされ方は事前に考えてのことなのでは?
それとも、愛ちゃんの幼稚園でも園児・保護者から
普段からそのように呼ばれているのか?まさかね。




































