在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
政権交代は必要?
麻生首相が当分解散はしないと決断したようですが。これってやはり選挙に負けると判断したからですよね。景気対策云々言ってるようですが、まあみすみす負けると解ってやる馬鹿はいないですよね。民主党もただ解散しろと吼えているだけじゃしょうがないと思うんだけどね。景気対策も必要だけど今の自民公明政権で参院野党が多数を占めている状況じゃ法案は通らないだろうし。やはり選挙をやって白黒つけて欲しいですね。
それならばさん
組織の犯罪はその組織の長がとるというのは、確かに正しのですが、だったら今回の年金犯罪は自治労の組織的犯罪であるのですから、自治労の委員長も責任を取るべきですね。
その組織の幹部である人を比例一位に押す民主党もおかしい。
ちなみに、マスコミは自治労の問題はとりあげてますと。
最近は厚生労働省叩きになりましたが。
ついでにいえば労働組合って、事務次官や厚生大臣の管轄外ですよ。
法律で保障されたもので、大臣とて手を出すことはできません。つまりコントロールできないんです。
だからといって、政府の責任がなかったとはいいませんが。
もし、参議院選挙のときに民主の比例代表1位が自治労の人だって報道されていたら、民主は勝てたでしょうか?
当時、年金問題の影に組合ありと言う話は報道されていましたが、その労組が自治労であるということもあまり報道されていなかったような。
テレビは都合のいい情報しか報道しないので、自分たちで正しい情報をつかんで、きちんと周りの人に伝えていくことが大事です。
そのうえで、政権交代すべきかどうかは、個々人が考えること。
情報も出さずに政権交代を煽るマスコミはおかしい。
それならば様
私があまり社会のことを知らないのは認めますが、それならば様も
巧妙に問題をすり替えていらっしゃいませんか?
社会保険庁という組織の末端に位置した自治労の職員達が犯した罪だとしても
責任は組織の長が負わなければならない、というのはわかります。
上層部は責任を決して免れ得ないと思います。
だからと言って、自治労との結びつきの強い政党がこの問題への国民の怒りを
焚きつけて、それを足がかりに政権を奪おうとするのは卑怯じゃありませんか?
偽装請負は労働者が自分達で勝手に始めた事なのですか?
弱い立場の人達が上の人の指示に従うしかない労働形態なのではないですか?
年金作業に関して、官僚が「後で誰のものかわからなくなってもいいから、
入力作業をちゃらんぽらんにやれ」と現場に指示したのでしょうか?
現場の人達はその指示に従うしかない弱い立場で仕方なくやったのですか?
違うでしょう?
この問題とその問題を同列に語るのは、違うのではありませんか?
偽装請負労働の事など検索しながら時間をかけて投稿文を書いていたので、
その間にたくさん「どっちもどっち」さんの書き込みが入っていました。
私は労働組合のあるような大きな組織に勤めた経験がないのですが、
組合の権利って強いんですね。
「弱者の権利」というのは、これはもう本当に守られるべきだと思うのですが、
それを金科玉条にして「悪用」「乱用」「拡大解釈」している人達も多いのでは?
と思う今日この頃です。
「俺達は弱者様だぞ!」と、まるで殿様のようにえばって「そこのけそこのけ
弱者様が通る」という感じの弱者様もいませんか?
そういう弱者様が非常識な事をして世間の反発を招けば、本当の弱者まで
世間から白い目で見られるようになり、決して良い事ではないと思います。
労働組合しかり、在日・同和しかり、その他にも色々と・・・。
マスコミは勇気を持って、社会に害をなす異常な「弱者様」をきちんと
批判していくべきだと思いますが、いかがでしょうか。
違う意味で、偽装請負労働の問題と組合の問題は関係あるのではないか?
という気がしてきました。
それはつまり、企業は「弱者の権利を振りかざす弱者様」が脅威なので
なるべく正社員を減らし、派遣や請負、非正規雇用を増やしていった、
という側面もあったのではないか?という疑問です。
悪貨は良貨を駆逐する。まさに「エセ弱者は真の弱者を駆逐する」現象が
この日本で起きていたのではないかと。
正規終身雇用が減って、企業の家庭的温かさが崩れた事で、この国の人々に
大きな不安感が広がった気がします。
どんなに大きな組織でも、最後にものを言うのはそこに流れる人の気持ち、
信頼関係なんですよね。この頃つくづく思います。
社会の厳しい現実にさらされていない主婦が偉そうな事言ってすみません。
私は官僚も一般の公務員(自治労ってやつ)・さらに政府も共犯だと思いますよ。
官僚はハードワークで競争も激しい(国民のためかどうかは、置いておいて)が
天下りを繰り返して、子どもの頃からの必死のお勉強・競争のご褒美をいただけるシステムになっている。
公務員も手厚い福利厚生と多数のお手当てで安定した中流の生活を死ぬまで保障されている。
そしてこの飼い慣らしのおかげで、様々な慣習(コネ採用から隠し金まで)を共同で温存してきたわけで。
長年続いた55年体制もその足場に立ってバランスを保っていたのが
小選挙区制の導入から協調の構図が変化し始めてしまった結果が出てきているのかと。
でもさ、自民党にも官僚出身議員はいっぱいいるし
民主党にも官僚出身議員もいっぱいいるんだよ。
自民党にも労働系の支持団体を持つ議員もいるしね。
政策も似ているけど、内部もそれほど変わらない。
例えば日本新党から出た政治家だって、単に選挙区の事情で
民主党と自民党に党が分かれているだけって思うでしょ。
今回の国籍法で自民党でがんばっている山梨の議員さんも、前回の選挙までは民主党から出ていたはず
選挙区調整ではじき出されて、小泉旋風に乗った人じゃなかった?
それが瓦解しているだけでしょう。




































