在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
民主=増税+家計負担で大丈夫
今朝の新聞に、民主党のマニフェストによると家計が高熱費だけで年間36万円の負担増となるそうです。
きっと、それ以外にも負担が増え続け、中学生までの子供のいる家は多少の援助はあってもそれ以外の家庭には負担が大きくなりそうですね。
それでも政権交代したほうが、今より良くなるということなのでしょうか?
民主党になったら、中学受験がまた増えるという説もありますよ。
子ども手当てを大切に貯蓄して
中高一貫の学費に当てるということが出来るんですよ。
これまで私学に手の届かなかった層も親の考え次第では私学への道が拓ける。
子ども手当てで一貫校を目指すプランの子ども保険が出るのではないかと言われていますね。
専業主婦が、税金年金的にいくらか優遇されているのは、子育てにかかる時間を考慮されてのことだと思っています。
今までの社会の仕組みだと働くことが少なかった、子育てが終わった女性や、定年退職した男性も、意識を変えて社会で働こう、というのが、今までの流れだったように思います。
翻って、民主党の言う年金改革では、たとえ子育てが終わった女性が働いたとしても、子供を自分では育てず働き続けた女性にはかなわず、他人に預けて働いてお金を得続けた女性のほうが、社会からは高評価されるように感じます。
つまりは、子供は他人に預けて働いたほうが、将来は安心ですよ、ということだと思うのですが、どうも、私自身の価値観からはかけ離れていて、愕然としてしまうわけです。
恐らく、読んでくださったほとんどの方がご理解くださっている通り、私は自民党が素晴らしかったと言っているわけではないので、自民党だってこうだったじゃないか!といわれましても困るのですが。
私も、民主党政権だけは反対です。
理由は、既に皆さんが書かれていることと同じです。
このような書き込みでは、以外と民主党政権は嫌だ!という有権者が多いのに、世論調査等ではとてつもない数字の民主支持。
あの世論調査、本当に何処まで正確なのかしら?と思ってしまいます。
以外と、ふたを開けてみたら「自公で過半数」なんて事になったりしないものでしょうか。。。
ほんの僅かな希望に期待してみたい。
でも、まず、無理でしょうね。。。




































