女子美の中高大連携授業
本当の中川昭一
酩酊会見と揶揄されたG7での記者会見。
あのとき お付の官僚 「玉木林太郎」は、あの後、財務省国際局長から
財務省財務官になりました。
中川さんを 貶めたご褒美でしょうか。
これだけでも、中川さんが はめられたことは明らかです。
また、二カ国間融資を断り、IMFへ1000億ドルを拠出する取り決めをしたことで
専務理事のストロスカーン氏に 「人類の歴史上、最大の貢献だ」 と謝意を表明されたこと、
バイアメリカン条項に けん制し、保護主義排除決定の主導役を務めたこと、
韓国による 約2兆8千億円もの借金踏み倒し計画を阻止したことなど、
一切 報道されませんでしたが、世界経済と日本の国益に偉大な功績を残したことを
私達は知らなければなりません。
心よりご冥福をお祈りいたします。
あんな会見をさせてまで潰したかった人物だったという事ですよね。
ある人もしくは団体にとって放っておけない人物だったわけですよね。
依存症だったからは口実のように思います。
そう思うと麻生さんの読み間違いも
つつくほうに疑問を感じてきました。
私もこのスレを拝見して中川氏の動画を色々観てみました。
勤勉で生真面目なお人柄だったようですね。
好感が持てました。
と同時にこの生真面目さが中川氏の命取りだったんだと。
中川氏を信仰されている方々は一同にあの会見<貶められた>と仰いますが、貶める側から見れば、相手の弱点を付いてきます。
この弱点が中川氏は酒だったのですね。
それから殆ど下戸の私から見れば、会見前日からの飲酒においても大して飲んでいないという言い訳がこのお酒の量かと思いました。
多分この方・・・普段から食前酒のようにお酒を嗜む慣習があったんでしょう。
そして何時もなら問題のない量だったのにこの日ばかりは体調が悪くあのような失態に繋がった。
勤勉で熱心に政治活動していらっしゃったのも本当の中川氏であり、生真面目でストレスのはけ口にお酒に依存されていたのも本当の中川氏と私としては裏付けした形となりました。
自殺か病死か分かりませんがもう1度当選して活躍していただければ本当の中川氏(良い面)を拝見出来たのに残念です。
マイケルジャクソンが亡くなった時も同状況でしたね。
亡くなる以前は、メディアから野卑な醜聞のみ時々見聞きする程度でした。
亡くなった直後から正にblack or white、人種問わず国民総出でアメリカの偉大なエンターテイナーだ!
キングオブポップス!と持て囃し、大統領は私生活は不運で悲劇的と憐れんでいました。
追悼式の日はテレビもネットも全て、恐ろしい位マイケル一色でした。
有名な過激なアンチはどこへやら、蟻の這い出る隙もない状況でした。
現在は玉石混交ですね。
中川氏亡き後、日本はどのようになっていくのでしょう。
>結局中川氏が大事なんじゃなくて自分の所属している団体・国家の
>権勢に自分を重ねている弱い個人じゃないのかと思います
それが国民が政治参加する、と言う事です。
中川氏死去後、朦朧会見を垂れ流したメディアへのクレームが多々有り
放送を自粛しているようです。
良識のある日本人の存在に少々安堵いたしました。
そもそもここで「依存症」「アル中」とおっしゃっている方々が多いですが、
それってどこからのソースでどこまであてになる話なのですか?
あの会見だけを見て「アルコール中毒患者」と決めつけるのは暴論ですよね?
皇族方の前で大暴れ?それもマスコミが彼をアル中と印象付けるため
あの会見の後になって突然出した話ですよね。
彼は確かに普段からお酒をよく召し上がっていたかもしれない。
でもその酒量と頻度、お酒を飲まなかった時の禁断症状、
それらの話が具体的にないのなら、
中毒患者と断ずるのはおかしいはずだし、
ずいぶん失礼な話です。
お酒を飲んで酔っ払うことならだれでもあることでしょう。
でもお酒を飲んで酔うこととアル中とはまったく違います。
それが「中川氏の場合普通の人の酔いとは違う、あの酔い方はアル中に匹敵する」と言うのなら
お酒を飲まなかったときの彼の具体的な言動について教えていただきたい。
ご存知かもしれませんが、中川氏は腰痛がひどく 例の酩酊会見前も会食時に鎮痛剤を飲まれていたのを同席した方々が見ていらっしゃいます。
また、前出の玉木林太郎氏も「ワインは自分が注文し、中川氏に注いだ」と証言していらっしゃいます。
(始めは覚えていないととぼけていたそうですが)
まあ、嵌めたとまでは言わなくても、会見前にお付きの官僚がアルコールを注文して注いじゃあダメでしょ?
お付って言うのは反対に「会見前ですのでお控え下さい」といわなければいけない立場でしょうに・・・
私も(ID:QFl70LP7Fc.)様
>実際の中川さんの実力のほどは私としては詳しくないので判断しかねますが、なんか(スレ主さんの事ではなく他の追
>従されてる方?)『日本の宝』のオンパレードでこの『状況』に???というのが大方の方の感想ではないでしょうか。
ここ(ID:i6hOvty8YBk)様
>亡くなる前に、エデュでもそう思う方が取り上げていれば良かったのではないでしょうか。
>ひとりひとりの声を良い意味でも悪い意味でも集めてくれるのが、ネットの世界だと思うのですが。
情報弱者であるご自分の環境を他力に頼らず、自学自習で改善されてはいかがでしょうか。
ネットだけではなく、中川氏の著作本をお読みになるなど。
中の一冊「飛翔する日本」は特に氏の深い知識と高い見識が分かりやすく書かれていて
とても読みやすかったです。
単純に(ID:5EFew911MRU)様
>中川さんと麻生さんは主婦ファンが多いですよ。
>特に50代、40代後半の主婦ファンが元々、多い。
>麻生さんが官邸を退去するときにお見送りした「ファン」も多くが
>50代前後のおばさんでしたよね。
>あとは無職らしき20代・30代の男性。
あなた様の独創的な価値観ではそのような見解になるのですね。
昨日夫がお昼時に20代の若い男性達と話していた所、
中川氏への人気に驚いたと申しておりました。
IMFの件、人権擁護法案の件、対北政策の件。
私の独創的な価値観の元の見解を述べたい所ですが、
このスレでは止めておきます。
日本の若者を甘く見てはなりませぬぞ。
スレ汚し失礼いたしました。
経産省大臣の時に聞いた話ですが、素晴らしく頭が切れて指導力があり、言うべき場面でビシッと言いたいことを筋道立てて言えた方だったとのことです。本当に勿体無い、日本の宝をなくしました。
以下に引用する中川氏の公式サイトの文章からも、彼の日本を思う心が伝わって来ます。
本当に悲しい。心よりご冥福をお祈りします。
9/14付 中川昭一氏公式サイトより
選挙が終わって―『十勝・日本が危ない』
私の選挙が終わった。多くの人々が仕事、家庭、お盆を犠牲にして私の為に戦ってくれた。選挙区外からも大勢の人々が駆けつけてくれた。そして、それぞれの選挙運動を一生懸命やってくれた。朝6時頃、選挙事務所を飛び出して行く人たち、一日中車のハンドルを握ってくれた人たち。毎日毎日運動靴を履いて、雨や汗にまみれながら、一軒一軒「お願い」に行く人たち。相手から怒鳴られたり、泣かれたり、また励まされたり・・・・。皆、事前から危機を共有していたのでエネルギーは質・量とも感動的だった。
全国から毎日たくさんの激励・応援の手紙やメール等々も頂いた。事務所の何枚もの大きなボードに掲載したが、どんなに励みになったか。
それでも負けた。活動してくれた人々、約9万人の支持を考えると誠にありがたい。かつ申し訳ない。悔しい。しかし、十勝の総意として、私は否定された。敗因は逆風もあったが、やはり私自身の報道問題と、私が訴え続けたこのままでは「十勝が危ない」「日本が危ない」が有権者に受け入れられなかったことだろう。
選挙中、周りの人からは「あまり民主党を攻撃するな」と言われた。もちろん自分の主張はしたが、マスコミは既に我々の敗北が決まった様な報道をしているので、そうなれば「大変なことになる」と訴えざるを得なかった。「泣け」とか「土下座しろ」というアドバイスもあったが、私には出来なかった。この間2度公開討論会があり、「これが選挙のあるべき姿だ」と思い大変重視したが、全く「討論会」にならなかった。形式的で3人で1時間半しかない。入場者も議論に参加した、候補者が主役で、候補者の主張の違いが明確になる「朝まで討論方式」でなければ意味がない。12日間、大音量で連呼を続け、人々と動物等に多大な迷惑をかけた。改めて「全ての十勝」に感謝と御礼の気持ちでいっぱいだ。
それから2週間経過し、十勝は夜を徹して収穫の真っ盛り。コスモスが咲き乱れている。マスコミは新政権の行方と自民党の混乱、そして事件・事故報道ばかり。予想通り「危ない政権の危ない日本作り」が着々と進んでいる。そんな中JALの経営危機問題。この問題は永年の労組中心の高コスト構造と甘い経営に尽きる。アメリカのGMと同じだ。労組は「自分達の労働条件が悪化すると乗客の安全性が保証できない」と客の生命を人質に脅かしている。新政権になれば、ますます労組の主張が通るだろう。だからこそ、日本と日本人を守るために自民党がしっかりしなければならない。
ところが・・・・・。
党内議論は「若手に主導を渡せ」「上の人間は出て行け」「派閥をなくせ」・・・・。党がおかしくなると感じた時に、毎回「セミ」のように騒いでいる。近くは、今回解散前、遠くは今から16年前の記憶が私には鮮明だ。
平成5年、我々は負けて野党になった。(私は当選したが)。やはり、不況、悪天候で不作、年末にはウルグアイラウンド(GATT、WTOの前身)で細川内閣は「無条件降伏」をした。あの時も党内で上を下への大議論をやった。しかし、激論の末、石原慎太郎さんの下で党再生の本格的議論が始まった。私も参加して、各分野ごとに、日本の為に党はどうなるべきか、どういう政策を打ち出すべきかを連日議論した。そして一年後、政権政党に戻った。その前提は唯一つ「保守」であった。
そう、自民党の原点は「保守」なのだ。そして今こそ原点に戻るべきなのだ。
「保守」とは守るべきものを守り、保守すべきために改革する。そして国民の活力に期待して成長のための戦略を描く。リベラリズム、ポピュリズム政権とどう区別し、対抗していくか。しかし、前進―地球の中で生き残り、真に国民を守るために何をなすべきか。と言った議論が全く欠けている。
私を含め、「保守」議員の多くがいなくなったが、まだ残っている。彼らがいかに保守の旗印をもう一度立て直し、日本を守り、真の意味で国民を守るかを真摯に議論してほしい。心ある国民はそれを是非応援してほしい。
自民党は末期的だが、今こそ日本の保守の軸を改めて確立するために全力を尽くすべきだ。さもなければ、日本は世界の中で埋没しながら自壊してゆく。
P.S. 過日、麻生総理の「就任直後に解散しておけば勝っていたかもしれない。しかし、経済状況を考えると、とてもそれはできなかった。」という主旨の報道があった。それが総理の本音であり、総理という立場の判断の辛さだと思う。私は麻生総理に対し、心から申し訳なく思っている。何故なら、昨年来、経済・生活対策を最優先にすべしと一番強く迫ったのは、財務・金融担当大臣つまり私だからである。何よりも政局より、政策実行の為に。総理の選挙を負けさせ退陣に追い込んでしまった。私も議席を失ったが、あの時の判断は、その後の対策が日本と世界を上向きにしつつある現状を見ても、間違っていなかったと今でも思っている。
私は今後新たに決意を持って進んでいきます。発信していきます。「日本が危ない」から。




































