在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
本当の中川昭一
酩酊会見と揶揄されたG7での記者会見。
あのとき お付の官僚 「玉木林太郎」は、あの後、財務省国際局長から
財務省財務官になりました。
中川さんを 貶めたご褒美でしょうか。
これだけでも、中川さんが はめられたことは明らかです。
また、二カ国間融資を断り、IMFへ1000億ドルを拠出する取り決めをしたことで
専務理事のストロスカーン氏に 「人類の歴史上、最大の貢献だ」 と謝意を表明されたこと、
バイアメリカン条項に けん制し、保護主義排除決定の主導役を務めたこと、
韓国による 約2兆8千億円もの借金踏み倒し計画を阻止したことなど、
一切 報道されませんでしたが、世界経済と日本の国益に偉大な功績を残したことを
私達は知らなければなりません。
心よりご冥福をお祈りいたします。
また私の好きな政治家が一人逝ってしまいました。
もちろん素顔を知っているわけではありませんが、いつもテレビや新聞で見ていていい顔をしているなと思っていました。イケメンとか美男子とかではなく。
小沢さんは時代劇で言うなら悪代官という感じですが。
先日亡くなった民主党の永田久康元衆議院議員も正義感強い熱血漢で好きな政治家だったのですが、本当に残念でなりません。
後継者は誰かしら?
奥様でしょうか?
成城では「ボスママ」として有名な方でした。
どうなるのでしょう。
中川さん、アルコールと睡眠薬を一緒に摂取する危険を知らなかったのでしょうか?
医師の責任が問われますね。
どちらの精神科に通われていたのかな?
拉致議連の会長を務められる以前から拉致問題に大変熱心に取り組まれていましたね。
家族会から大変信頼されていました。
家族会事務局長の増元さんは早々に弔問され、会長の飯塚さんは救う会の会議の冒頭で黙祷を捧げられました。
中川氏の原点は、国民を守れずに国家が守れるか。
北朝鮮にも一貫して強気の姿勢を崩しませんでした。
右顧左眄ブルーリボンをつけたりはずしたりする方の下、
この問題はいつ解決するのでしょうか。
平沼氏、麻生氏、安陪氏などでどうかこの問題を解決していただけるよう切に願います。
本当にショックです。私の好きな政治家でした。
あの会見、「どうにかならなかったのか!」と思っていました。
「酩酊会見と揶揄されたG7での記者会見。
あのとき お付の官僚 「玉木林太郎」は、あの後、財務省国際局長から 財務省財務官になりました。
中川さんを 貶めたご褒美でしょうか。
これだけでも、中川さんが はめられたことは明らかです。 」・・・にくいです玉木林太郎。
中川さんのご冥福をお祈りいたします。
ここまで、中川昭一氏の賞讃が続くとは。
「本当の」のタイトルにあるからには、政治家としての資質を
きちんと評価して欲しいものです。
氏のこれまでの実績を全て否定するつもりはありませんが、
政治家としては、はっきり言って失格ですね。
大臣などには、間違ってもなって欲しくない一人でした。
理由は、言わずと知れた酒癖です。
周囲の同僚議員たちさえ、注意したぐらいの酒癖は、
政治家としてマイナス材料になりこそすれ、
決してプラスにはならないものです。
政治家まして大臣ともなれば、
24時間、いつ何時、大事な決断を迫られるのか、わかりません。
日本を代表する大臣となった場合、
相手の国から見れば、つけ込むことのできる「スキ」がある人間でした。
例の「酩酊会見」について、
陥れられたとの見方もあるようですが、
はっきり言って、そうなるような「スキ」があったということです。
あの事件でそれがはっきりわかったことは、
今後の国益のことを考えれば、
諸外国につけ込まれる前に、
これ以上の大きな過ちを起こさず
良かったと思っています。
もしかしたら、すでにつけ込まれていたかもしれませんがね。
結果が出ているから、それでいいじゃないかって?
それこそ結果論ですよ。
今までが良くても、次に取り返しのつかない失敗をしたら
どうするのですか?
日本人は、酒癖に寛容なところがあるようですが、
いざというとき、酔っぱらっているかもしれない大臣に、
大事な国益を託しても良いと思っているようなら、
寛容を通り越して、おめでたいと言うしかありませんね。
死因はまだ特定されていないようですが
重篤な心臓動脈瘤がいくつか見られるようです。
心臓動脈瘤は心エコーを定期的に受けていれば簡単に発見できますし
現在は手術もありますので
本人の管理がキチンとされていれば
そのような状態で発見されるはずはないと思うんですけどね・・。
社会的な立場もある方なので
検診も受けていないなんてことは・・。
飲酒も瘤があったらしてはいけませんね。
まさに自殺行為・・
でも何年にも渡って深酒だったそうなので
ドンドンと破裂への道をひた走ってきたとも言えます。
ご本人の健康管理はどうなっていたのか、家族の意識も問われるところですね。
さらに、短期的(?)には、精神科から処方された抗精神薬を服用して
さらにアルコールを摂取している。
これも通常では考えられない行為です。
精神科での処方がどの程度の期間であるかにもよりますが
長期間、精神科での薬と飲酒を続けていたとすると
かなり薬物依存者に近い状態にまでなっていた可能性もあります。
確か、酩酊会見の時も
御自身が睡眠薬と酒をほぼ同時に摂取したので
意識がおかしくなって・・と釈明されていましたが
これが日常化していたとすると、薬物依存の専門機関の受診が必要だったんだと思います。
政治家としての中川さんについては、
絶賛されているようですが
これほど自己管理が破綻していると
政治以前の問題で、破滅してしまうことを
周囲や支援者は真剣に考えなくてはいけなかったんでしょう。
政治家もサラリーマンも同じですよ。
非常に危険な生活をされていたんだと思います。




































