在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
日教組とは、本当はなんの団体なのですか?
日教組は危険な団体なのですか?
おしえてください。
少しだけですが・・・。
ゆとり教育推進派で、理念としては、共産主義ですね。
学校週5日制、ゆとり教育を提起して、1995年村山政権の時に、敵対関係だった文部省と協調路線を組み、1996年に文部省の中教審の委員に日教組関係者が入り、このゆとり教育が導入されました。
阿倍内閣のときに、ゆとり見直しを掲げ、「教育再生」委員会を立ち上げるも
今も、日教組はゆとり路線の推進派です。
一言で言うと、公立小中の先生たちの、組合です。
会社でも、労働者の待遇をめぐって、労働組合がありますよね。
それの、先生版です。
管理職は、入りません。
自分たちの、労働時間、給与、労働内容などの、向上、改善を要求する。
産休・育休などの、権利の推進を行う。
先生たちは、毎月、1万円の組合費を払って、日教組は、それを元手に、活動しています。
しかし、昨今は、組合員が激減し、存続が危ぶまれています。
そうなんですか。ゆとり路線の推進派なんですね。
私は学問のすすめを読んでから、ゆとり教育ばかりじゃ、日本人がバカになって他国に攻め入られると思いました。
それって、日教組反対派とほぼ同じ思想なのかもしれませんね。
息子の小学校の校長が、子供は子供らしく、たくさん遊んで、子供時代を満喫しましょう!とおっしゃてましたが、どうも、うさんくさく感じてました。
だから、息子には、遊んでばかりで勉強しないと、してやられるよ!と教えてました。
受験は一見、勝った負けたの戦争ですが、子供達が頑張って勉強して、日本全体の学力の底上げになると捉えたいものです。
本当は、日本だけでなく、世界中の子供が聡明になり、みんながマータイさん級に優しくなってほしいものです。
日教組の組員も、善意の気持ちから、入っている人も大勢いらっしゃると思います。でも、部活ばかりで勉強しないと、日本人が骨抜きになってしまうので、子供達にもっと勉強を教えてあげてください。
組合には、専従の教師がいるのです。
組合の仕事を、主にしている人です。
その間、学校は、休職扱いか、減給になっていると思います。
専従の人は、事務所があって、いつも、そこに詰めているはずです。
その専従の教師の、給料を、組合費の1万円の中から、払っているはずです。




































