女子美の中高大連携授業
日教組とは、本当はなんの団体なのですか?
日教組は危険な団体なのですか?
おしえてください。
>あなたの思考回路が全くわからないのですが、、、。
あなたにとって北海道の教員の組合と対極にあるのが自民党という位置づけでしょうか?
あなた方が二項対立的に両者を述べるので、それを借用しただけ。
私は、北教組も自民党も反社会的な集団とは考えていない。
そもそも、あなたには衡平の観点が欠けているのではないか。
たしかに、北教組は選挙違反事件を惹起したが、それだけでもって反社会的集団呼ばわりは言い過ぎだ。
選挙違反が反社会的集団の基準だとしたならば、自民党も数多くの選挙違反事件を惹起してきた。
教員も大切な仕事だが、国民から選挙される選良である政治家も教員に優るとも劣らない崇高な公職だ。
ところが、ロッキード事件などの象徴されるように、自民党政権はカネでもって行政をねじ曲げてきたのではないかと
批判されてきたのは万人の知るところ。
あなたは、このことをいかにお考えかな。
北教組ばかり責めるのは、一方的だ。
あなたは、最高裁旭川学力テスト判決の判旨をご覧なさい。
そのようなものが論点になったのではない。
もっと、教育の本質に迫るものだ。
なお、習熟度別授業については、義務教育の公平性の観点から教育社会学の研究者から批判がある。
手軽な岩波新書でも、お読みになっていただきたい。
また、一斉授業は明治以来のわが国の教育の主流であった。
それなりの有用性は証明されている。
私見では、少人数授業には賛成だが、習熟度別授業には全面的な賛成はいたしかねる。
功罪半ばがあるからだ。
一例をあげれば、子どもに無用な優越感と劣等感を与えかねないことである。
理解の進んだ生徒とその他の生徒が教え合う形が、望ましい。
学校は、学力だけを育てる場ではない。
>【2134170】 投稿者: 日本の国際競争力 (ID:c2gfluBwUyg)
あなたのご意見も1990年までだったなら、説得力もあったであろう。
「経済一流 政治は三流」とかね。
しかし、それ以降は日本経済の評価も下がるばかりであった。
そもそも公務員の仕事と民間のそれとは、仕事の質や守備範囲が異なるものが多い。
利益追求の会社と公益の増進とを図る公務とは本質的に別物だ。
そのような所与の違いを無視し、機械的に両者をを比べる意味には乏しい。
また、事実誤認がある。
例のゆとり教育を主導したのは、自民党政権下の文科省である。
むろん、例の「自助努力」の建前で、「できる者はどんどん進める」と煽った。
すると、親の経済力の差が学力の差と連動する残念な結果となった。
日教組には、もはやかつての力はない。
あなた方は、なぜ意図的とも思える日教組脅威論を振りまくのかな。
その意図は、何なのか。
>理解の進んだ生徒と、その他の生徒が教えあう形が望ましい。
学校は学力だけを育てる場ではない。
体育・美術・技術家庭・音楽などの芸術教科でしたら、教えあいは
出来るでしょう。
しかし、小学校の掛け算も分数もろくに出来ない中学生を、どのように
同じクラスの子が教えるのですか?
その担当教科の教員でさえ、最底辺の底上げで苦しむというのに。
その苦役を、生徒にやらせるとおっしゃるわけですか?
教師の、職務怠慢ではないですか?
もし教師がやったとしても、小学校の分数の足し算で1時間がつぶれ、
できない生徒はやはり理解出来ない。
出来る生徒は、必死で我慢している。
そして、授業進度は遅れまくり、最後は猛スピードで終わらせる。
この態勢のどこが望ましいのですか?
学校は学力だけを育てる場ではないですが、最低限の学力・マナーをつけてあげる
最後の砦だと思いますよ。
(家庭環境が悪く、親は勉強を教えられず。
塾にも行けずに、諦めて卒業していく生徒が何と多いことか!)
>>日教組には、もはやかつての力はない。
あなた方は、なぜ意図的とも思える日教組脅威論を振りまくのかな。
かつてのインパクトが強すぎたんでしょう。君が代、日の丸反対と表裏一体ですね。
昔の先生はよく「赤旗読んでます。」とか言ってましたな。そのわりに外車に乗ったり豪邸に住んでたりしたのが、子供心に疑問でしたが。
なんだか二俣川さんとダブるんですよね。
>昔の先生はよく「赤旗読んでます。」とか言ってましたな。そのわりに外車に乗ったり豪邸に住んでたりしたのが、子供心に疑問でしたが。
なんだか二俣川さんとダブるんですよね。
せっかくだが、私は金持ちではない。
たとえば、マルクス主義者は貧乏人でなければならないとの先入観と同じで、それこそ教条主義的な考え方ではないかな。
現在の日本の多くの家庭ではTVやクーラーをお持ちであろう。
しかし、発展途上国ではまだ一般化していないかもしれない。
共産党員は、そのレベルの生活をしなければならないとでも。




































