在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
整形手術をした犯人
イギリス人の英会話講師、リンゼイ・アン・ホーカーさんを殺害して、自宅ベランダのプランターに埋めた疑いで指名手配されている市橋達也容疑者の顔写真が公開されましたね。
整形前の顔と整形後の顔は、眉の形や目の鋭さや、頬の感じが全然違ってて、素人目には同一人物とは思えません。
今の整形手術の技術だと、こんなにも顔を変えてしまえるんですね。驚きました。
こんな凶悪犯人(まだ裁判を受けてないから、容疑者ですね)が、いとも簡単に顔を変えて、一般人の隣に住んでいるかもしれないというのは、とても怖いことですよね。
男性に珍しいホクロ除去の依頼を受けた病院スタッフが、手術後に気づいたとか。
凶悪逃亡犯が整形など受けられないようにするチェック制度を作れないものでしょうかね~。
市橋容疑者のご両親は、仕事も失っておられたのですね。
余りに淡々とした話しぶりだったので、初めずいぶん機械的だなと 違和感を感じてしまったのですが、もう涙も枯れ果てるほど苦しまれた後だから、あんな風な表現になったかもしれませんね。
加害者になってしまう子も、元々非行歴があって 反社会的な子というわけではない、ごく普通?の子なので、親たちの苦悩も大きいと思います。
誰もが加害者にも、被害者にもなりうる社会というのは、親になるのに本当にリスクが高いですよね。
少子化が益々進みそうで怖いです。
思ったのですが、
「うちの子に限って、、、」と言う言葉が出る親の子は、
しょうも無いのが多い!というのが自論です。
うちの子だって加害者になるかも!っていう危機感が親にあると
いつもどこかでそれを意識した子育てをしているわけで、、、。
殺人や死体遺棄や逃亡、、、とまで疑われもまだ
「うちの子は、優しい子で」という親の子だから
犯罪者になったのでしょう。
あくまで自論です。ご批判もあるでしょう。
でも周りの厄介な子の親って、大抵言いませんか
「うちの子は、いい子なんです」とかって!
犯罪者にしない為に、親も危機感を持って
子育てしなければいけないのでしょうね。
同じ子を持つ親として...考えされられます。
犯罪を犯すように育てた(育てる)つもりは更々ないですよね。
万一、万一、我が子が犯罪を犯したら、私ならどうするだろうって
私が市橋容疑者の親だったら、どうするだろうって考えさせられます。
今、市橋容疑者食事してないんですよね?
自分の生んだ子だったら、自分が育てた子だったら、多分死ぬほど心配すると思う。
どんなにあほな子でも我が子だもの。面会行ったのかな?
お父さん、お母さんが会いに行ったら、閉ざした心開くんじゃないかな?
心を開いてはじめて謝罪がはじまるって思うんですが。。。
私が市橋容疑者の親だったら、一緒に死にたい。。。
それができないなら、駅でマスコミに揉みくしゃにされる息子を
逃がしてやりたいと思うかも。
市橋容疑者のお母さんの髪の毛に白髪が目立っていました。
モザイクがかかってしまって、あの映像を市橋容疑者自身がみることがあるかどうかわかりませんが、
逃亡前の、仕事をもっていたときにきれいな身なりをしていた母親と、
現在の母親の姿をみて、彼なら何か思うところがあるでしょう。
動機はなんだったのかしら。180センチの長身で、運動神経もよければ、
そこそこもてたでしょうに。
今は逃亡後の彼の足取りよりも、なぜ殺人するに至ったか、が知りたいです。
彼のやったことは凶暴で最悪だけど、なぜだか「やさしい子だった」というのも
頷けてしまいます。どうしてかな。親の対応をみて、でしょうか、やはり。
あくまでも想像だけど・・・。
長身細身で、運動神経もよく、英語も多少喋れて、ひょうきんなところもあり、国立大学生で、お金持ちで、そこそこモテてた・・・。
それで金髪女性だって・・・と思ってアタックしたけどフラれてしまった・・・。
カッとなって手をかけてしまって、気がついたらリンゼイさんは冷たくなってしまっていた・・・。
どうすればいいか分からなくなって、とりあえず「なかった」ことにしたくて、死体を隠すことにした・・・。
交通事故の加害者になってしまって、頭が真っ白になってしまい、「なかった」ことにしたくて逃げ出す人は、凶悪な人間というより、「普通の小心者」が多いそうですね。
免許の切り替えのときに、そういう話を聞きました。
市橋容疑者は、整形までして逃げようとしたから、かえってこんなにセンセーショナルに取り上げられてしまったんですが、もしかしたら「普通の小心者」だったのかもしれません。
市橋容疑者の最大の失敗は、殺人を犯してしまったことですけど、二番目の失敗は、すぐに自首せず逃げたことだと思います。
トラブル(この場合トラブルというには、余りに大きいですけど)があったときの対処の仕方も、
子どもには教えておかないといけないと思いました。




































