女子美の中高大連携授業
整形手術をした犯人
イギリス人の英会話講師、リンゼイ・アン・ホーカーさんを殺害して、自宅ベランダのプランターに埋めた疑いで指名手配されている市橋達也容疑者の顔写真が公開されましたね。
整形前の顔と整形後の顔は、眉の形や目の鋭さや、頬の感じが全然違ってて、素人目には同一人物とは思えません。
今の整形手術の技術だと、こんなにも顔を変えてしまえるんですね。驚きました。
こんな凶悪犯人(まだ裁判を受けてないから、容疑者ですね)が、いとも簡単に顔を変えて、一般人の隣に住んでいるかもしれないというのは、とても怖いことですよね。
男性に珍しいホクロ除去の依頼を受けた病院スタッフが、手術後に気づいたとか。
凶悪逃亡犯が整形など受けられないようにするチェック制度を作れないものでしょうかね~。
幸福実現党の政策「公教育を世界最高水準に」の中の一つに、
『宗教教育を取り入れ優れた人格を育てます』とマニフェストにあります。
「宗教教育を取り入れて、善悪の価値観や、愛と慈悲、セルフヘルプの精神といった普遍的な宗教精神を教えます。道徳教育についても、さらに充実させ、自分を律し、他人を理解できる優れた人格を育てます。」
・教育基本法15条「宗教に対する寛容の態度、宗教に対する一般的な教養及び宗教社会生活における地位は、教育上尊重されなければならない」の趣旨を徹底します。
「希望」さま
公教育での宗教教育ってどんな風にするんでしょうね。
私立だったら「うちは仏教で人間教育をします」「うちはキリスト教で行います」
など、初めから学校が宣言されてて、それぞれの学校の教育方針に賛同した家庭が受験を決められるものだから問題ないと思いますが・・・。
道徳教育的なものになるかもしれませんね。
やはり家庭で出来る部分は、家庭で教育すべきだとも思います。
スレ主様
私見ですが、キリスト教や仏教などに共通する、マニフェストにも書いてある「普遍的な宗教精神」であると思います。
道徳教育もそうであると思います。
もちろん、家庭も大事ですよね。
でも、学校でもそのような教育が行われると、友達と一緒に考えたりもでき、家庭でのしつけの差もあるでしょうから必須だと思います。
いじめ防止にもなるのではと思います。
子供は友達や学校での時間は長いですし、学校も家庭と同じくらいの子供の世界ですものね。
市橋容疑者は、まだ食事を拒否しているんでしょうか。
このまま衰弱していくようなら、点滴などの処置も検討されるでしょうけど、
点滴も拒否(管を抜いちゃうなど)したら、どうなるんでしょうね。
弁護士でない両親は、面会なんて無理なんでしょうかね。
このまま何の自供もしないで死にたい・・なんて考えているのでしょうか。
こういう状態の犯罪者(容疑者)の心理って、
どんなものなんでしょうか。
「希望」さま
早速のレス、有難うございます。
私の次の書き込みと同じ時刻だったため、
先に違う内容の書き込みが挟まってしまい、
間の抜けたレスになってしまって、失礼しました。
そうですね。
普遍的な宗教心や道徳心は教えていくべきなのかもしれませんね。
勿論、同じような環境・条件におかれても(もっと劣悪な条件下にあっても)
犯罪に手を染めることなく、立派に社会人としての責任を果たしている人の方が圧倒的に多いのですから、
犯罪者個人の問題と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
今の教育に足りないもの、欠けているものは何なのかを考えることは
無駄ではないように思えます。
何もかも学校に押し付けるというのではなく、
家庭と学校が、それぞれの役割をしっかり果たせることが大事なような気がします。(理想論かもしれませんが)
すれ主様
ただ、どれだけの教師が宗教心や道徳心を伝えられるかですね。
ここはひとつ、特別カリキュラムとして年間に数回、お坊さんやチャプレンなど宗教を問わずに色んなその道の方に来校してもらいお話を聴くのが得策かと思いますね。
さて、家庭教育で教えられる親が何パーセントいるとおもわれますか?
私自身は、田舎育ちで村中が同一の宗派での環境で育ちました。
子供の時から、毎週一回、日曜学校と称して小学生がお坊さんのお話を聴きに行きます。子どもの仏教行事もありました。各家庭での法事では、お坊さんのお説法(説教といいましたが)も子どもも聴きます。
数多くのこれらの機会で聴いた話が、何の話だったかは具体的に覚えていませんが、そこで学んだことは現在流行のスピリチュアルで言われていることと同じで驚きました。
それくらい色々と学んだ私でさえ、子ども達にどれくらいのことが伝わっているか疑問です。半分も伝えられ、子どもの心に響いたでしょうか。
自分としては、かなり意識的にそこの部分だけは教えなければと意識して子育てをしても、この程度の自信しかありません。
そして、この子達が親になった時、次世代の子どもにはそのまた半分も伝わるでしょうか。
残念ですが、やはり、家庭教育では、限界があるように思います。
「マーガレット」さま
何回もレス、有難うございます。
どうすれば犯罪や変な誘惑に負けない子に育てられるのか、
どうすればより良い教育が出来るのか、
本当に難しくて、結論の出ない問題ですよね。
非行歴のない ごく普通の子が、犯罪に手を染めてしまうような事例を見ると、
親としては本当に不安にかられてしまいます。
宗教心や道徳心を口に出して教えることも大切ですが、
家庭の中にあっては、
普段の生活の中で両親が温かい雰囲気で子どもたちを包んでやって、
「あなたのことを心から大切に思っているわ」
というメッセージを、態度で示してやることが大切なように思います。
「これが正解」というものがないから、難しいんですよね。
せめて、自供の一端から
「市橋容疑者の場合はこうだった」というのを知りたいです。
(容疑者によって違うでしょうね。 新宿駅(でしたっけ?)で9人もの人を殺傷した容疑者(名前忘れた)は「死刑になりたかった」とか言ってるそうですね。 信じられません)




































