在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
整形手術をした犯人
イギリス人の英会話講師、リンゼイ・アン・ホーカーさんを殺害して、自宅ベランダのプランターに埋めた疑いで指名手配されている市橋達也容疑者の顔写真が公開されましたね。
整形前の顔と整形後の顔は、眉の形や目の鋭さや、頬の感じが全然違ってて、素人目には同一人物とは思えません。
今の整形手術の技術だと、こんなにも顔を変えてしまえるんですね。驚きました。
こんな凶悪犯人(まだ裁判を受けてないから、容疑者ですね)が、いとも簡単に顔を変えて、一般人の隣に住んでいるかもしれないというのは、とても怖いことですよね。
男性に珍しいホクロ除去の依頼を受けた病院スタッフが、手術後に気づいたとか。
凶悪逃亡犯が整形など受けられないようにするチェック制度を作れないものでしょうかね~。
マーガレットさま
>>それと同じように、生まれつき犯罪気質を持った子なんているんでしょうか?
>いえ、私は犯罪気質とまでは言わなくとも、多少はあると思います。
>カッとなりやすいとか、どうもいろんな事に対してハスに構えるとか・・・そう>いうタイプは小さい時からいます。だからと言って、その子たちが犯罪を犯すとい>うことではありませんが。
>誰も教えてないのに、腹が立ってお友達に噛み付く子、友達の家の物をだまって>持って帰ってしまう子。
赤ちゃんは「天使こ心」、「純粋なきれいな心」で生まれてきます。
でも、その心(魂)には個性があります。
積極的な個性、情熱的な個性、瞑想的な個性、又は芸術的な個性、文学的な個性・・・。
マーガレットさんが挙げた、
・カッとなりやすい
・どうもいろいろな事に対してハスに構える
・腹が立ってお友達に噛み付く子
・友達の家の物をだまって持って帰ってしまう子
この挙げたお子さんもやはり後天的な、環境や家庭やその他の教育(宗教教育や道徳教育)や躾によるものであると思います。
もちろん、魂が持っている素地の個性として、たとえば、好奇心が強い(お友達のものを持ってきてしまう)、エネルギッシュである(お友達に噛み付く)があうでしょうが、やはり教育・躾が足りてないということです。
生まれたままの赤ちゃんは、もちろん他者に害を与えたい、殺害したいという悪の心は皆無で天使の心を持って生まれていますが、本能のままです。
ほっとおくと(躾や教育)をしなかったら、本能の赴くままです。
狼に育てられた少女たちがそうですよね。
空腹だったら、目の前のものを誰のものでもわしづかみにして食す。
だから、親業、親の修行は大変なんです。
その子の個性を見て悪いところは矯めて、よい所は伸ばす。
感謝の心は教えないと育たないそうです。
ありがたいなあと自然にわきあがってくるのは、やはりはじめは教えられ、そういう心が育つそうです。
小さい時からそのつど話していくことが大切なのでしょうね。
「すぐカッとなる子」というのは、まわりにカッとなる見本?がいたり、たとえいなかったとしても、その子の個性は、たとえば「情熱的、熱中する」という個性で生まれてきたのを、悪いように(本能のままに)表れたときに、親が修正(躾・教育)しなかったということです。
同じ環境、同じ親からうまれても個々の個性がありますから、同じようには育たず、その子にあった躾・教育が必要となるのでしょう。
>もちろん、そんな行動をとってしまう子どもも、その時々のきちんとした親の躾>>で、きちんと育つのでしょうが、同じ兄弟でも全員が犯罪者に育つわけでもないこ>とから見ると、後天的に与えられた環境にどう反応していくかという元々の気質も>あると思うのですが・・・。
そうですね。
でも「元々の気質」は悪いものではなく「善」なんですよ。
「情熱的」という気質がほったらかしにされていたら、「すぐカッとする」ことになり・・・しかし、きちんと躾・教育・愛情をそそげば、大天才芸術家になるのかもしれません。
> スピリチュアルの話で説明すると、「犯罪者になってしまった子どもを持った親>は、その子どもから学ぶためにこういう試練を組み込まれたカリキュラムを背負っ>て生まれてきた。」と、いうのでしょうかね。
「試練を組み込まれたカリキュラム」というのはないと思います。
結果論です。人生は選択の連続です。
犯罪者は、犯罪者になるべく選択をしたのです。(悪の選択です)
要するに、自己責任です。
「犯罪者になってしまった子供を持った親」になった親は、ある意味アクシデントです。でも、親の責任も親は親としての責任の取り分があります。そのように育てたという。
でもそれは、親の責任であり、やはり一番は犯罪を犯した子供本人の責任です。
同じ条件でも犯罪を起さない子供もいるからです。
子供は犯罪者のなろうと生まれてくるわけではありません。
天使の心で生まれ、人に愛を与えようと思って生まれてくるのです。
>では、犯罪者になってしまった人は、何を目的、課題としてこの世に生まれてき>たのかがわからないです。
> 親に自分の身をもって教えるために生まれてきたとでもいうのかしら?
ですので、犯罪を犯そうと思って生まれてくる子供はいません。
弁当を作り終わったので、さっと読ませていただきました。
心理学用語では気質は生まれつき持っているものです。
遺伝子の発現にそれぞれ家系の特徴があります。
母親のDNAを受け継ぎます。
母親はその母親、その母親はそのまた母親から。
性格は、生後に決まります。
私は今回の事件は、市橋容疑者と両親の会話不足にあると
考えます。
母親は、子は繊細な性格だから医師が務まるとは思っていなかったが、それを子に言わなかった。
子は、周囲から医師になると思われていて、親から強制されていないのに医学を目指し挫折した。
挫折したと思い込んでいる子に、親の言葉かけが足りなかったか、子の思い込みが激しかった。
両者の思いが、ずれてしまっていた。
いくつになっても、親の責任ですよ。
親子の歪み、から犯罪はうまれるのだと思います
オバマ大統領夫人は、
どんなに仕事に成功しても、子育てに失敗したら、
良い人生とは言えないを座右の銘にしているそうですね
犯罪を犯すことが親子のゆがみというのはちょっとしっくりこないですねえ。
犯罪といってもピンきりだし。
もちろん政治犯や思想犯といった部類もあるし、ただ犯罪とくくるのではなくて
思いやりだとかやさしさのゆがみという性格の問題はあると思うんだけど。
今回の事件が起こる前にはいくつもの兆候はあったと思う。
それをしっかりとらえて、「矯正」する親をはじめとする大人や先生、友人に恵まれなかったのかもねえ。
子育てって相手をしっかり見ることなのかしら。
親の責任といっても年齢30過ぎたの子どもの面倒は見切れないかも、まして老いては子に従えというし。
親の出る幕ではないと思うのは私だけ?マスコミのいいネタになっているだけの気がするんだけど。
朝から 様。
いくつになっても親の責任なのであれば、犯罪者に育ててしまった親を育てた親、そのまた親・親・親…とその犯罪者の先祖にまで責任がある事になりませんか?
親が、私の育て方が悪かったからこんな大人になってしまった、と反省する事はあっても、外野が犯罪者になってしまったのは親の責任、と決めつけるのは酷だなぁと思います。
勿論、子育ての途中で何か兆候があったのかも知れませんが、殆んどの親はせいぜい2人しか子育ての経験がなく、たまたま法に触れる事なく育てあげたに過ぎないと思います。そこから先は子供の努力です。
世間の親が、犯罪者の親の子育てを教訓にするのは必要だと思いますが、成人の責任を背負わせるのは辛いです。
殆んどの親は他人に言われなくとも自分の親業を反省したり責任を感じずにはいられないでしょうからね…。
うちの子は軽度発達障害(ADHD)です。
グレーゾーンも含めて、このタイプの子は思い込みが激しかったり、他人のちょっと言動に過剰に反応します。
過去の犯罪でも発達障害で普通学級で育った子が注目されたことがありました。
もともとこのような気質を持っていても、親や周りに理解され、あたたかい環境で育てば幸せに暮らせますが、生育環境が悪かったり、いじめやプレッシャーに合うと、絶対犯罪をおこさないとはいえません。
もちろん発達障害ではない子についても同じことが言えると思います。
秋葉事件、奈良放火事件、女児誘拐殺人事件、そしてこの事件・・容疑者があたたかい環境で幸せに育ったならば、なかった事件だと思います。
皆さんの考えるあたたかい環境というのはどんなものなのでしょうか?
親だけで整えることの出来る環境なのでしょうか?
生活保護や子供手当てなどの反応を見ると「世知辛い世の中」になったのかなあと思う今日この頃。
人(他人)の情けを受けて育ったり、感じたりする機会が失われつつあるのかもしれませんね。
犯罪を犯した人間を基準に話をすると極端な話しになりがちですが、
人の情けを感じることの出来る幸せというのもあるのかもしれませんね。
今、目の前にいる我が子に、今、なんと声をかけようか考えている私がいます。
皆さんは暖かい環境を作る工夫をしていますか?
罪を憎んで人を憎まず、でしょうか。
我が子が犠牲者になった時にそう思えるかは自信がありません。
ただ、どちらの親も辛く泣き苦しみ、それでも人生を全うしなければなりません。
事件に対する真実や原因が明白になった後は、犯罪者は罰を受け反省・改心し、両方の家族は亡くなった被害者の人生を忘れないように祈りながら生きるしかないでしょう。
悲しい事件が無くなる事を祈ります。
いくつになっても親の責任なのであれば、犯罪者に育ててしまった親を育てた親、そのまた親・親・親…とその犯罪者の先祖にまで責任がある事になりませんか?
>まさに、その通りなんです。
親がその親から同じように育てられたことに問題があります。このままでは自分を殺して生きなくてはいけないと耐えられているうちは大丈夫ですが、大丈夫でなくなると精神疾患とか癌とか自殺や犯罪が発生するのです。
ここ、50年、食べたり住んだりに困らなくなりました。
このような時代は、人類史上、初めてですね。
自分が自分らしくあること、親から愛されることが今の時代の人間には必須です。
前にどなたかが書いていましたが、無償の愛がないと人は生きていけません。
ちなみにこれは某大学の先生の学説で、私は今勉強中です。
お母さんたちが、子供の幸せを望んで、ありのままを認め、
子供の将来を真剣に考えてあげて欲しいです




































