在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝日新聞を見つめて
6月6日朝刊、「軍人の子という負い目がある一方、、、」
6月6日夕刊、韓国新聞社の日本語タブロイド紙が人気云々、、
よくやってくれますねえ。
皆さんも、お子さんとじっくり朝日新聞を読んでみて下さい。
NYタイムズも謝罪しなさい
朝日新聞の大誤報には、まったく同情論が出てこない。国際的には、朝日と同じぐらい責任の重いNYタイムズは沈黙を守っているが、彼らのやったことを明らかにしておこう。なんといっても大活躍したのは、ノリミツ・オオニシ記者だ。彼は2003年から09年まで東京支局長をつとめ、第1次安倍政権の河野談話見直しを激しく批判する記事をたくさん書いた。
たとえば2007年3月8日の1面トップの記事では「安倍首相による河野談話の否定が性奴隷を傷つける」と書いているが、これは誤報である。ここで名前のあがっている呉秀妹(Wu Hsiu-mei)は台湾人、ヤン・ルーフ・オヘルンはオランダ人で、河野談話の対象としている韓国人の慰安婦ではない。
この記事のどこにも、日本の軍あるいは官憲が彼女たちを強制連行(徴用)した証拠は出てこない。それは当たり前だ。台湾にも(オヘルンのいた)インドネシアにも、徴用の制度はなかったからだ。呉は人身売買で慰安所に行き、オヘルンは現場の兵士が強姦した(スマラン事件)。後者は軍紀違反として処分された。これは日本軍が強制連行を禁止していた証拠なのだ。
オオニシの後任のマーティン・ファクラー支局長とヒロコ・タブチ記者は、それほどひどい記事は書いていない。私はツイッターでタブチ記者と討論したが、彼女の論拠は吉見氏の本など既知の2次資料だけで、どこにも強制連行の証拠はない。彼らの使う性奴隷という言葉は曖昧だが、
それが徴用をさすなら、その証拠は旧植民地にはない(朝日新聞も認めた)。旧植民地以外には徴用の制度がないので、証拠が出てくるはずがない。
それが公娼(軍の管理した売春)をさすなら、日本政府もその存在は1992年に認めて謝罪しており、「否定している」というのは誤りだ。
それが人身売買をさすなら、朝鮮にも内地にもあったが、主語は民間人だった。それは違法行為であり、官憲や軍が人身売買を行なった証拠はない。
いずれにせよ、オオニシ記者の「日本軍が大規模な性奴隷を連行した」という記事は誤報である。意味不明で誤解をまねきやすい「性奴隷」という言葉を、NYTのような高級紙が使うのは恥だ。これについては私が英文記事で彼らの誤解を指摘したあと、東京支局からは慰安婦の記事が出なくなった。しかしNYTの記事が国連や米議会の論拠になったことを考えると、彼らも誤報を訂正する必要がある。
朝日新聞も今回の検証記事で「日本の植民地下で、人々が大日本帝国の『臣民』とされた朝鮮や台湾では、軍による強制連行を直接示す公的文書は見つかっていない」と認めた。これは吉見氏や秦郁彦氏とも一致する歴史学の常識である。NYTもオオニシ記者の記事を撤回し、謝罪すべきだ。
>産経のあげ足とりなどどうでもいいのだよ。
産経のその記事は,「女性の人権の問題」を「枝葉末節の問題」と---,
そうとしか読めない記事です.
>関係のない産経を絡めて、
>屁理屈を言っても仕方ないわけで、---
「従軍慰安婦」問題で,朝日の報道姿勢に対してもっとも先鋭的に対立しているは,
産経ではないんですか?
朝日の問題を幅広く知る上で,産経という一方の立場から追究は無関係であるはずはないと思います.
理解の助けになると思いきや,とんでもない記事があった,と申し上げただけです.
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(2014.8.29 産経新聞)
『また問題のすり替えとごまかしか 朝日、再度の慰安婦特集記事』
朝日新聞の28日付特集の主見出しは「慰安婦問題 核心は変わらず」とある。5日付記事と照らし合わせると、大事なのは女性の人権の問題だと言いたいのだろう。とはいえ、この論理も、自社が積み重ねた誤報や歪曲(わいきょく)報道を枝葉末節の問題へとすり替えたいのだと読み取れる。
朝日は,「大事なのは女性の人権の問題だと言いたいのだろう。」---,
まさに,その通りです.
慰安婦問題を積極的に取り上げてきたのも,この本質に迫らんがするためでしょう.
一方,産経は,それは「枝葉末節の問題」だとする.
----,産経の報道姿勢を,垣間見ることができた記事でした
朝日新聞,嫌いじゃないです君
君は、まだ、そんなトンチンカンなことを
言ってんのかね。
朝日新聞が大誤報をした。
しかも、謝罪をしない。
この問題は、
産経がどんな記事を書こうが変わらない。
こんな簡単ことを理解できないのかね?
笑
朝日新聞,嫌いじゃないです君
産経新聞など購読しておらず、産経を擁護する義理も無いのだが、
君が引用した記事(以下)から、
>産経のその記事は,「女性の人権の問題」を「枝葉末節の問題」と---,
そうとしか読めない記事です.
と読んでしまうのは、君の貧弱な国語力の問題であって、
普通に読めば、朝日新聞が、
朝日新聞の大誤報 →枝葉末節の問題
と問題をすり替えようとしている
と読むであろう。
はっきり言って、君の誤読による
産経新聞への因縁つけ以外の何物でもない。
笑
(2014.8.29 産経新聞)
『また問題のすり替えとごまかしか 朝日、再度の慰安婦特集記事』
朝日新聞の28日付特集の主見出しは「慰安婦問題 核心は変わらず」とある。5日付記事と照らし合わせると、大事なのは女性の人権の問題だと言いたいのだろう。とはいえ、この論理も、自社が積み重ねた誤報や歪曲(わいきょく)報道を枝葉末節の問題へとすり替えたいのだと読み取れる。
国語が苦手で、意味が分からないなら、
その部分抜き出してやろう。
>自社が積み重ねた誤報や歪曲(わいきょく)報道を
枝葉末節の問題へとすり替えたいのだと読み取れる。
「自社が積み重ねた誤報や歪曲(わいきょく)報道」
を
「枝葉末節の問題」
へとすり替えたいのだと読み取れる。
・・意味が理解出来たかね?
笑




































