在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝日新聞を見つめて
6月6日朝刊、「軍人の子という負い目がある一方、、、」
6月6日夕刊、韓国新聞社の日本語タブロイド紙が人気云々、、
よくやってくれますねえ。
皆さんも、お子さんとじっくり朝日新聞を読んでみて下さい。
>朝日新聞自身が、誤りを認めているのに、
君は何を言ってるのかね?
誤りだと認めた、謝罪したからそれが虚偽であると断定するのは思考の停止。
今回の謝罪は誤りを認めたというより吉田調書公開によって政府に押し込まれたと見るべき。
真実を検証するのが先決であり朝日を批判するのは失当である。
朝日新聞9月12日朝刊によれば、
吉田調書のなかで、所長が「よく考えてみれば福島第二原発に行った方がはるかに正しいと思ったわけです」と記載があったにもかかわらず、
朝日新聞は、
所長の命令を違反し所員が撤退
と報じたのである。
これは誤報ではなくて、捏造である。
自由君。
笑わせてもらったよ。
あんたはアタマがよすぎるよ。
「よく考えてみれば」これはどういう意味か分かるかね?「あとから」よく考えてみれば・・・あっ都合よく切り取ったな、と。
気付かないかね???
吉田調書では朝日新聞の報道の通り、吉田所長は所員に対して「本当は私、2F(福島第二原発)に行けと言ってないんですよ」
と言っており、命令に反して2Fに行ってしまったと書いてある。
都合よく切り取るな。
〈吉田調書〉
吉田「本当は私、2Fに行けと言っていないんですよ。ここがまた伝言ゲームのあれのところで、行くとしたら2Fかという話をやっていて、退避をして、車を用意してという話をしたら、伝言した人間は、運転手に、福島第二に行けという指示をしたんです。私は、福島第一の近辺で、所内に関わらず、線量の低いようなところに一回退避して次の指示を待てと言ったつもりなんですが、2Fに行ってしまいましたと言うんで、しようがないなと。2Fに着いた後、連絡をして、まずGMクラスは帰って来てくれという話をして、まずはGMから帰ってきてということになったわけです」
——— そうなんですか。そうすると、所長の頭の中では、1F周辺の線量の低いところで、例えば、バスならバスの中で。
吉田「いま、2号機があって、2号機が一番危ないわけですね。放射能というか、放射線量。免震重要棟はその近くですから、ここから外れて、南側でも北側でも、線量が落ち着いているところで一回退避してくれというつもりで言ったんですが、確かに考えてみれば、みんな全面マスクしているわけです。それで何時間も退避していて、死んでしまうよねとなって、よく考えれば2Fに行った方がはるかに正しいと思ったわけです。
この調書を読むかぎり朝日新聞のねつ造とまではいえないと思うのだが、
ただ、謝罪したから、従軍慰安婦の裏づけが取れなかったから、
朝日が憎いから懲らしめてやろうというなら一種のファシズムと思うんだな。
ただ周りが言っているからではなく自分の判断で物事を考えてほしい。
私は死刑反対を訴えてきたが、たった一度の過ちで命を奪われる死刑囚の無念さ、
いじめの加害者と認定されて泣き寝入りしている加害少年たちの無念さ、
相手の立場に立って考えていただきたい。
みな繋がっているのだ。
私はたとえ日本中でただ一人の朝日擁護の立場になってもこの国の言論の自由は守り抜く。
それが正義というものだ。




































