女子美の中高大連携授業
佐世保市同級生殺人事件
噂レベルに過ぎませんが、小学生の頃にも問題行動を起こしていたようです。
(気に入らない子がいたから、給食に異物混入させた)
また、加害者の父親は弁護士で、母親は故人ですがかつては教育委員でもあったとのこと。
以下、時事ドットコムより転載です。
殺害ほのめかす書き込み=ネットに「殺しちゃった」-高1女子殺害、県警が関連捜査
長崎県佐世保市のマンションの部屋で、県立高校1年の松尾愛和さん(15)が同級生の女子生徒(15)に殺害された事件で、「殺しちゃった」などと殺害をほのめかした文章や画像が、インターネット掲示板に投稿されていたことが27日、分かった。県警捜査1課もこの投稿を確認しており、事件との関連を調べている。
高1女子を殺人容疑で逮捕=同級生殴り、遺体切断-長崎県警
掲示板の「殺しちゃったんだけど」というスレッドには、26日午後10時5分すぎから同30分すぎにかけて、同一のIDで「出血はそんなにしてない どうしよう」「駄目だ拭いても拭いても血が溢(あふ)れてくる」などと、計4回の書き込みがされていた。また、血の付いたような手など計7枚の画像も投稿されていた。
同課は、掲示板の書き込み時間が、松尾さんが殺害されたとみられる時間帯の直後であることなどから、女子生徒が画像や文章を掲示板に投稿した可能性もあるとみて確認を進めている。(2014/07/27-20:12)
今回の事件の本当の加害者はやっぱり皆さんがおっしゃる通り、父親だと思う。
元々、読書家のお嬢さんで賢くて(そりゃ~、ご両親も相当な家系のようだし)
ちゃんと、お嬢さんを見ていたら、将来はちょっと方向性も変わって来たことでしょう。
人間の体に興味があったなら、医学の道に進むことを勧めることも親の役割として
無い道ではなかったはず。
父親が結局は、自分のことしか考えない人だった。
奥様もお嬢さんの事もないがしろにして来た末に起きた事件。
亡くなったお嬢さんと、事件を起こしてしまった娘のことを
深く、考えるべき。
異常な興味を持ったお嬢さんも両親の深い愛情の元に育てば、こうはならなかったはず。
マスコミも、猟奇的な事件のことばかり、クローズアップせず、この父親の罪の深さを
責めるべき。
加害者少女には何か発達上の病理があるんでしょう。
道徳的な教育(命の教育とか)で根本的に治すことは出来なくても、
児童精神科かなんかのお世話になりながらもっとよい療育を受ければ、
ギフテッドになることはあれ、社会にこのような被害を与えることは避けられた
かもしれない。
でも父親も少し奔放のようだから、そこまで気づいてやれたかどうか。
亡くなった母親が普通の人だったなら、キャラの豊かすぎる家族のことで
悩まれていたのかもしれない。
いずれにしても、佐世保、長崎であったような少年事件は学校で命の教育を
したからといって効果があるものではないのでしょう。
発達上の特異な兆候を発見し、ふさわしい医療機関につないでいくのが学校の
役目じゃないかしら。




































