在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
小保方論文不正事件の根源責任は早稲田大学にある
早稲田大学は、粗悪な教育を施し学位論文を杜撰に審査して資格の無い
者を博士にした。その結果が小保方をして本件事件を引き起こさせたも
のである。早稲田大学は、世界の科学界と日本社会に大きな損害混乱迷
惑を与えた。
よって、早稲田大学は、世界の科学界と日本社会に向かって謝罪すべき
である。
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20141226/181407/
>さて、本日は研究不正に関する会見がもう1つありました。東京大学分子細胞生物学研究所の教授だった加藤茂明氏の研究室で行われたとされる論文の捏造・改竄に関する会見です。こちらの会見については、既に記事を掲載しています。
多比良氏よりも時系列は古い加藤茂明研の論文問題、
「任期中に最終の調査報告できた」と東大の濱田学長
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20141226/181404/
さて、理研の会見には100人以上の記者やカメラマンが集まっていましたが、東大は25人程度だったようです。しかし、研究コミュニティーの視点から2つの事例を比較してみると、東大の方が不正の程度ははるかに深刻だということが分かります。
今回、不正があると認定された論文は全部で51報。一番古い論文は1999年のものです。不正行為を行ったと断定されたのは加藤氏を含めて4人で、加藤氏以外の3人はその後、教授、准教授になっています。複数のベテラン研究者が、不正を主導していたわけです。さらに7人が図の捏造・改竄に関与したとされています。研究室ぐるみでせっせと不正論文を作成していたことになります。
理研の会見では、「世界3大不正ではないのか」「世間をこれだけ騒がせたがこれで終わりなのか」「理事長と理事は総退陣するべきではないのか」と厳しい質問が相次ぎましたが、どうも私にはフェアーだとは思えません。理研の理事長に退陣を迫るなら、東大総長にも同じ要求をしなければなりません。
理研の問題がここまで世間の耳目を集めたのは、一般マスコミ(文系マスコミと言ってもいいかもしれません)が食いついたからです。それには2つの要因があります。1つは研究内容が分かりやすかったこと。もう1つは若い女性が主人公だったことです。極めてアーリーな段階の基礎研究の論文に必要以上に大はしゃぎし、そのあげくの理研バッシングにはかなり辟易しています。ちなみに、本誌のSTAPに関する第1報はこんな感じでした。
理研CDBと米Harvard大が胎盤にも分化するSTAP細胞の成果をNature誌で発表、
酸性溶液で体細胞を初期化
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140129/173599/
批判するなと言っているわけではありません。論文に対する疑義が出てからの理研の対応には、稚拙な部分が相当ありました。当初は理研自身が報道を煽った面もあります。しかし、不正の程度を冷静に見極めるのではなく、マスコミや世間が騒いだかどうかで処罰の軽重が左右されるとすればおかしな話です。
これもまた深刻だね。
>もう1つは若い女性が主人公だったことです。極めてアーリーな段階の基礎研究の論文に必要以上に大はしゃぎし、そのあげくの理研バッシングにはかなり辟易しています。
本当に酷いバッシングが横行していますね。
基礎研究のこと、何も関心がない人たちが、カメがどうした、壁がどうした、と、他スレでも、いまだに、にわか評論家、にわか妄想家が、狂喜乱舞。
そういう人たちは、たたくだけ叩いて、なぜか、とても楽しそうにしている人さえいる。
夏に一人、不幸な事件があったときは、さすがに一瞬は静かになったけど、
今は、また、同じことを繰り返しています。
私には、そういう人たちが、なぜ、そこまで嬉々として、バッシングをするのか、本当に理解できないです。
>私には、そういう人たちが、なぜ、そこまで嬉々として、バッシングをするのか、本当に理解できないです。
個人のバッシングはともかく、
理研、早稲田大学という組織への批判は必要である。
組織の甘さが、不幸を生んだと言える。
親の子育ても問題だったんじゃないですか?
親も責任があるよ。
本人は記者会見で謝罪すべきだ。
進学校からではありますが、推薦というのも?
極端に、先生受けがよい子というのはいる。
彼女を見ていると、研究者というおり 清楚な接客業のように見える。
だまされた理研関係者も、処分されるべきだ。
笹井さんだけが責任をとるのはおかしい。




































