女子美の中高大連携授業
アジアインフラ投資銀行に日本は入るべきか?
果たしてどうなる? どうする日本?
元立てというのは、中国はハードカレンシーを狙っているのではないか
と思いまして。中国が元でとか言っていたのを見た気がするので。
なんと言ってもアメリカが強いのは決済がドルだからだと。
でも元をハードカレンシーにするのは、アメリカが激怒するでしょう。
日本が出資金を現金や国債で出して、
返されるのがサブプライムジャンク債にされたら、
欧州もグルのようだし、アメリカも保証したりしないでしょう。
サブプライムの時の債権は焦げ付き、欧州の不良債権は酷いことになっていたかと。
マネーロンダリングできるよ、日本が買い取ってくれるよ、と中国が欧州に
口約束していても驚かない。
日本は外交弱いから、不良債権買わされてまたその処理に税金使うことになってしまうのでは。
とにかく中国が儲かるよ、と日本に言ってるのは確実に詐欺です。
断言できます。
HNメリットが頭がおかしいことは指摘したが、それに質問をすることはもっと頭がおかしい。HNメリットは経済が分かるはずがない。すべてネットの受け売り。結局余計なプレッシャを与えるだけ。HNメリットに必要なことはパソコンから離れて窓を開けて部屋の掃除をすること。できれば外出。ただそれだけ。
なんともしもしさんはずいぶん失礼なことばかりいつも仰ってますけど。
では中国が何で下手に出て日本参加させようとしてるんですか?
中国はADBから借金していてそれも返さず銀行作ってるのですから、
どういうことか感じられません?
日本の国民がAIIB参加しない決定は妥当だ、とマスコミなどの
喧伝にも騙されず、答えたことは本当に日本人で良かった、と思いました。
民主党政権を誕生させてしまった原因はマスコミの印象操作で騙された人が
多かったためでしょう。それに懲りたから調べてAIIB参加反対をしてるんです。
参加しろというのはメリット何も言えない売国奴ばかりですし。
自民党:AIIBのガバナンスに懸念、参加可能性は除外せず-関係者
2015/06/01 14:30 JST
(ブルームバーグ):自民党の合同部会が取りまとめるアジアインフラ投資銀行(AIIB)をめぐる政府への提言では、不透明なガバナンスなどへの懸念を示しつつも、将来的に日本が参加する可能性は除外しない方向で調整していることが分かった。同部会は今週中にも安倍晋三首相に提言を渡す。
メリット君へ。
自民党はAIIB参加の可能性は除外しないといってる。
ガバナンスがしっかり構築できれば将来的には参加の運びとなろう。
アジア地域における電力や鉄道事業、道路や河川工事を国内のゼネコンや事業者等が受注するためには中国との良好な関係が必須である。
バスに乗り遅れてはならないのだ。
たんなる嫌中意識や妄想でAIIB参加はイヤだといっているようなレベルではない。
日本経済全体を考えなければならないのである。
あれ、韓国に資産申告したんですか?今日まででしたよね?
これしないと脱税国際指名手配から韓国強制送還では?
AIIB参加しない日米の判断は正しい、と新聞にも載ってましたよ。
中国のシルクロード構想に使われるだけ、中国デフォルト逃れのための
AIIB構想でしょうし。
ザイニチももっと日本のためになる活動してればこんなに嫌われなかったでしょうに
ハンニチしかしてないから、誰にも庇ってもらえない。
>元立てというのは、中国はハードカレンシーを狙っているのではないか
と思いまして。中国が元でとか言っていたのを見た気がするので。
なんと言ってもアメリカが強いのは決済がドルだからだと。
ということは、決済(及び融資)を人民元でということで、出資を元建てで募るという話ではないということですね。
また、アメリカの強さと国際貿易の決済がドルであることの因果関係は逆だと思います。ドル決済体制がアメリカを更に強くする方向で働くのは確かですが、そもそも、第一次大戦後にドルがポンドに替わって国債決済通貨になっていった過程を見れば、強さが先にあって決済通貨がドルになっていったことがおわかりかと思います。
>でも元をハードカレンシーにするのは、アメリカが激怒するでしょう。
ハードカレンシーって定義の難しい言葉だと思いますが、決済通貨になることそのものにアメリカが激怒する理由は何もないんじゃないですか。アメリカが、激怒はともかく懸念するのは、ドルが排除されるような通貨・経済圏が生まれ、そこで元が基軸通貨となっていくという事態でしょう。アメリカのマスコミ・論壇(WSJ, Foreign Affairsなど)に米政府にAIIB参加を促す声があるのも、で元が基軸通貨となる経済圏がアメリカが関与しないところでできてしまわないよう見張らないといかん、という論調ですね。
>日本が出資金を現金や国債で出して、
返されるのがサブプライムジャンク債にされたら、
欧州もグルのようだし、アメリカも保証したりしないでしょう。
サブプライムの時の債権は焦げ付き、欧州の不良債権は酷いことになっていたかと。
マネーロンダリングできるよ、日本が買い取ってくれるよ、と中国が欧州に
口約束していても驚かない。
未だにサブプライムジャンク債というのが何なのか分からないです。リーマン/サブプライムのときを引き合いに出されていますが、そのころ各国中央銀行が持ったサブプライム債券といえばファニーメイ・フレディマックのMBSですよね?両者はその後政府機関化し、実質政府支払い保証となり額面通りに戻っています。リーマンの際には酷いことになってたのは事実で、その時売ってしまえば実現損でしたが、実際は評価損だったのが戻ってきたということですよね。
欧州中銀で問題なのは、サブプライム債ではなくギリシャ等の国債じゃないですか?
>とにかく中国が儲かるよ、と日本に言ってるのは確実に詐欺です。
断言できます。
ADBも同じですが、こういう開発金融機関への出資って儲けを狙ってするものでしょうか?。中国は日本に儲かるから参加してくれと言ってるんでしたっけ?
質問に質問で返して申し訳ないのですが。
私も教えていただきたい。
AIIBは何かメリットになることが無ければ、
参加国は慈善事業でする、ということでしょうか?
儲けが無かったら、参加する意味はどんなことなのでしょうか?
国民の税金を使って参加するわけですし、その血税を溝に捨てろと
いうことなんでしょうか?
メリットさん
>AIIBは何かメリットになることが無ければ、 参加国は慈善事業でする、ということでしょうか?
儲けが無かったら、参加する意味はどんなことなのでしょうか? 国民の税金を使って参加するわけですし、その血税を溝に捨てろということなんでしょうか?
メリットが、所謂儲けとは限らないでしょう。何らメリットがなければ参加する意味がないことはおっしゃる通りです。
そもそも、AIIB、世銀、ADB等所謂MDB(国際開発金融機関)の狙いは、(潜在的)需要はあるが資金がない途上国・企業等に融資・出資して、国際経済にとっての足元の需要を増やすとともに、途上国・企業の発展によって長期的に世界経済を拡大させることです。出資側は足元の需要を受注すること、及び長期的な世界経済拡大効果でメリットを得るというわけです。構図としては資金があっても需要が頭打ちの先進国(アメリカは除く)からその逆の途上国に資金を循環させる、ということですね。
ただ、足元の受注は日本企業が必ず取れるものでもありません。日本が有利な立場にあるADB融資案件でも、最近の日本企業受注率は一桁台になってます。コストがものをいう世界だけでなく、サービス・コンサルティング系も大幅に減ってるのが問題なんですが、これは別の話なので深入りしないでおきますね。
だから、AIIB参加、ADB継続如何を含めてMDBへの参加の意義は、途上国を発展させ世界経済の拡大につながるという点にを見い出さざるを得ないと思います。
メリットさんの言われる「儲け」が、そういう、長期的なメリットも含むのなら、当然「儲け」があるから参加ということになりますね(私はそれを儲けというのはしっくりきませんけど)。
さて、中国はどういう「儲かるよ」という話を日本に言っていて、それがどうして詐欺だと断言できるのか、教示願えると幸甚です。




































