在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
アジアインフラ投資銀行に日本は入るべきか?
果たしてどうなる? どうする日本?
崩壊しそうなAIIBなど放っておけばいい。
早く発車しないと困るのが中国なのに、
日本やアメリカが入らないと資金が集められないからねぇ。
どうしようかな、とちらつかせるだけで中国が焦る。
よほどATMにしたいようですね。
朝日新聞など本当に売国新聞だと思いますね。
朝日新聞が自腹で参加することを望みます。
>崩壊しそうなAIIBなど放っておけばいい。
あのさ、日本は参加しなくてよいとはだれも言っていない。
アベも「組織運営の透明性や、ずさんな融資が行われないような体制整備」が確保できれば
日本が参加することによって新銀行の信頼性が高まると言っている。
かたくなに「参加するな」といっているのはあなただけ。
朝日新聞をよく読みなさい。
AIIBに日本参加なら「信頼性」、中国主席との会談に意欲=安倍首相
2015年4月20日22時45分朝日新聞
[東京 20日 ロイター] - 安倍晋三首相は20日、中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)について、日本が参加すれば新銀行の信頼性が高まるとする一方、出資には依然として慎重な姿勢を示した。さらに22日からのアジア・アフリカ会議を利用して、中国の国家主席と会談することに意欲をみせた。
同日夜、BSフジの番組に出演し、語った。安倍首相はその中で、AIIBについて「アジアのインフラの需要、インフラが出来上がっていく中で資金需要があるのは事実」と指摘した。同時に、「悪い『高利貸し』からお金を借りた企業は、その場しのぎで未来を失う」と述べ、組織運営の透明性や、ずさんな融資が行われないような体制整備が重要と指摘した。
すでにアメリカの時代は終わったのだ。
日本がこれからどちらを向いて歩むべきか、
日本はどこに投資すべきか、
我々は考えなければならない。
そういう意味で、今回の日中首脳会談は大変意味のあるものであった。
どうも、中国がやっているから嫌とか、中国を牽制したいから嫌とか、近視眼的な方が多いようにも見えます。
もっとしたたかに考えてもいいと思いますよ。
中国を牽制したければ、参加という道もあるので。
参加して、内部から中国が嫌がる条件をどんどん出して行く、というのも戦略的には優れているかもしれません。
日本が参加しないよりも、参加してそういう立場で発言される方が、中国は嫌かも。
参加したからと言って、必ず日本が被害を受けるとは限りません。
外からだと何も手出し出来ないので、中から中国の勝手にさせないように条件を出して行くとか、嫌がらせとしてはそちらの方が高度だとも
そういう意味では、参加もありだと思います。
投資先が北朝鮮だったらどうするの?
国連制裁を受けているし日本は拉致問題で独自制裁もしている。
中国の利益と日本の国益が反したらどうなるの?
理事会もないし総裁は中国人を出すんでしょ? それで出資比率は中国についで何千億円もの税金を投入するわけ?
馬鹿げている。日本は日米同盟を外交、安保の基本としているのだからヨーロッパとは違う。彼らは極東のことは高みの見物ができるが日本は南シナ海のシーレーン、東シナ海がすぐそこにある。
安保政策からして中国の自由にできるお金を拠出するなど言語道断。
>理事会もないし総裁は中国人を出すんでしょ? それで出資比率は中国についで何千億円もの税金を投入するわけ?
それがどうした?
理事長が中国人のであろうが日本人であろうが何千億もの投資をしてそれに見合ったリターンがあれば問題ない。
これからは中国の時代。
時代は変わったのである。
昨日の会談は本当によかった。
アジアインフラ投資銀行の参加によって日中関係改善に繋げてほしい。
私の思惑通りだ。ありがたい。
日中関係改善で一致、戦略的互恵推進…首脳会談
2015年04月23日 02時56分読売新聞
【ジャカルタ=海谷道隆、竹腰雅彦】安倍首相は22日夕(日本時間22日夜)、インドネシアのジャカルタで開かれたアジア・アフリカ会議(バンドン会議)の60周年記念首脳会議に合わせ、中国の習近平国家主席と約5か月ぶりに首脳会談を行い、日中関係の改善を図る方針で一致した。
日中首脳会談は首脳会議の会場で約25分間行われ、両首脳は日中関係改善に向け、政府間対話や民間交流を進めることで一致した。中国主導で設立準備が進むアジアインフラ投資銀行(AIIB)や、歴史認識問題についても議論した。
日本、アメリカは、当分、高見の見物で良いと思う。外からの牽制役でよい。
ドイツ・フランスが参加したのは、EUの景気回復への一石と
参加して中国の暴走をとめる牽制役が内部に必要と思っているのではないでチョーか?(ふざけてるよ。ごめん)
EUは、市場がシュリンクしてるし、南北問題も2017年あたりまた危機がきそうと予想されてるしね。
中間層の成長市場であるユーラシア大陸中部のインフラ設備は、必要。湾岸部と山間部の貧富の格差は交通網の発達で
ある程度、改善することができる。でも、景気減速の人口巨大国の人を食べさせるために、中国に暴走させちゃだめだし。
それよりも、今は、TPPの方が重大。
甘利さんには、是非、頑張ってもらいたい。
オバマの選挙なんて、どうでもよい。じっくり、腰を据えて、日本が不利にならないよう、ルール作りをしてほしい。
アジア・オセアニア地域の発展のために。




































