在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
安保法制どうなる?
中学生の時に阪神淡路大震災を経験しました。
皆あの震災のこともう忘れちゃったの?
名前は民主党に変わっちゃなけど実態は土井たか子や村山富市がいたあの旧社会党よ!
あの震災の時村山内閣が何をやったのか
本当に皆忘れちゃったんかな?
自衛隊の出動を取り返しのつかないほど遅らせて多くの人々を死に追いやったこと
うちは忘れへん。
泣きながら自衛隊の出動を国会で要請した地元議員に薄汚い野次を飛ばした社会党議員。
そして自衛隊より先に現地入りした辻元清美らが私たち被災者に
「自衛隊は違憲です。自衛隊から食料を受け取らないでください。」と書かれたビラを配っていたこと。本当にみんな忘れちゃったの?
村山富市内閣時代に発生した事件は次のとおり。
1994(平成6)年6月27日: 松本サリン事件
1995(平成7)年1月17日: 阪神・淡路大震災
1995(平成7)年3月20日: 地下鉄サリン事件
1995(平成7)年3月30日: 国松長官狙撃事件
後に自衛隊派遣が遅れた理由を問われ、
『なにぶんにも初めてのことですので』
『自衛隊は合憲で〜す』
と答弁し、もって村山内閣支持率の急落、後の社会党解体へと繋がってんで〜
今村山元総理は中国は戦争しませんと言ってますから、シーレーンも尖閣も大丈夫ですよって
安保法制は違憲です。集団的自衛権は違憲です。
この爺ちゃんに言われても全然説得力ないねんけど?
徴兵制を嫌う国民に自国を守るという事は所詮無理だ。
日本の国防はアメリカありきであり、アメリカ様のご意向を無視することは不可能である。
台湾海域、もしくは南沙諸島で有事が発生しても日本は集団的自衛権を行使しない
その時、アメリカの国内に反日ムードが出来ても日本人は耐えることができるか見物である。
中国、朝鮮の狙いは何か?戦争ではないのだ。日本を孤立させることである。
分かりやすくさま
集団的自衛権について火事に例えていらっしゃるけど
ちょっと違うと思いますよ
お隣とは仲良し。お隣のお隣が火事をだし、お隣に燃え移りそうなので、消火を手伝ってといわれた。仲良しだし、自分のうちにも燃え広がるかもしれないので、バケツリレーで手伝おう
というのが、今回の集団的自衛権だと思いますよ。
で、困るのは、火事でなくて戦争だということ。手伝うのは消火ではない。戦闘。
問題は、まず憲法解釈以前の現実の問題として集団的自衛権が必要かどうか。集団的自衛の相手はまず第一にアメリカですから、日本が攻撃されていなくてもアメリカが攻撃され、アメリカのために日本が戦力を行使して自衛するということが具体的に必要になるケースはどういうものなのか。この点が政府説明ではいつまでもあいまいなままですよね?はっきりさせるのは政府にとって得策でないんでしょうね。百地、西両氏はあれでも細かすぎると言ってますが、なんのことやら。
集団的自衛権が必要だという結論になったら、今度はそれを認めることが合憲=解釈変更で良い、なのか、違憲=改憲を要するのか、という憲法解釈の問題になる。憲法審査会で長谷部氏以下が違憲論を述べたのはこの部分ですよ。集団的自衛権行使の前に9条改正ありきであった件の百地、西両氏が、集団的自衛権行使を合憲というのは全く筋が通らないですが。
憲法審査会以降の議論を見て、この程度の整理が自分でできず、隣の火事がどうしたとか言ってると子供に笑われますよ、皆さん。
で、集団的自衛権、どのように必要なんですかね。
あのさ、集団的自衛権の行使できない国って日本だけだよね〜
日本って国連加入国だよね?
国連はさ国連加盟国に差別なく個別的と集団的と自衛権を認めてるんだよね?
日本はさ9条は交戦権を認めてないけど〜
13条で生命と自由及び幸福追求に対する国民の権利は最大限尊重されるんだよね?
という事はさ、個人の生命や自由が侵害されそうになった場合交戦権を認めてるってことだよね?
自分の国が不法な攻撃を受けた場合自分も危険場面に遭遇する可能性があるわけだから反撃できるし、
自由というすばらしい価値観が侵害されそうになったら攻撃していいんだよね?
自由を共有する国が自由を侵害されそうになった時自分も自由を束縛される可能性がでてきた場合
それは他人の利益に見えて自己の利益になるんじゃなあい?
クラスにさ
虐めっ子がいて
その虐めっ子がさ自分に危害を与えなくても別の誰かに危害を加えたとき
あんたたちは助けるな?
って言ってんだよね 要するに
まあいいけどさ〜見てみぬふりしましょうってしかとするってことだよね〜
そうやって大人が教えてくれるんだ
親しい他国がどこかの国から不法な攻撃を受けた場合に一緒に反撃する権利を放棄するんだよね〜
じゃあ自分がやばくなっても誰も助けないよね 普通
アメリカが単独で勝手に始めた戦争に日本は拒否する権利はあるの?ないの?
そこが大事でしょ
アメリカがどこかの国から攻撃を受けるかによって日本は協力できる場合と協力できない場合があるって
なぜ言えないのか?誰か大人たち教えてよ〜
アメリカから要請受けたら拒否権が日本にないわけじゃないでしょ
集団的自衛権を行使するかどうかは文民に与えられるんでしょ
文民って誰よ
国会じゃないの?
総理大臣一人で決めれるの?
世論を見て判断するんでしょう
アメリカがどんな戦争するかによって行使できるかどうか話し合うべきなんじゃあないの?
まあ日本が助けてほしいって行った時ふだんの日本人の世論を見て
助けないくてもいいんじゃないって他国に思われないように
気を付けてね
>で、集団的自衛権、どのように必要なんですかね。
というか、
これは集団的自衛権を根本的に勘違いしていて、
集団的自衛権は、必要うんぬんなんてことではなくて、
どんな国であっても、当然にもっている固有の権利である。
国連憲章ですべての国で自衛権は保障されている。
(個別的自衛権、集団的自衛権を問わない)
必要だから集団的自衛権をもっている・・なんて考えている国はひとつもない。
日本だって当然に集団的自衛権をもっている。
ただし、憲法9条との関係でその行使が制限されているということである。
要は、憲法9条との関係で、
個別的自衛権の行使、集団的自衛権の行使がどこまで制限されるのか・・
そこが論点である。
その論点に対して、
日本は個別的自衛権は行使できるけども、集団的自衛権は行使できない。
それが72年政府見解である。




































