在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「女性宮家」創設へ
皇室の弥栄を願います。
憲法の体系書では、統治・清宮、人権・橋本両先生の御本を精読した。
むろん、宮沢や佐藤功などの本も参考にしたが、小林教授の本は所有していない。目を通したこともない。
ドイツ法の影響受けた先生は、学説に規範性あるいは定型性が感じられ、説明が論理的で明快だ。刑法の団藤先生しかり。
あの三島由紀夫も東大法学部在学中に団藤先生の刑事訴訟法の講義を聴き、
その論理的明快さを絶賛したという。思わず、ひざを打つ思いをした。
ゆえに、その後に流行した民法等での英米流の利益衡量的思考がどうにも曖昧としたものに感じられた。今では、東大系の労働法学もその傾向のようである。
世間は三連休だそうだが、大学は関係なし。
明日も通常授業のところが多いのではなかろうか。
しかしながら、さすがに本日はお休み。
それでも、この時間も院生や先生たちの姿が見受けられる。
私は、土曜の午後や日曜・休日の大学が好きだ。
イベントなき限り、比較的静かで、落ち着いた雰囲気が漂う。
騒々しい中国人学生らも少ない。思考が邪魔されずに済む。
なにより、他人が遊んでいるときに勉強している?との感覚が何とも心地よい。
ゆえに、ここ最近は365日ほぼ皆勤だ。
たとえ1時間であっても、勉強しに大学に通うように努めている。
充実した気持ちで帰宅できるから不思議だ。
さて、論文の続きを読むとするか。
『汝の道を行け、そして人々をして語るにまかせよ!』
(『資本論』序文より)
「支配階級よ。
共産主義革命の前におののくがいい。
プロレタリアは、革命において鎖のほか失うべきものをもたない。
彼らが獲得するものは世界である。
万国のプロレタリア団結せよ。」
『共産党宣言』より。
わずか23ページの小冊子が、人類の歴史を変革する。
恐れ入りやの鬼子母神 さんへ
下記「上述」とは、私以外の方が指摘した小林教授のお考えを指摘したものだ。
私の書き込み自体をさすものではない。
誤解なきように。
目を通していないものを引用できるわけがないのである。
>投稿者:不生産的労働者 (ID:2Gx4UsW5Qzo)
投稿日時:15年 10月 03日 17:48
したがって、現行「象徴天皇制」は当時の政治的妥協の産物であり、本来的な論理的正当性は有していない。けっして、大張りで胸を張れる沿革は備えていないのである。それが、上述小林直樹・東大教授の指摘に表れてもいる。
『汝の道を行け、そして人々をして語るにまかせよ!』
(『資本論』序文より)
貧窮の中、大英博物館で独学したMarx。
物質的には貧しくとも、精神的には壮大であったことだろう。
その気高さに心打たれる。
勇気づけられる。




































