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「女性宮家」創設へ

【3857365】
スレッド作成者: ひまわり (ID:qDrhhjOE7IY)
2015年 09月 23日 17:15

皇室の弥栄を願います。

【3861279】 投稿者: 自由   (ID:wg5udUdVgm2)
投稿日時:2015年 09月 28日 13:17

音速 邪魔 笑

お前には聞いていない。


【3861282】 投稿者: 自由   (ID:wg5udUdVgm2)
投稿日時:2015年 09月 28日 13:27

二俣川

仕切り直し。

>したがって、今般アベ政権が9条を解釈改憲した以上、必然的に現行天皇制の在り方も再検討せざるを得ない。軍拡主義者らが再び天皇を政治利用する懸念が大きいからである。


非常に変わった主張だが、

このような主張をしている憲法学者、政治学者がいるのか?
いるなら、その根拠を示したまえ。


それとも、二俣川の妄想か?


【3861301】 投稿者: ひまわり   (ID:qDrhhjOE7IY)
投稿日時:2015年 09月 28日 13:56

冷静にかんがえると様、こんにちは。

すっすみません、探してくださったんですね、お手間をとらせてしまってもうしわけございません。
さっそくですが、
「神皇正統記」の「世」と「代」、仰るとおり「代」は傍系も含めたカウントですよね。では「世」はどうかというと、親房は男系ではなく直系を重んじたのではないかと考えています。系図を見ていても男系と傍系とみるよりは、直系と傍系の系図として見る事のほうが自然ではないでしょうか。

>「世」を繋ぐもっとも基本的な単位は父と息子。この概念が生じたのはおそらく允恭天皇即位からで、このことは日本書紀の記述からも符合します。私見ですが、これを具現化したものが神器相承と祭祀の一子相伝ではないかと考えるところ。

女系論争にもよくでる出てくる斉明天皇から天智天皇や元明天皇から元正天皇への親子継承でも一子相伝で祭祀の継承がされていますよね。
どのような形の継承であろうと一子相伝で継承はなされたであろうし、「世」や「代」は後の時代からみた結果でしかないと思いますよ。
う~ん、、、親房にしても「男系」を重視したという記述もありませんし、そもそも確実に男系を守りたいのであれば、女系天皇の誕生という危険性を避けるためにも女性天皇の即位そのものがありえなかったと思うんですが、、、、。

推古天皇は確かに継ぐ役目を負わされたのだと思います。
彼女以外の男性皇族はみな年若でしたし、その成長を待つ間の中継ぎという意味もあったのかもしれません、
でも、天皇即位時の年齢も当時の条件に達していましたし、皇后としての在位も長く欽明天皇と蘇我の血統も加えて彼女が即位する資格としては十二分な女性でした。
天皇としての在位も36年ありましたから、後世の人間が中継天皇としてしまうのは彼女に対して失礼になるのではないかと思ってしまいます。
彼女しかいなかったので中継ぎの役目で即位したのではなく、彼女自身が即位するの資格をもった皇族であったと考えています。

【3861302】 投稿者: ひまわり   (ID:qDrhhjOE7IY)
投稿日時:2015年 09月 28日 13:56

連投すみません。

前にも書きましたが、別に皇室廃止論をここで書いてくださっても構わないのです。それもその方の意見として拝見させていただければと思っています。
率直に言えば、皇室が「嫌いだ」「気に食わない」という思いでもいいんです、その方の感情でもそう思っておられるならそのまま書いてくださればいいと思っています。それも含めての皇室のお話だと思っていますから。

でも、そのように書く事はプライドが邪魔するのか、なんだかんだとご大層な理由をつけて廃止論的なものを書いてしまうから時々出る「ボロ」がでてしまうんですよね、
そのことを指摘すると、とぼける、しらを切る、話をすり変えるなどとみっともない事になるんです。そんなみっともない事は見たくないから、ちゃんとしてくださいとお願いしてもしらを切る。
論理的がどうとか言ってるくせに、出したボロにしらを切り続けるみっともない書き込みを見ていると、そりゃ、なんやねん、と一言言いたくもなりますわなあ。

【3861308】 投稿者: 自由   (ID:wg5udUdVgm2)
投稿日時:2015年 09月 28日 14:06

>でも、そのように書く事はプライドが邪魔するのか、なんだかんだとご大層な理由をつけて廃止論的なものを書いてしまうから時々出る「ボロ」がでてしまうんですよね、

>論理的がどうとか言ってるくせに、出したボロにしらを切り続けるみっともない書き込みを見ていると、そりゃ、なんやねん、と一言言いたくもなりますわなあ。



そうそう 笑

まったく同意見。


特に二俣川なんかはカッコをつけてるが、

要は、

>天皇が嫌い

単なる感情論なのだろう。

無い知恵をこねくり回して、屁理屈を言うのは無様である。

【3861383】 投稿者: 音速の貴公子   (ID:XDsN4mHNnFU)
投稿日時:2015年 09月 28日 16:50

>でも、そのように書く事はプライドが邪魔するのか、なんだかんだとご大層な理由をつけて廃止論的なものを書いてしまうから時々出る「ボロ」がでてしまうんですよね、
>そのことを指摘すると、とぼける、しらを切る、話をすり変えるなどとみっともない事になるんです。そんなみっともない事は見たくないから、ちゃんとしてくださいとお願いしてもしらを切る。






一体誰のことを言っているのか?


HNを指摘したまえ。笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑




w

【3861423】 投稿者: 不生産的労働者   (ID:4T2iQroHYbw)
投稿日時:2015年 09月 28日 17:54

>ひまわり殿へ

スレ主自ら喧嘩を売って「活性化」を図るという意向か。
面白い。
受けて立たせていただこう。

そもそも、その「ご大層な理屈」すらつけられず、科学的な根拠乏しき天皇教を垂れ流してきたのは、いったいどなたであったのかな。
また、前述「ご大層な理屈」に反論あるならば、堂々と持論を開陳なさればよい。その努力すらせず、「みっともない書き込み」とは何事かね。
みっともないのは、きちんとした反論せずに、そうしてこそこそと引かれ者の小唄のごとくコソ泥的な弁解を弄するあなたの方である。
もっとも、知的に反論できる知見なきゆえ、このようなやり方でしかうっぷん晴らしができないのであれば、正直にそう告白した方が素直だ。

以上、私こそ「そりゃ、なんやねん、と一言言いたくもな」る。

【3861427】 投稿者: 不生産的労働者   (ID:4T2iQroHYbw)
投稿日時:2015年 09月 28日 17:59

スレ主よ。
御大層な口を叩くのなら、反論の一つもしてみせよ。
(以下、私の書き込みからの転載)

【私が天皇制に反対する憲法学的根拠】

兼ねて述べているように、日本国憲法の趣旨と世襲制とは相いれないものだ。
現憲法の本質である「個人の尊厳」は、出生そのものに価値を付与する天皇制と相矛盾する。
故に、私はその視点から天皇制の廃止を唱えてきた。

最近、戦争法案反対運動でお話を伺う機会多かった憲法の大家・樋口陽一先生の恩師である故清宮四郎東北大名誉教授も次のように述べている(前述苦学時代に精読した本だ。当時付した傍線が懐かしい)。

「日本国家構成員のうちに、天皇のような特殊な地位をもった者を認めるのは、もともと民主の原理とは相容れないことである。そこで、民主制と天皇制という、原理的にはむしろ対立する二者を
調和または妥協せしめるために、憲法は、天皇の制度に根本的な変革を加えなければならなかった。『憲法Ⅰ』(有斐閣)149頁」。

すなわち、現行憲法は国民主権という人類普遍の原理を採用しながら、同時に天皇の存在を認めるという矛盾を内包したのである。
その妥協(民主制の原理との調和の問題)の産物が、国民の意思に基づく象徴天皇制である。つまり、民主制の原理により、天皇の地位の根拠を主権者国民の総意によるものとした。

以上の前提からは、ごく限定された範囲での世襲のみが例外的に許容されることは当然だ。 ゆえに、現行憲法における天皇制論議は「より制限的に解釈すること」が趣旨に適合する。したがって、天皇ならびに皇族らに対する現行以上の法的・政治的拡大による権限・利益付与、その他政治的・社会的意味付け等は憲法上一切認められないものと考える。
まして、皇族の範囲の拡大や宮家の「復活」など、およそ荒唐無稽な見当違いだと言わざるを得ない。

したがって、もし今後の世襲天皇制維持を肯定するのであれば、その限りで、すなわち明仁天皇の直系卑属である皇太子一家のみが皇族であれば足りる。 現実的に皇位継承の可能性乏しきその他の皇族らに対し、膨大な公費を費消してまでして、彼らを法的・物質的に世襲特権階級として取り扱う必要性はない。

むしろ、そこまで肥大化(拡大化)した現状の皇族の在り方は、国民主権主義を定めた憲法の規範性に反する疑いすら有する。

以上要するに、次のように考える。
世襲天皇制はわが国最高法規である憲法に残る封建時代の遺物・残滓であり、差別の象徴である。 法の下の平等の観点からも、速やかな1条の廃止が望ましい。 少なくとも、国会で直ちに皇室典範を改正し、皇位継承(世襲)と無関係な皇族らの整理を断行すべきである。それが、国民主権主義の要請に合致する。

むろん、天皇制廃止後に国民になった正田明仁氏あるいは子息の小和田徳仁氏らがあらためて国会議員に当選し、その後内閣総理大臣に就任するのであれば、私は民意の結果としてこれを歓迎しよう。




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