在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「女性宮家」創設へ
皇室の弥栄を願います。
ちなみに早稲田の長谷部恭男教授(憲法学)は次のように述べている。
立憲主義者であり、(天皇制廃止の)共和政論者である私にとって、我が意を得たりの感がある。
たしかに、同教授が述べるように、「自分の利害を脇に置いて、公共の利益のために身を捧げる」ことは主権者のあり方として尊い行いだ。
異論あってもまともに反論できず、こそこそと口だけは「御大層」なことを垂れるどこぞの狂信的皇国史観主義者とは大違いである(そんな輩と比べるのも、立憲主義者・共和主義者の方々に失礼か)。
以下、引用する。
「立憲主義者だけでなく、日本に多くの共和主義者がいたことも発見でした。デモに行くのは、選挙に行くよりはるかに時間とコストがかかる。それでも世のために、声をあげなければと思う個人がたくさんいた。自分の利害を脇に置いて、公共の利益のために身を捧げる。まさに共和主義です。組織や団体の動員ではなく、自分の判断で動いているから、今後も声は上がり続けるでしょう。日本の希望だと思います。(本年9月27日付『朝日新聞』朝刊)」。
>政府が昨年7月1日に閣議決定した集団的自衛権の行使容認に必要な憲法9条の解釈変更について、内閣法制局が内部での検討過程を公文書として残していないことが分かった。法制局によると、同6月30日に閣議決定案文の審査を依頼され、翌日「意見なし」と回答した。意思決定過程の記録を行政機関に義務づける公文書管理法の趣旨に反するとの指摘が専門家から出ている。
前代未聞ではないか。
「意見なし」なら、私の意見に反論できないひまわり殿と同じではないか。
どちらも、お粗末なものだ。
ひまわりさん
こんばんは。
にぎやかですね。^^
>男性天皇へのもこもこ様のお気持ちはちゃんと聞いておりますから。
ありがとうございます。^^
男系派の方々のお気持ちをちゃんと聞けば、それなりの筋は通っていると思いますよ。
>「系」ではなく、皇統の血を受け継いだ男性が当時の人々にとっても必要であった感覚のほうが素直に受け取れるのですが。
男性であっても女性であっても父親の家系に天皇がいる方が天皇になるというのは、
当時の人々の要望というよりも皇族の方々の要望で、
それが皇族を守ることになると代々伝えられてきたんだと思います。
実際に女性天皇はいるんだから、女性が駄目なんじゃないですよね。
他の男は断じて入れないという単純なものだったりして。
殺伐とした世界史の中で、千年以上も壊されることなく続いた。
それを主権は国民だからと言って、勝手に変えようとすることに違和感を覚えます。
皇族含め守ってきた一族の方々が変えたいと言われるならば別ですが。
>皇族含め守ってきた一族の方々が変えたいと言われるならば別ですが。
憲法を読みなさい。
「この地位は、主権の存する日本国民の総意に基づく(1条)」とある。
天皇並びに皇族連中にはそれを決める権能はない。
「なまず」を煮て食おうと焼いて食おうと、
主権者である我々国民自身が決める問題である。




































