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「女性宮家」創設へ

【3857365】
スレッド作成者: ひまわり (ID:qDrhhjOE7IY)
2015年 09月 23日 17:15

皇室の弥栄を願います。

【3971024】 投稿者: ひまわり   (ID:qDrhhjOE7IY)
投稿日時:2016年 01月 25日 07:51

おはようございます。

自由様

>ひまわり君的には、
悠仁親王までは現行の皇位継承ルールを踏襲。
女性宮家の検討は、悠仁親王の子孫からということになる。
別に急ぐ必要はないではないか。
(自由様)

この数年間、悠仁様がご結婚なさる年齢になられた時には、皇室にはお若い皇族は悠仁様ただお一人になってしまう事に、何ども女性宮家創設を急ぐ必要があると申しています。自由様はご存知でしょう?分かっていてお話を逸らしておられるのでしょうか?
「愛子様に限定」のお話も一体どこからきたものか、勘違いなのか思い込みなのかどうなのか、お答えいただきたいものです。

もこもこ様

>もしかしたらひまわりさんは知らない大正以前の皇室のことは切り離されているのかな。 (もこもこ様)

時代の流れの中で「男尊女卑」という時代があったのです。それを否定するつもりはありません。歴史を今の価値観で比べる事は出来ないものだと思っていますし、側室があってこそ男系継承が可能出であった時代の事実は皇室の歴史として受け止めています。

>知恵を絞って取り除いてきたであろうものを、今そこを忘れて抱えないほうがいいだろうと思うだけ。 (もこもこ様)

もこもこ様はその「知恵を絞って」との言葉もよく使われますよね。
先人たちが皇室の皇統を案じて知恵を絞られた苦労は、男系だけではなくその時代時代で様変わりして続いてきたのではないでしょうか?
何ども何ども申し上げますが、先人たちが「知恵を絞って」努力されたのは全てにおいて天照の子孫から続く皇統を守るためであったこと。皇統を守るために男系が続いてきたのはその方法であって、前にも書きましたが付属的な意味合いに過ぎないと思います。
もこもこ様が仰る「淡々と大切だと思い、敬意を表している存在」は皇統でしょう?そうではないのですか?皇統を繋ぐための男系という手段ではないでしょう?

【3971029】 投稿者: ひまわり   (ID:qDrhhjOE7IY)
投稿日時:2016年 01月 25日 07:54

連投すみません。

ふふ・・・様、ありがとうございます。
いやいや、長いお付き合いなのですから、私もふふ・・・様の優しさ、潔さ、揺るぎない「芯」を感じます。
生意気な書き方をして申し訳ないのですが、特にふふ・・・様の「ぶれない姿勢」には最初にお話させていただいた時から、「この方にはごまかしやブレは通じない、正面気ってお話せねば」と感じて随分緊張したものです。(いや普段ごまかしているわけでもないですし、他の皆様とも正面気ってお話していますよ)

もこもこ様のあのご質問は、、、正直にいいますが衝撃的でした。
女系を否定される場面をリアルに想像したからです。見守るなどと申しましたが、たしかに見守るしか私には出来ない事に違いないのですが、あの言葉が正しいのかどうか、いまでもわかりません。

バームクーヘン様
まことに申し訳ないのですが、あなたが男系支持される理由を先にお答えくださらなければ、あなたのお心が分からずご質問にもお答えできないんですが・・・。

>人は、「血」と「育ち」のどちらにより寛容になれるのか?

その「血」とは男系による「血」だけですか?
今の内親王方の「血」では駄目なんですか?

【3971066】 投稿者: バームクーヘン   (ID:mVV5ncP339M)
投稿日時:2016年 01月 25日 08:38

ひまわりさん

あなたがふふ・・・さんをどう思われようと構いませんが、議論に「ある個人の思う」「人柄」を判断材料に持ち込まれる態度には感心できません。もこもこさんは、私から見ると、かなり辛抱強く疑問に思うところとご自分の思うところとを淡々と書かれていると思います。

また。
私は、男系が正しいなどという論証はするつもりがなく、それがDNA的におかしかろうと、根底に男尊女卑の思想があろうと、「人々がそれを支持してきた」事実が大切だと、考えております。前例主義を軽んじる気持ちにはなれない、ということです。

女系についての自由さんの疑問は、私のコメントから発せられたのではないか?と思います。私は、悠仁様ご誕生前の段階では、愛子様を天皇と拝し、そのお子さまに天皇となっていただくことに、人々は抵抗がそれほどなかったのではないか?と思います。

【3971079】 投稿者: ふふ・・・   (ID:HXNBUXlph4Q)
投稿日時:2016年 01月 25日 08:51

ひまわりさん
こちらこそ、いつもありがとうございます。
このように物議をかもしやすい議題のスレが、(紆余曲折はありましたが)これほど長く続いているのは、スレ主がひまわりさんであるからこそ。
私は本当にそう想っています。
感謝、感謝ですm(__)m

【3971096】 投稿者: ふふ・・・   (ID:HXNBUXlph4Q)
投稿日時:2016年 01月 25日 09:05

もこもこさん
もこもこさんに是非お聞きしたいのですが、
現在の皇室典範は日本国憲法下にあることは事実であり、であれば、皇位継承については国会(国民)が決めなければならいないというのは何度も申し上げているとおりです。
しかしながら、もこもこさんは「皇族方の思うように」という主旨の発言を繰り返しなさっている。
そこで、質問。
国民が皇位継承につき、次の選択をした場合、もこもこさんは受け入れることができますか?
a.旧皇族の皇籍復帰を認め、当人からかその子供からかは別として皇位継承権を与えることとする
b.女性宮家創設を認め、継承順位は別として「天皇の血統」にあるものには皇位継承権を与える(「天皇の血統」は男系女系に限ることはない)

aとbの決定は別物として考えていただき、
・aもbも受け入れられる
・aもbも受け入れられない(皇族方の意見が入っていないから)
・aは受け入れられるが、bは受け入れられない
・bは受け入れられるが、aは受け入れられない
というふうに、簡潔にお答えいただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。

【3971099】 投稿者: 二俣川   (ID:FdDMWynQZtA)
投稿日時:2016年 01月 25日 09:06

>あなたがふふ・・・さんをどう思われようと構いませんが、議論に「ある個人の思う」「人柄」を判断材料に持ち込まれる態度には感心できません。


異議なし。
まったく同感。

【3971225】 投稿者: 徳仁天皇   (ID:.uaxxb27cWA)
投稿日時:2016年 01月 25日 10:31

>私は、悠仁様ご誕生前の段階では、愛子様を天皇と拝し、そのお子さまに天皇となっていただくことに、人々は抵抗がそれほどなかったのではないか?と思います。


おっしゃる通り。
悠仁さまなんか生まれてこなければよかったのである。
雅子妃殿下のお立場も考えよ。
多くの国民が秋篠宮に対し怒りや憎しみを抱いている。

【3971499】 投稿者: ひまわり   (ID:qDrhhjOE7IY)
投稿日時:2016年 01月 25日 13:45

こんにちは。

バームクーヘン様

>「人々がそれを支持してきた」事実が大切だと、考えております。前例主義を軽んじる気持ちにはなれない、ということです。

ありがとうございました、「早く!」って催促してしまって本当にごめんなさいでした。でも、これであなたのお考えがわかりました。
その前に、

>私は、悠仁様ご誕生前の段階では、愛子様を天皇と拝し、そのお子さまに天皇となっていただくことに、人々は抵抗がそれほどなかったのではないか?と思います。

悠仁様お誕生直前には典範改正法案を国会提出する運びとなっていました。私の記憶では当時「男系か女系か?」という話題ではなく、「女帝を容認するのかどうか?」という話題に国民は関心があったように感じます。女帝の誕生は抵抗がなかったというご指摘は仰るとおりだと思います。
「男系」「女系」の話題がここまでクローズアップされてきたのは野田政権時に羽毛田元長官の女性宮家創設へ向けての要請があったからでした。
そこで疑問なのですが、当時多くの国民は「男帝女帝」の違いはわかっていても「男系女系」の違いなどは判っていなかったのではないでしょうか?

>「人々がそれを支持してきた」事実が大切だと、考えております。前例主義を軽んじる気持ちにはなれない、ということです。

ここがいつも疑問なのです。本当に人々によって、日本国民が、男系を支持してきた歴史が本当にあったのですか?
女帝についてまだ推古天皇しか書いていませんが、飛鳥・奈良時代の女帝達の継承をみていても、「男系」を本義に継承していたとはとても思えないのです。
今朝にも書きましたが、支持されていたのは天照の皇統であって、それを守るために男系で繋がったという付属的な意味のほうがしっくりと来るのです。
そして、前例をおっしゃるのであれば、まだ自由様にもお答えいただいておりませんが、前例のなかった美智子様による初めての民間からの皇后即位はどのようなご見解をいただけるのでしょう?
そして、民間人が天皇に即位した前例もありません。
「皇統の話とは違う」というご意見もありましたが、「前例」の言葉を使われるのであれば、あちらはよくでこちらは関係ないという理由が知りたいです。


それから、私がいつ「人柄」を判断材料に持ちこんだのでしょうか?
ふふ・・・様に対しては今でも心地よい緊張感を持っている事にはちがいありません、それは憧れというか尊敬というのか自分でもわかりませんが、しかし、それをもって自分の考えを歪ませることはしませんし、それはふふ・・・様をはじめ皆様同じではないでしょうか? ちなみにふふ・・・様と初めてお話したのは昭和天皇の戦争責任についてです。私の意見をぶつけさせて?させていただきました。あの頃から私の考えも変わってきていることもありますし、私はもう一度お話してみたい気持ちもあるんですよ。

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