>また、彼らはその邪な階級性の露呈を糊塗し、粉飾するため無意味なガラクタ的思惟(たとえば、歴史は『ロマン』であったの如き)をでっちあげていく。
一方、意識低い一部労働者らも、それら狡猾な支配階級からの計略に安易に乗じてしまう。
むろん、素人ゆえの「神話」「伝説」の類との自覚あれば、これも戯言として救いはあろう。
だが、それをあたかも真実のごとく語るのであれば、当該論者の意図はともかくも、この国の多数を占めるproletariatに対する背信であると言わざるを得ない。
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本を読んで、
盲信するとは浅はかな歴史観である。
そんなものを赤の他人に
押しつけないでもらいたい。
嫁と話せ。
しっしっ