女子美の中高大連携授業
歴史はロマン
古代史の理解を広めていきたいと思います。
仮説であってもその刺激感がたまりません。
荒らしは去れ
(再掲)
>この日本という国号は、7世紀の終わりの持統天皇の時代に、はじめて対外的に用いられた国号で、もともとの日本式の読み方は「ひのもと」であったといわれています。
>つまり、ジパングも、ヤポン、ハボンも、リーペンもイルポンも、漢字で書けば全て「日本」です。
7世紀に使われていた国号が、現在も同じ国号であるという国は、世界でただひとつ、日本だけなのです。
私が一番関心があるのもそこで、
前レスで書いたとおり、天武〜持統の時代に、飛鳥浄御原令で正式に、
日本天皇(王朝名→国号+称号)と定められたもので、
日本の原点とは何なのか?
ということである。
:日本の原点とは何なのか? ;
倭=和 ?
私は、これは、現在の世界状況から見て必ずしもいいとは思いませんが、正当な選挙により議会の多数を占めた政党が多数決により議決しても、「強行採決」と言う名前をいただくことから考えて農村のムラ型社会が日本の伝統なのかもしれません。(=^・^=)
>私が一番関心があるのもそこで、
前レスで書いたとおり、天武〜持統の時代に、飛鳥浄御原令で正式に、
日本天皇(王朝名→国号+称号)と定められたもので、
日本の原点とは何なのか?
個人的には、
日本と天皇というものが新たに定まったのが天武・持統のときであって、天皇の意を受けた藤原不比等のシナリオにより記紀が作られたゆえ、ここが日本の原点だと思うのである。
記紀を作成する立場からみれば、
アマテラス、天孫降臨、神武→天武、この時間の流れは歴史を遡る行為である。
天武までの皇統の正統性を担保するもので、
そこに、歴史のロマンが潜んでいる。




































