女子美の中高大連携授業
歴史はロマン
古代史の理解を広めていきたいと思います。
仮説であってもその刺激感がたまりません。
投稿者: 自由(ID:YRnhZ72jhL.)
投稿日時: 16年 03月 17日 05:24
こいつ、相変わらず、
かまわれようと必死。
みなさん無視
哀れ
自由、ストレスを他スレで発散。痛々しい〜
w
冷静にかんがえると君
>興味深いのは、書紀の雄略記において我が国を「中国(中ツ国)」と呼称している記事が散見できることである。古代において自国を中心と考えていた民族は東洋に限るものではないが、東夷・西戎などの中華思想、地中海の「中」にみられる古代ギリシャの思想は、すべからく水平的概念だったところ、我が国は天孫降臨神話にみられるように、世界の中心を垂直概念として捉えているところ。
つまり同じ「中国」でも水平的な地理感覚ではなく、原義として垂直的ないわば宇宙観といったような独特な感性を醸し出しているところである。このような感性はわたしの知る限り、「世界木」を奉戴したゲルマン神話くらいのものではないだろうか。この垂直概念で「日本」という国号をみると、「日(陽)が上る本」というよりはむしろ、「日(陽)が降り注ぐ中心(元)に位置する国」という解釈が適当だと考えるところ、「天照(アマテラス)」の含意も実に奥深い思想が垣間見える、記紀の面白さでもある(以上、再掲)
返レス、感謝。
最初のレスを読み感化され、あらためて古事記とは何か?・・と思い
関連図書を読み返しているところ。
きちんとした返レスは、いましばらくお待ちいただきたい。
ところで、
高千穂峡→霧島の旅程のなかで宮崎市内で一泊。
泊まったのが、シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートの高層階だったのだが、
朝方、空が雲に覆われ、部屋の大きな窓からあいにくの天気を残念がっていたのだが、やがて雲に切れ間が生じ、そこから日光が海に真っ直ぐに降り注ぐ光景を見たとき、
>ああ、これが天孫降臨か・・
と感じた次第。
天空からビームのように降り注ぐ日光、
そして、それを反射する海面。
まさに垂直的な世界。
薄っぺらい言語的世界観ではなく、体感を伴った世界観である。




































