在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
共産主義と民主主義
マルクス・エンゲルスの創始した、プロレタリアート独裁で資本家や大地主を認めないという共産主義。生産手段の社会化(国営企業)により搾取する者とされる者がいなくなるという。 そして人民はハッピーになるというバラ色の未来。
果たしてそうか? 例えば同じ労働者階級に権力を揮う立場と従う立場が産まれないのか? 貧富の差ができないのか? 権力を握った者は反対派を粛清して独裁者にならないのか?
ソ連、東欧、北朝鮮、中国の人民は本当に幸福だった(なの)か? 共産主義のもたらしたものは何か? そんなことを語り合いたい。
アメリカ、バイデン大統領の誕生によって、シアトルの暴徒化の激化現象を見ていると、内輪もめ内戦になりやすい国の特徴って、成熟した民主主義の制度とひとりよがりの独裁的なファシズムの狭間を彷徨っている大統領令、連発できる制度、そして国民の間に多様性を受け入れると表面上リベラルなことを主張しておきながら、片一方を傾倒して人種や文化に分断を起こさせるのだ。
多様性といっても、その国の成り立ちなどを考えたり、多様性といっても、新参者はよそ者であり、移民は郷に従う必要があるのに、自分を優遇しろとよそ者が暴れるんだ。
民主制度が機能している国は平和な政権移行が起きて内戦にならないはず。
中国や北朝鮮のように独裁状態が強い国はしっかりと弾圧し監視し収容所送りするのでそもそも内戦が起こせないわけだ。
日本の武力闘争は例えば武士同士の闘い、なぜか農民など下っ端は影響が少なかった。不思議ですよ。よその国は統治していた農民もろとも虐殺される歴史が多いのに、日本は武士の時代でも庶民はどっちらけって感じだったんだから、
それもこれも、天皇さんいたからって思えるように、まさか令和時代に考えるなんて思わなかった。でもその天皇さんも権威がどっちらけって感じで親族の平民並みいやそれ以下の価値観しかないと理解できると、尊敬の念もあったもんじゃない。




































