女子美の中高大連携授業
共産主義と民主主義
マルクス・エンゲルスの創始した、プロレタリアート独裁で資本家や大地主を認めないという共産主義。生産手段の社会化(国営企業)により搾取する者とされる者がいなくなるという。 そして人民はハッピーになるというバラ色の未来。
果たしてそうか? 例えば同じ労働者階級に権力を揮う立場と従う立場が産まれないのか? 貧富の差ができないのか? 権力を握った者は反対派を粛清して独裁者にならないのか?
ソ連、東欧、北朝鮮、中国の人民は本当に幸福だった(なの)か? 共産主義のもたらしたものは何か? そんなことを語り合いたい。
>「資本主義社会と共産主義社会とのあいだには、前者から後者への革命的転化の時期がある。この時期に照応してまた政治上の過渡期がある。 この時期の国家は、プロレタリアートの革命的独裁以外のなにものでもありえない」
— カール・マルクス、ゴータ綱領批判
私はマルクス・エンゲルス全集読んでいないのでこれが事実かどうか知らない。貴殿はマルクスに詳しそうだから「ゴータ綱領批判」にこの一節があるかどうか教えてください。
この文章素直に読むとマルクスは「プロレタリアートの独裁」と言ってるんじゃないの?
>失礼ながらピントがボケすぎてて、コメントのしようがないです。
ピンボケも何もそもそも共産主義について何も知らないからこんなスレッド立てている。 知っていたら最初から何の質問もしない。共産主義者は初心者に分かる説明が出来ないのかな? 自分の言葉で。
一行レスでは何も説明になっていない。それは単なる賑やかしや絡み。これで貴殿とのやり取りは終わります。
人間の欲望って底なしですよね
中国や北朝鮮をみていると思います。
社会主義、共産主義の欠点は、人間の欲望というもの全く考慮していないから
歪な世界になってしまうのでしょうね
人間なら自然と湧き出る感情をコントロールできる人って修行僧ぐらいでしょうか?
理想主義であるがゆえに、何が何でも達成するという気概が
独裁者を生み、いったん生まれた独裁者を倒す手段がないという現実
独裁者の本来の姿は社会構成員の一人にすぎなかったはずなのに
昭和26年10月の第5回日本共産党全国協議会において
「日本の解放と民主的変革を、平和の手段によって達成しうると考えるのは間違いである」とする「51年綱領」と、「我々は、武装の準備と行動を開始しなければならない」とする「軍事方針」を決定します。
この決定に基づいて全国的に騒擾事件や警察に対する襲撃事件等の暴力的破壊活動を繰り広げられました。
一連の武装闘争は日本国民の支持を勿論得ることは出来ませんでした。
昭和27年10月の衆院選では、共産党候補は全員落選していまったのです。
日本共産党は、当時の暴力的破壊活動は「分裂した一方が行ったことで、党としての活動ではない」と主張しています。
20年代後半に暴力的破壊活動を行ったことは歴史的事実です。
「白鳥警部射殺事件」(27年1月)
「大須騒擾事件」(27年7月)の判決でも認定されているので調べてみて下さい。
日本共産党が起こした事件はたくさんあります。
血のメーデー事件・松川事件・白鳥事件・リンチ査問事件等、対警察関連事件や暴動事件、党員関係事件、とても書ききれないので各自調べてみてください。
国家権力に対抗し革命を意図していたということです。
目的は一つです国家転覆を図り共産革命を成功させることです。
恐ろしいことに今でも共産主義国家の創立を目指す思想がこの日本に息づいていることです。




































