女子美の中高大連携授業
共産主義と民主主義
マルクス・エンゲルスの創始した、プロレタリアート独裁で資本家や大地主を認めないという共産主義。生産手段の社会化(国営企業)により搾取する者とされる者がいなくなるという。 そして人民はハッピーになるというバラ色の未来。
果たしてそうか? 例えば同じ労働者階級に権力を揮う立場と従う立場が産まれないのか? 貧富の差ができないのか? 権力を握った者は反対派を粛清して独裁者にならないのか?
ソ連、東欧、北朝鮮、中国の人民は本当に幸福だった(なの)か? 共産主義のもたらしたものは何か? そんなことを語り合いたい。
>能力に応じて働き、働きの応じて受け取る(社会主義社会)
→能力に応じて働き、欲求に応じて受け取る(共産主義社会)へ
>珍しく簡潔な回答じゃな。
それはマルクスのゴータ綱領批判の
写経
である。
相変わらず、パクっている。
笑
投稿日時: 16年 08月 14日 15:01
「社会主義的法律秩序は、われわれの法律秩序の全基礎の完全な、原則的な変革を前提とし、それとともにあらゆるわれわれの法典の意義もまた終わりを告げる。私有財産がなく、私相続のないときに、私有財産法・私相続法である民法が、何の役に立とう。現在の民法典は、経済をば、資本主義的経済組織に適合するように、私法に従属せしめる。社会主義的経済制度の下では、経済は公法の圏内に属する。すなわち経済対象は、個人の私的処分の埒外にとり去られるのである。『資本主義の法律的基礎』50頁」
それがどうした?
要は、写経だろ。
笑
現在の日本は、
労働者と経営者の二大対立構造とは少し違うように感じています。
労働にも経営にも参画しない人たちがいます。
例えば
・デイトレーダーなどの投資家
・年金生活者、社会保障で生活している方
・相続財産だけで生活している方
など。
労働力以外何も持たない方が不利な状況なのは確かですが、
・勤勉で節約な労働者が、投資(経営参画ではない)で資産を増やし、
アイデアで起業することも不可能ではありません。
(成功できる可能性は別として)
おっしゃるとおり。
マルクスが見た19世紀のイギリスとは違って、
資本家 対 労働者
なんて単純な二項対立は、現代では成立しないのですよ。
労働者がありもしない資本家相手に暴動を起こして企業が倒産したら、
損害を被るのは労働者自身、株式で運用している公的年金の受給者です。
>ところで、私が興味を引いた論点は「相続」についてであった。
スタートの平等を考えるにあたり、
・相続
は重要な問題です。
現実には、相続は「資産」だけではなく、
生活習慣や思考、技能の継承など
有形無形のものがなされており、
機会均等も難しい問題だと感じています。
共産主義は国まかせで無責任な人間が増える
民主主義は国を攻めて無責任な人間が増える
どちらも他力本願
国を守らない無政府主義者が多い
国がなければ自分の生活が守れないことに
気が付かない人間が増えている
>国を守らない無政府主義者が多い
以前、二俣川さんが、
国家を超えた労働者の団結というようなことを書かれていたと思いますが、
国家間でも、搾取する国とされる国がありますよね。
国内でも格差がありますが、
更に、国を超えて、世界で平和と平等を実現するのは、本当に難しいのでしょうね。




































