女子美の中高大連携授業
党首が自主投票方針を反故に
蓮舫氏が野党候補応援=自主投票方針を事実上転換-新潟知事選
2016年10月14日20時32分
民進党の蓮舫代表は14日、新潟市内で街頭演説し、新潟県知事選(16日投開票)に出馬した共産党など3野党推薦候補への支持を訴えた。民進党は自主投票を決めていたが、野党共闘の枠組みを重視し、事実上方針を転換した。唐突な動きに党内では反発の声も出ている。
みんなに迷惑をかけても、
自分の考えを押しつけたいわけですね。
党首として、
なんだか浮いてませんかね。
蓮舫代表の米山候補支援は当然のことであった。
民進党にショックなことは、共産・社民・自由ならびに市民団体だけの共闘でもって、
自公、連合新潟(電力労連)という原発推進勢力に勝利をされてしまったことだろう。そこで、慌てて中央から幹部らのアリバイ的応援となったものである。
このことは、原発再稼働の是非、あるいは辺野古問題等のように、
争点が明確な住民投票的選挙であれば、必ずしも民進党の参画は勝利への必要要件ではないとの明白な証明であった。
反共の民進党内右派勢力にとって、大きな衝撃であったことは疑いようがない。
同時にこれを支える労使癒着の極右御用労組=『連合』指導部に対する正義の鉄槌になった。
ざまあみろ、ということだ。
お前に述べているのではない。
ところで、今朝の朝日・朝刊の社説に同感だ。
このところのアベ政権のたるみは目を覆うばかり。
例の「歴代自民党は強行採決など考えたことはない」
とのアベの呆れた寝言に一瞬耳を疑った。
昨年の戦争法や派遣法に関わる強行採決、あの暴挙をお忘れのようだ。
だが、あのアベなら食言でなく、「本気で」そのように考えていることだろうと考えなおした。
そういう奴だ、恥しらずのアイツは。
昨夜、霞が関の元官僚から話を聞いた。
たしかに、役所は「政治」に弱いとのことだが、
無理難題を言ってくるのが、1に公明党、2に自民党だそうだ。
公明党については都庁職員からも似た話を耳にしたことがある。
いったい、この国はいつまでこんな連中の跳梁跋扈を許し続けるのであろうか。
高額な都議会議員歳費削減に対し、TVで臆面もなく反対を広言していたのも公明党議員であった。
この連中ー〇〇センセイ親衛隊ーの悪行も自民党と大同小異である。
沖縄での大阪府警派遣機動隊員らの暴言もひどい。
あの「大阪府警」だからと笑ってもいられない。
それをまた擁護するあのファシスト党の大番頭=マツイ大阪府知事。
毎度、あの元ヤンキー面にふさわしい、期待そぐわぬ迷言をわれわれに披露してくれる。
ああいう手合いを首長に戴く大阪府民のeccentricな趣味にも感心する。




































