在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
名古屋の表現の自由 なぜか反日作品?
津田大介氏が芸術監督されている、愛知トリエンナーレ
愛知県と名古屋市が11億円以上の公費予算を使い、
慰安婦像も昭和天皇の写真を焼いたのも本当に展示してあるらしい。
8月1日からはじまった芸術祭では、釜山の日本領事館前に設置されている
像と同じものが展示されている。テーマは「タブーに対する挑戦」
愛知トリエンナーレの協賛企業は、トヨタ、CITIZEN、VOLVO東海テレビ、野村財団、損保ジャパン、東京三菱UFJ銀行、キャノン、イオン
安倍首相は、意味があって先人が築いてきたものを、自分の感情や嗜好によって簡単に変えようとする。
教育基本法の改正、道徳の教科化、集団的自衛権の解釈改憲による合憲化。
取り巻きは首相の考えは何でも左様でございますって言っちゃって、実にとんでもない政策が実現されて行ってしまってる。
分かっていてやってるのか?と思うこともあるけど、
首相に限ってはまあ勉強嫌い、勉強苦手、で権力を握ってしまったからこうなっているのかなあと思う。
あいちトリエンナーレの補助金の件は、文化庁長官じゃなくてソンタク文部大臣の意向だと思う。
大村愛知県知事が極めてまっとうな方でよかったですね。
知事が河村市長であったり、維新の代表みたいな人であれば
たちまち潰されていたと思います。
表現の自由をないがしろにするなら、ネットに自分の考えを書くことも制限されるということになります。
ネットで、助成金不交付は当然だなんて書いている人は自分で自分の首を絞めているのが分からないのですかね?
裁判で是非とも交付金を勝ち取っていただきたいと思います。
安倍政権の芸術検閲が始まった!「あいちトリエンナーレ」補助金取り消しを町山智浩、内田樹、平野啓一郎、想田和弘らが批判
2019.09.27 10:49.リテラ
映画評論家の町山智浩氏は〈政府に都合のいい文化事業にしか補助金が出ない。今後、戦争の歴史的展示にも同じことが起こるぞ〉と警鐘を鳴らし、小説家の平野啓一郎氏は〈こんな前例を作ってはならない。強く抗議します〉と表明。文筆家の内田樹氏は〈愛知の芸術祭への補助金不交付の決定は、文化活動へのすべての補助金は「政権への忠誠度」を基準に採否を決すると文科省が宣言したと僕は解しました〉として〈今後は体制批判と解釈される作品や活動には一切公的資金は支給されないからそのつもりで、という告知だと思います〉などと投稿した。
さらに映像作家の想田和弘監督は〈えっ。安倍政権は「日本には表現の自由はいらない」と決めたようです〉とした上で、この補助金不交付の前例がどれだけ表現を抑圧していくかについて連続でツイートしている。
〈トリエンナーレへの補助金を安倍政権が取り消す件、憲法21条に抵触するのを恐れて政府は手続き的な瑕疵を理由としているが、それは単なる言い訳なので細かく検討するに値しない。要は政府が気に食わぬ表現を含む催しには金を出さぬどころか、決まっていた補助金も引き上げる。そう宣言したわけだ。〉
〈これは政府の補助金を織り込んだイベントの主催者にとっては脅威である。すでに決まっていた7千万以上の金すら取り上げられるなら、政府の方針に少しでも反しそうな表現はあらかじめ自己検閲するであろう。今後、補助金のあるイベントでは、自由な表現をすることは多大なリスクとなる。〉
本当にそうですね。
この問題は憲法をないがしろにする極めて重大な問題と受けとめていただきたいです。
>特攻隊の方々を馬 鹿にした
まぬけな日本人の墓もありました
でもそれは戦争の悲惨さやおろかさを表現する方法の一つとして認めてもいいのではないでしょうか?
芸術は政治的なことと切り離さないとダメですか?
作品名は忘れましたが、あのピカソも戦争を扱った作品はあります。
政権の意向の沿わない作品展は助成金を引き揚げるというなら極めて委縮した作品展になると思います。
芸術とは何かということを、もう一度よく考えていただきたいです。




































