女子美の中高大連携授業
名古屋の表現の自由 なぜか反日作品?
津田大介氏が芸術監督されている、愛知トリエンナーレ
愛知県と名古屋市が11億円以上の公費予算を使い、
慰安婦像も昭和天皇の写真を焼いたのも本当に展示してあるらしい。
8月1日からはじまった芸術祭では、釜山の日本領事館前に設置されている
像と同じものが展示されている。テーマは「タブーに対する挑戦」
愛知トリエンナーレの協賛企業は、トヨタ、CITIZEN、VOLVO東海テレビ、野村財団、損保ジャパン、東京三菱UFJ銀行、キャノン、イオン
「愚かな日本人の墓」がどんな作品かみなさんご存じですか?
ネットで調べると、少女像や昭和天皇の含まれる作品については、批判記事のほかに作品自体の説明もいろいろ読めるので、結構分かったような気がしていたのですが、
「愚かな日本人の墓」は「特攻隊の寄せ書きを貶めている(から怪しからん)」というだけで、どんな作品で、どんな意図をもって作成されたのかがなかなか分かりませんでした。
がんばって調べたところ、以下の記事を発見しました。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/129037
まだご存じない方はどうぞご覧くださいね。
削除対象だったらすみません。
共産党・吉良佳子議員「文化庁前デモ0926 に来ました。補助金不交付、撤回を! 自由を求める行動はまだ、ここから。」
ネット上のコメント
そんなにやりたきゃ共産党から補助金を出せば良い!
「自由を守れ」?ちゃんちゃらおかしいわ。自由は最低限のルールを守らなきゃいけないことをご存じないのか?
アートでもないし、日本を貶める自由はない‼️何をバカな事を言ってるんですか‼️
そのうちハングルの看板が並んでアベヤメローと言い始めるんですね分かります。
表現は自由なんだよ。ただ、自費でやってくれってだけの話でしょう。
アート作品なら何をしても良いのですか?例えば、志位和夫さんや、大事な方の肖像画を燃やして、土足で踏むのもOKなんですか?例え誰の肖像画でも、燃やして踏み躙る事は、アートなどとは程遠いと思うのですが
自由が暴走しての今回の件。言ってはならないこと、してはならないことがあるんです。よく考えよう。
この件に関して各団体が声明を出しています。
どうか、耳を傾けていただきたいです。
日本ペンクラブ会長談話 「文化庁の補助金不交付決定の撤回を求め、『あいちトリエンナーレ2019/表現の不自由展・その後』のすみやかな再開を期待する」
2019年9月26日
中断された「あいちトリエンナーレ2019/表現の不自由展・その後」の再開に向けた動きが伝えられている。「いま行政がやるべきは、作品を通じて創作者と鑑賞者が意思を疎通する機会を確保し、公共の場として育てていくことである」(8月3日声明)と展示継続を訴えてきた私たちは、この動きを注視している。
しかし、一方、文化庁は予定していた「あいちトリエンナーレ2019」に対する補助金を交付しない決定をしたという。理由はどうあれ、これは同イベントを経費の面から締めつけ、「表現の不自由展・その後」を脅迫等によって中断に追い込んだ卑劣な行為を追認することになりかねず、行政が不断に担うべき公共性の確保・育成の役割とは明らかに逆行するものである。
私たちは、文化庁がその決定を撤回するよう求めるとともに、同展が当初の企画通りに確実に、一日も早く再開されることを期待する。
2019年9月26日
一般社団法人日本ペンクラブ
会長 吉岡 忍
各主要紙もこの問題を大きく取り上げていますね。
表現の自由をゆるがす大問題です。
皆さん、反対の声を上げていきましょう。
日本「少女像の展示行事に補助金交付しない…事実上の支援中断
2019年09月27日07時09分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
日本政府が平和の少女像を展示した芸術祭の補助金を切った。少女像の展示が補助金支給中断の理由ではないと明らかにしたが、事実上、報復性の「金脈断絶」という指摘が出ている。
26日(現地時間)、共同通信などによると、日本文化庁は平和の少女像を展示した企画展「表現の不自由展・その後」を含む大型芸術祭「あいちトリエンナーレ」に補助金である約7800万円を交付しないと明らかにした。
報道の内容を総合すると、日本文化庁は主宰側に「展示会の運営に脅威になりかねない事態」について事前に知らせなかったことを問題にした。
文化庁関係者は共同通信とのインタビューで「展示内容の是非が補助金を支給しない理由ではない」と主張した。
だが、文化庁関係者が言及した「円滑な運営が脅かされる事態」は、少女像の展示に反対する勢力が愛知県庁などに脅迫メッセージなどを送って脅迫したことを意味するものとみられる。
実質的には少女像展示そのものを問題にしたのと大差ないと言える。




































